「情報と心の交差点 (1)」
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先週火曜日、(株)アイデムの平田さんに取材された。さらに先週土曜日の「モンゴルの夕べ」で撮影のため来社してくれた。そこで、ゲラができあがる前に、うちの印象のメールがきた。伝わって嬉しいって感情がこみ上げてきて、ウルウルしてしまった。読んだ者の感情を揺り動かす・・・これがプロのライターの仕事。
以下に、二回のご訪問で得た印象を、
ちょっとだけお伝えさせてください。
取材でお話をおうかがいする前は、
私は探検隊さんのウリは、
「海外」での「冒険」を「日本で手配」という独自性、
それを二十数年前からやってらっしゃるという先見性と、
それゆえの情報の厚さ、だと思っていました。
でも、実際に取材&撮影にうかがって、
真のウリ(というか、魅力)は、別のところにあると思いました。
私が感じた探検隊さんの真のウリは、
「情報と心の交差点機能」、です。
心の交差点、については、取材での隊長のお話から、
切ないまでに伝わってきました。
情報の交差点、という言葉は、
撮影におうかがいした際、
浮かんできました。
過去に参加した隊員が、これから参加する方々に、
利害など全く関係なく自主的に、旅の魅力をガンガン語る。
これを聞いて、未参加の人が、どんどんどんどん行きたくなる。
販促(心は<旅行会社→お客さん>という一方通行)ではなく、
仲間づくり(心は<探検隊→←隊員>という双方向)。
さらにここに<隊員同士>の心の触れ合いがからまって、
より広く、深い、「心の交差点」になっているのだと感じました。
「いい旅」の基準、価値感を同じうする者同士の、
制約や押し付けの一切ないゆるやかな共同体が、
探検隊さんなのかな、と思いました。
最近の取材で、最もうちの魅力と本質を理解してくれたのが平田さんだと思う。インタビュアーが平田さんでなかったら、あんなに夢中で話していなかったかもしれない。来月の記事が、本当に楽しみになってきた。
「情報と心の交差点」それを証明してくれるかのような、隊員らぐじ~のブログ
。まるで、「地球探検隊」宣伝部長のようだ。ありがとう!らぐじ~。
自分の人生が、自分自身のものになれば、
人生は最高に楽しい
― 佐藤 康之 ―
●「情報と心の交差点」・・・
東京交流会7/2(土)開催!
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