公文式では、どんな子どもも自学自習ができるような工夫が教材や学習ツールの至るところにちりばめられています。
自学自習の言葉に表れているように、「主体性」にとても重きを置いているためです。
勉強も、生活習慣も、大人になってからの仕事もそうですが、周囲から「やらされている」うちは本人の身についたとはいえませんし、やる気もなかなか出せません。
けれど、「やらされている」状態は楽なので、そこから抜け出てもらうには本人にも、周りにも少し覚悟が要ります。
本当は、親のための勉強ではなくて、本人が自分のためにやっているのが勉強です。
そこをはっきりと、わかるまで、伝え続けることは意外と大事だと思います。
「あなたが勉強楽しいと思えるように、ママも一緒に工夫する。でも、やるって決めるのはあなたよ」
あくまで、「親はお手伝い」という立場を死守しましょう。
勉強がつまらないという子には、あるいは乗らない気分の時は、
「どうしたら勉強って楽しくなると思う?」
とオープンクエスチョンで本人に考えさせるというのもよい方法です!
最初はわからなくってもいいので、とにかく自分で「やる」と言葉に出すことを習慣づけてみましょう。
たとえば、「朝早く起きてやる? それとも夕飯のあとにやる? どっちでも好きなように決めていいよ」と、
好きなようにと言いつつ実は強制2択で「いつ、やる」ということを言葉に出させてしまうのもありです。
さらに「約束ね。自分でやるって決めたことだから、がんばって守ろうね」と指きりして、守れるように家じゅうで協力する体制をつくります。
「やる」と言ったことを守れたら、大いに褒めてあげてください。
守れなかったらどうするか?
約束を破ったことを責めたくなってしまいますが大人はぐっと我慢です。
責めたり叱ったりするのは基本的にネガティブスイッチを入れてしまい「勉強しないと怒られる、勉強=つらいもの」になってしまうので、最後の最後までとっておくほうがベターです。
日々の宿題を「黙ってても自分からやる」という習慣にしてしまうまでは、
約束が守れなくてもなるたけ責めずに、残念な気持ちを共有することができたらいいと思います。
どうしてできなかったか、どうしたら守れるかを一緒に考えてあげられたら素敵ですね☆
自学自習の言葉に表れているように、「主体性」にとても重きを置いているためです。
勉強も、生活習慣も、大人になってからの仕事もそうですが、周囲から「やらされている」うちは本人の身についたとはいえませんし、やる気もなかなか出せません。
けれど、「やらされている」状態は楽なので、そこから抜け出てもらうには本人にも、周りにも少し覚悟が要ります。
本当は、親のための勉強ではなくて、本人が自分のためにやっているのが勉強です。
そこをはっきりと、わかるまで、伝え続けることは意外と大事だと思います。
「あなたが勉強楽しいと思えるように、ママも一緒に工夫する。でも、やるって決めるのはあなたよ」
あくまで、「親はお手伝い」という立場を死守しましょう。
勉強がつまらないという子には、あるいは乗らない気分の時は、
「どうしたら勉強って楽しくなると思う?」
とオープンクエスチョンで本人に考えさせるというのもよい方法です!
最初はわからなくってもいいので、とにかく自分で「やる」と言葉に出すことを習慣づけてみましょう。
たとえば、「朝早く起きてやる? それとも夕飯のあとにやる? どっちでも好きなように決めていいよ」と、
好きなようにと言いつつ実は強制2択で「いつ、やる」ということを言葉に出させてしまうのもありです。
さらに「約束ね。自分でやるって決めたことだから、がんばって守ろうね」と指きりして、守れるように家じゅうで協力する体制をつくります。
「やる」と言ったことを守れたら、大いに褒めてあげてください。
守れなかったらどうするか?
約束を破ったことを責めたくなってしまいますが大人はぐっと我慢です。
責めたり叱ったりするのは基本的にネガティブスイッチを入れてしまい「勉強しないと怒られる、勉強=つらいもの」になってしまうので、最後の最後までとっておくほうがベターです。
日々の宿題を「黙ってても自分からやる」という習慣にしてしまうまでは、
約束が守れなくてもなるたけ責めずに、残念な気持ちを共有することができたらいいと思います。
どうしてできなかったか、どうしたら守れるかを一緒に考えてあげられたら素敵ですね☆