今回もTさんからの1枚の写真。
私の好みをご存じなので、ドイツの車両の改修型を教えてくれます。
ただこれは、スペインのもので、1950年代のもの。
1943年にドイツからスペインへと輸出された10両の1両を流用したG-1型 重ロケット弾発射機を搭載したものと判明。
戦後だけど、IF設定なら面白そうなものができるかもと考えた。
幸いこれは、ガレージキットメーカーのFC Model Trendから、既存の3号突撃砲のキットと組み合わせて再現できる3Dプリント製のコンバージョンセットのキットでした。
そこで、どの車両と組み合わせるか、スペインから輸送手段、これを現地改修する技術を有する修理部隊等を考えました。
車両は起動性を考えSd.Kfz.234、スペインからの輸送はUボートの使用、現地改修はやっぱり第653重戦車駆逐大隊の整備・回収部隊しかない。
大戦末期は、中隊ごとに行動していたので、第2中隊のみ東プロイセンを経由してベルリン戦にのぞんだので、可能性はこの中隊。
AIに以上の情報から導きだしたのが、ケーニヒスベルグ近くのピラウ港となりました。
1944年末にピラウ港にスペインから独自開発のロケットを試験運用目的で供与され、Sd.Kfz.234に載せて、ソ連軍の終結地を目標に381mm重ロケット弾をぶち込む車両の完成となりました。
Tさんおすすめのフローズンリキッド。これをうまく扱える知り合いはTさんしかいません。
今回もT氏に感謝です。



