学校の先生が嫌いな
現役高校教員の experimentr です
このブログの簡単な紹介
会社員をして体調を壊し教員になりました
そして、10校近くを渡り歩き、公教育には幻滅し
私立教育の格差に呆れている、私立教員です
独自の視点で、言いたいことを書いて
現場を暴露します
一般的なものに当てはまらない個人的な偏った視点ですm(__)m
今回の題は
『信じられない言葉』です
教員になり覚えた信じられない言葉は
3つあります
一つ目は考え方の違いで
教員が管理職などから注意を受けました
注意を受けた教員は「それは考え方の違いです」と
言い放ってその場を後にしました
公立の教員ならではですかね?
2つ目は生徒の特性で
生徒指導のやり方がマズくクラス運営などできない教員が
指導のやり方など注意をされてましたが
注意を受けた教員は「それは生徒の特性で」
私の指導の問題ではない
と言ってました
3つ目は起きたときに考えましょう
生徒の問題行動など起きないように事前に手を打つ
または、小さな時に対策し手を打つ
これができたら、ほとんど問題は起きません
しかし、問題が起きそうな兆しのときに
注意を受けた教員は「起きたときに考えましょう」
と一言で話を打ち切りました
そして
この教員のクラスは崩壊しました
だけど、公立教員はクビなんかありません
他の学校へ
または、
次の年に別の学年へ
力不足でも本人は認めず(気にせず)
普通に教員をしています