学校の先生が嫌いな
現役高校教員の experimentr です

このブログの簡単な紹介
会社員をして体調を壊し教員になりました
そして、10校近くを渡り歩き、公教育には幻滅し
私立教育の格差に呆れている、私立教員です
独自の視点で、言いたいことを書いて
現場を暴露します
一般的なものに当てはまらない個人的な偏った視点ですm(__)m


今回の題は
生徒のためという詭弁 学級経営編』です
 
学級経営編です
生徒のためにクラスをしつけ、まとめる
これは真っ赤なウソ

学級経営は自分が指導しやすい環境をつくるだけ
生徒のためでなく、自分がやりやすいようにやるだけ
生徒のために何かをしつけるは
真っ赤なウソ

社会に出て困るから
学生のうちにしつける?

これは間違いではないと思います

だけど、しつけなかった場合
社会でどのくらい困りますか?

学校で習う事よりも
社会で勉強をすることの方が多いと思います

自動車学校で自動車の運転を習いますが
学校でならわなくても、運転はできるようになりますね
実際、免許を取ってから運転する
実践の中で身につく方が多いはず
ある人曰わく、
自動車の運転技術を習うのでなく
教官から文句を言われても冷静に運転できる
メンタルを学ぶ

今現在は優しく褒め殺しで、指導する
自動車学校も多いですが

学級経営に話を戻すと
担任が決めたことを、守る
組織を束ねる人の言う事を守ることに
意味があるだけです
つまり、担任の都合が良いかどうか

とは言え、学校で守れなくても
社会に出れば、ちゃんとしている人も多いですね

つまり、担任のしつけは
クラスを束ねるためだけです
自分のためです
それに
実際、学校の先生のほとんどは
守ってきた優等生
優等生が守らない生徒のことは理解できませんね

やってきたことを生徒に要求し
クラスを統率しているだけです

生徒のためでなく自分のためなのです

先生は
生徒のためではなく
自分のためにしてるだけです
だけど
生徒のためにという詭弁で
真っ赤なウソです