学校の先生が嫌いな
現役高校教員の experimentr です
このブログの簡単な紹介
会社員をして体調を壊し教員になりました
そして、10校近くを渡り歩き、公教育には幻滅し
私立教育の格差に呆れている、私立教員です
独自の視点で、言いたいことを書いて
現場を暴露します
一般的なものに当てはまらない個人的な偏った視点ですm(__)m
今回の題は
『生徒のためという詭弁 学習編』です
学習編です
生徒のために学力を伸ばす
これは真っ赤なウソ
生徒の学力を伸ばすことを喜びとしている先生
学力を伸ばすことに酔っているだけです
自分の力で生徒を伸ばしたという自負
これがあるだけ
確かに授業のうまい先生はいます
だけど、そういう先生は
うまい授業をすることに喜びを感じているだけで
内心は生徒のためでなく自分のためです
最悪なのは
面倒見が良く、放課後に個別指導する先生
生徒のために時間作って面倒みます
これも真っ赤なウソ
結局、授業が下手でその時間に伝わらないから
懐いてくる生徒に個別指導して感謝される喜びを
感じているだけです
個別の方が生徒に伝わりやすいから
と言った先生もいますが
個別でないと生徒に伝えられないだけです
生徒のためにと言うなら授業だけで伝える努力をしろ!
と言いたい
つまり
本当に学力を伸ばす先生は、個別指導などしません
なぜなら、授業という時間の中で生徒に伝わっているから
だけど、生徒のためとして授業はしてません
生徒に伝たわるうまい授業を自分のためにしてるのです
視点をかえると
企業でプレゼンをするときに
相手の目線でとは言いますが
結局、自分が相手に伝えることをしているだけですね
相手のためもあるが、自分の仕事のためですね
プレゼンをしたあとに相手に伝わらないからと
個人的にプレゼンを再度行ったりしませんね
生徒相手の先生も同じです
生徒のためという詭弁で
自分を正当化しているだけ
自分のためにしているのです
いやいや
私の先生は生徒のためにしてくれます
と言う人はもいるかも?
じゃあ、質問です
その先生は家庭がありますか?
家庭がなければ、生徒にかける時間がある暇な人なのです
家庭があるなら、我が子を優先するはず
自分の子を構わず、生徒を構う生活は
結局、家庭を無視しているだけです
中には
家庭がうまくいかないから
代謝として生徒を見ているだけ
か
家庭にいたくない
かです
結局は、自分のためですね
だけど
生徒のためという事で自分を正当化しているだけです
そんな先生に騙されて
あの先生は良い先生だ!
となってるだけですね
まあ、生徒から見れば良い先生は確かかも
でも
生徒のためではありません