学校の先生が嫌いな
現役高校教員の experimentr です

このブログの簡単な紹介
会社員をして体調を壊し教員になりました
そして、10校近くを渡り歩き、公教育には幻滅し
私立教育の格差に呆れている、私立教員です
独自の視点で、言いたいことを書いて
現場を暴露します
一般的なものに当てはまらない個人的な偏った視点ですm(__)m


今回の題は
生徒のためという詭弁 部活動編』です
 
部活動編です
生徒のために全国大会を目指す
これは真っ赤なウソ

全国大会の常連指導者はいますね
命を懸けて部活動を強くする
そんな先生もいます
だけど、生徒のために全国大会を目指すのは
真っ赤なウソ

生徒が望から全国を目指します
それもウソ
生徒が望むように指導しているだけです
自分が全国に連れて行きたいから
ただそれだけです
その思いが伝わり、生徒が全国を目指す
これはあると思いますが
スタートは先生が全国を目指したいから
が理由で
生徒のためではありません

だらだら部活動をやるよりも
何か目標がある方がまとまりやすいし、指導もやりやすい
ただ、それだけ

生徒がのってきて、練習したいとなれば
自分を犠牲にして部活動の指導をする先生もいますが
結局は自分が、仕向けた結果ですね

そして、ほとんどの先生は部活動もまともにみません
未経験でその部活を持たされているだけだからです
特に、講師や若い先生に押しつけて
ある程度の先生は早く帰ります
生徒のためでなく自分のために帰ります
部活動をみている先生は自分のためにみているだけ

押しつけられた、講師や若い先生は
仕方なく部活動をみていることから始まります

その後、部活動にはまるか
どうか?それだけです
生徒のためでなく自分のため!

以下は、同じことを 前回 も書きました
いやいや
私の先生は生徒のためにしてくれます
と言う人はもいるかも?

じゃあ、質問です
その先生は家庭がありますか?

家庭がなければ、生徒にかける時間がある暇な人なのです
家庭があるなら、我が子を優先するはず
自分の子を構わず、生徒を構う生活は
結局、家庭を無視しているだけです
中には
家庭がうまくいかないから
代謝として生徒を見ているだけ
家庭にいたくない
かです

結局は、自分のためですね
だけど
生徒のためという事で自分を正当化しているだけです

休みの日に趣味で家庭を開ける人と同じです

そんな先生に騙されて
あの先生は良い先生だ!
となってるだけですね
まあ、生徒から見れば良い先生は確かかも

でも
生徒のためではありません!