「情報と心の交差点 (2)」
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なかなかブログのコメントまで読んでくれる人は少ないと思うが、いつも言っているように、このブログは、コメントに価値があると思っている。
読者と一緒に良質なブログに育てて行ければ理想的だ。毎回、オレにとって、感動的なコメントがあるのは、本当に嬉しい。この仕事をしていて良かったと思える瞬間だ。
昨日のブログのコメントにも、ぐっときた。
コメントをした人 :ガンちゃん
コメントのタイトル:押しつけのない共同体
って、確かにそうです。
俺が初めてオフィスに行ったとき、
隊長がモンゴルのすばらしさを、
まるで初めて海外旅行に行った人みたいに、
瞳を輝かせて語ってくれました。
別に売り込む訳でもなく、ただ楽しかったよっ、
て感じで。
そのとき、「へへっ、なんかオモロそう。」って
直感しました。
その直感、間違ってなかったなぁ~。
ガンちゃん、ありがとう!ひとりニヤっとして、じわじわっときた。最近、涙もろいんだから・・・ガンちゃん、泣かすなよ。一緒に旅した仲間
のセリフは心にストレートに響く。
あのときは、モンゴルから帰国したばかりで、オレのアタマの大部分をモンゴルが占めていたのは事実。大草原を駆けて、風を感じたとき、「最高!」って思ったと同時に、「この感覚を多くの隊員に味わってもらいたい!」そう思った。
それから、6年前に資料請求をしてから、その後まったく連絡が途絶えていたガンちゃんが、大分からの東京出張でオフィス
に立ち寄ってくれたこと。それに「メルマガ、いつも読んでますよ。」のひと言が嬉しかった。
そして、オレにとって2回目のモンゴル。一番の思い出は、乗馬が少し上達したオレと、初めて乗馬するガンちゃんと2人で、馬に鞭を打ちながら丘を駆け上がったラスト・ラン。土煙が舞い上がり、今まで感じたことのないモンゴルの風を感じることができた。一人だったら、あんなに興奮しなかったかもしれない・・・。
旅をして日常が変わるのは、隊員ばかりではない。
モンゴルから帰国後、オレの日常を変えるきっかけとなったのは・・・あの高い高い鉄棒。そこで日本人で只一人、逆上がりができたのが、ガンちゃんだった。あれで、日本人参加者全員ができなかったら、また違っていたかもしれない。スルッと、いとも簡単に逆上がりをしたガンちゃんの姿が脳裏に焼き付いた。ジャンプして鉄棒に掴まることも出来なかったオレ。「そんなバカな・・・」
帰国後、毎日のトレーニングが始まった。今年はリベンジできるかな・・・あの鉄棒。8月の出発まで、あと2ヵ月。
「オレも、もう歳だから・・・」なんて、無理矢理、自分を納得させられない。オレは、歳を重ねても、小さな恥はかいたほうがいいと思う。いくつになってもカッコよくいたいから。
物事を選択するときは、
誰でも自分の本能に従わなくっちゃいけない
― ロバート・デニーロ ―
永遠に生きるがごとく夢を見ろ
今日死んでしまうがごとく生きろ
― ジェームズ・ディーン ―
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目指せ!ベスト10!って、今週は、ずぅ~と15位・・・。
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