「一緒にご飯、食べてますか」
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(海外旅行ジャンル)
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小西浩文さんの記事が載っている雑誌『JICA FRONTIER 2005.3月号』を読んだ。タイトルは「一緒にご飯、食べてますか」。
私は、自分の登山隊では必ずシェルパたちと
一緒に食事をします。
ネパールやパキスタンでは、普通はお客である登山隊
メンバーはシェルパたちに用意してもらったものを
食べますが、彼らは別のテントで余り物で済ませます。
これを崩す外国の登山隊はありません。
でも、私は昔からこれが嫌でした。
山に一緒に登ることはまさに命を預け合うこと。
しかも相手の国の神聖な山に登らせてもらうのですから、
いい関係を築きたい。そういう思いがありました。
小西さんは9年前、一緒にエベレストに登ったロブサンというシェルパを亡くしている。雪崩が発生したときに、下にいる小西さんに指笛で危険を知らせて亡くなった。小西さんのインタビューは続く。
自分が逃げるのに精一杯のときでも、
彼は危険を教えてくれたのです。
胸襟を開いて喜怒哀楽をともにできていたから
ではないかと思っています。
これを読んで、7/2(土)東京交流会の第一部、小西さんの話とスライドショーがますます楽しみになった。「胸襟を開いて喜怒哀楽をともにできていたから」これは、 「大人の修学旅行」のコンセプト
にも通じる話だ。
小西さんの日常はすべて、この地球上に14座ある8,000m峰を無酸素で登頂することに向けられている。弱冠20歳で為し遂げた無酸素登頂の第一登から、定職につかずに、純粋にプロの登山家として生きてきた彼の話は、あなたの心にきっと響くと思う。
あの「地球交響曲」第一番
に出演の超人、ラインホルト・メスナーは世界14座を制した一人だが、小西さんは6座を登頂している。日本人登山家では最高の記録なのだ。
●「情報と心の交差点」・・・東京交流会7/2(土)開催!(要予約)
*ご予約は、お電話(03-3353-4455)またはメール(mail@expl.co.jp
)にて。
予約の際、一部のみ/二部のみ/一・二部両方 参加の旨お伝えください。
参加表明待ってます。
この道より、われを生かす道なし。この道を歩く。
― 武者小路実篤―
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