さきほど、和田アッ子さんの番組で金メダリスト
荒川静香さんのことを話題に取り上げていましたが・・
なんでも、金メダルをとった報奨金はJOCから300万。
それに対して、アメリカで人気プロスケーターとして
1ヶ月興行すると、月収1億円以上。(一ヶ月でですよ!!)
実際に、長野オリンピックで活躍し、プロに転向した
選手は年収13億円になったとか・・・
あれだけの練習などをすると、年間の投資額は約1300万ほど
振り付け代は30万~100万、曲の編集は一分1万円、他
海外・国内遠征代、リンク利用代、コーチ代などなど・・
5歳からスケートをはじめた荒川選手の今日に至るまでに
かかった練習費用は推定2億円。
(注・以上の数字はあくまでも、推定でさらにアバウトですが。)
両親が今までに身を削り、投資してくれた分、恩返ししたい
という荒川選手ですが。。プロになれば今までの投資額
2億円は、プロで成功すれば2ヶ月で返せることになります。
すごい。すごすぎです。
なんだか、お金の話で意地汚くなりましたが。。。
とにかく、荒川選手の今回のすべりはすごく素敵でした。
決勝・本番前のウォーミングアップの姿からとても、余裕の表情で
まってました!といわんばかりの自信みなぎるリラックスさが
画面を通しても伝わってきて、祈ることなく、安心して演技を
みられました。そして、すごくキレイに全ての技を決めてきて
女王の貫禄がたっぷりでてました。
4年間練習してたったの4分間。その為だけに世界一自分に厳しく
世界一練習してきたことがよくわかりました。
一時は引退を考えられたり、どん底の苦労も味わい全てを
受け入れ大きくなった荒川選手は世界一強く美しくみえました。
あの大舞台でのあの余裕の表情を作るためにはとにかく、
納得がいくまでの努力が一番必要。ただ練習時間が長ければいい
という問題でもなく、コーチを変えたり、身の回りのもの全て
納得がいく状態にされたんだと思います。
以前のコーチは言葉だけでコーチの思いを伝えてくるだけで、
コーチの思い通りにできないプレッシャーなどがあったようですが
新コーチはコーチ自身が滑って見せ、得点にはならない無駄とされる
技「イナバウアー」は荒川選手が世界一美しい!だからそれを
見せるべきだ!という教え。この一言が、この自信の技があの
余裕の表情へと導いたのだと思いました。
伊藤みどり選手のときもそうですが、自他ともに認める世界一の技
がメダルへの鍵になるのだとおもいました。
自他ともに認める自信になる技(もの)。
4年後(目標)までに自分に負けない準備と努力。
家族や周りの人の協力。
妥協をゆるさない強い意志。
以上がスポーツに限らず、成功に必要なエッセンスだということを
荒川選手の金メダルから再認識しました。
余談:お米のCMで金メダルおめでとう!っていう荒川選手のでてる
CMが流れ早い!っておもいましたが、そのお米には金○○っていう
名前がついてますが、銀、や銅メダルだったたそのお米の名前も
銀○○になってたんですかねえ??
お知らせ:
荒川選手の演技は、とある健康ランドのようなところで・・じっちゃん
ばっちゃんたちとライブで見てました。なんでそんなところにいたか?
というと、オリジナルビールを造りに行っていたため。です。
そのうち、そのビールつくりの様子をUPしていきます♪


