「奇跡の再会がもたらしたこと・・・」
GWの「大人の修学旅行」メキシコの旅
の報告に、昨年8月のモンゴル騎馬隊、チーム・テレルジ
の梅ちゃんからメールが届いた。「チョー!」とカッコよく馬を乗りこなしていた頼もしい彼女の感想・・・
すっごい事故ですね、メキシコでケガして縫合されるって
大丈夫かいなって感じですが(>_<)
それにろっこつ骨折おねえさんも、スキューバしてたって、
誰に話しても信用してくれないくらい、“ありえなネタ”ですよね。
一緒に旅行に行かれた隊員のみなさんも隊長も、頼もしい限りです。
梅スケ
“ありえなネタ”をもうひとつ。
GWの「大人の修学旅行」メキシコの旅の報告 その3
みんなが到着する数日前からカンクンを個人旅行していたマリ。
事情があって日本に戻ることになった。
オレたちがホテルをチェックインすると彼女からメッセージが残されていた。
「いつの日か必ず再びメキシコにきます!」と。
ツアーも残すところ、あと3日というとき。初めてどしゃぶりの雨に遭遇。テント泊の予定を急遽ホテル泊に変更した。このフレキシブルさがトレックアメリカだ。
小さな街で、この旅で初めてトレックアメリカのバンとすれ違う。リーダーのイリアスとは友達のツアーリーダー、ティムの運転する車だった。その車から一人の女性が降りてきた。辺りは薄暗くなっていてよく見えなかった。現れたのが、なんと日本に帰国したはずのマリだった。「なんで???」
彼女は帰国後、再びトレックアメリカに連絡を取り、宿泊先を確認してビーチキャンプへ自力で向かう。そこで他のトレックメンバーと出会った。事情を話すとティムが街まで車で送ってくれて、一緒にオレたちを探していたという。
奇跡の再会だった。オレたちは、どこかで繋がっている。そう感じた瞬間だった。
彼女が合流したことで、翌々日、新しいオプションが増えた。それまでシカレを知らなかったミキ、なおの2人が、マリの提案したシカレに一緒に行くことになった。その日はATVをする者、スキューバをするためコスメルに行く者、それぞれがやりたいことをして楽しんだ。これがトレックアメリカ流。
終わることのない 悲しみを歓びに
すべての失敗を成功に
あふれこぼれる 嘆きを唄声に
魔法じゃない じゃないけどできるよ
B'z『スイマーよ!!』
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