以前、自分が店長として働いていたときのパートさん
サブリナさん(ハンドルネーム)から、郵便物がとどき開けて
びっくり、「THE NIKKEI MAGAZIN」が入っていて、ふせんの
ついてるページにF1の琢磨選手の記事が!!はじめは、琢磨さんだ!
と興奮していたのですが・・・だんだんと、2年ほど会ってないのに
私が好きなことを覚えててくれたんだ!しかもわざわざ郵便で送って
くれた!ということに感動しました。
その、サブリナさんは私より10歳?は年上です。
もちろんサブリナさんの面接も私がしましたが、人目ぼれ?でもう絶対
採用!不採用になる理由はないけど、他の採用者が皆サブリナさんの娘
のような年のはなれた学生さんばかりだから、サブリナさんから辞退される
のでは?って採用者のこちらが不安になるくらい好印象でおじ様たちの
マドンナのような方です。(実際ビルのディべロッパーさんたちのアイドル
でした。)ビル全体の従業員の中でも接客で表彰されております。
以前にも書きましたが、売り上げを伸ばすにはマンパワーが最大要因だと
おもいます。
☆売り上げを伸ばすのはアルバイトさんや、パートさん、はじめ売り場に立つ
人たち
☆売り上げをさげるのはその人たちではなく、店長の責任が大きいと思います。
バイトさんがミスをしたり、クレームをだすのも、
バイトさんたちにプレッシャー与えているボスの責任も少なくないと思います。
現場の人たちのモチベーションを下げるのも、ボスの責任が大きいと思います。
コレは自分の体験からの反省です。
未来の自分へ、このことを忘れないよう伝えたいと思います。
(売上がいいときは店長自身の力と思い、下がるとバイトさん達のせいに
する。それでは店長自身の改善がされないままですもんね。)
しかしながら、いろいろなことに追われ、目の前のことだけ片付けていると
どうしてもわすれてしまいます。というか、やりたくても困難です。
そんなときでも、サブリナさんのように現場の人たちを盛り上げ、
好感接客をしていただく人材が必要です。
サブリナさんだけでなく、バイトさんみんなとても良い子たちでした。
リーダー的なサブリナさんのおかげかもしれません。
自分ができないこと、手の回らないことは、できる人に任せる。
任せられる人材をできるだけ確保したいと思います。
サブリナさんが同封してくれたお手紙に先日私がブログで紹介した
スパゲッティNOKISHITAに行ったとも書いてありました。ブログを読んで実際に行ってくれた。
さらにまた、感動です。たぶんサブリナさんの好きな好感接客は見られたかどうかは
分かりませんでしたが。私がすごい!と思ったのはオペレーションの速さ、タイミング。
回転の速さ、うまさ。職人芸的なところ・・・で・・でも、決して好感接客をしていない
ということはなく、お客様と従業員の会話のないなかでも、なにか、従業員の根底には
お客様をお待たせしないということで最大限の好感接客が秘められた雰囲気を感じられました。
コミュニケーション不足で、一生懸命働いてくださったお礼を
なんにもしてあげられなかったのに、こうしていろいろ気にかけていただき、
大変ありがたく思います。お金にかえられない素敵なプレゼントです♪