たまたま目に入ってしまったので読んでみた。
私もレポートは得意ではない。
そもそも、文章を書くのが得意ではない。
AIに文章を書かせるというか、主にclaudeの出力なのですが、敬体と常体が混ざって出力される事が多いです。特に、こちらに非がある場合の表現にのみ、常体、体言止めを使用して来ます。それがとってもイラつく。←こんな感じ。
私が気になるのは“お祈り”系のレポートです。学生たちはどこで学んだのか分かりませんが、レポートや卒論の結論部分に『そんな世界になることを願っている』とか『こうした社会問題が解決される日を願ってやまない』『戦禍がなくなることを祈るばかりだ』とか、“祈念して締める”んですよ。どの講義のレポートでも、全体の2~3割くらいいますね。小学生の頃から書かされる読書感想文の影響なのか、不思議ですね」(Cさん)
AIが常体と敬体を混ぜて出力して来ない、そんな世界になることを祈っています。
また、そもそも教員がレポートを自力で読まなければ全ては解決するのではないか?AIがレポートを書き、AIがレポートを読む、ハルシネーションは気にしない………そんな日が訪れることを祈るばかりだ。ハルシネーションよ、なくなってくれ!僕はそう叫んで学食に向かいます。僕が学食に毎日通うことでハルシネーションが無くなれば、どんなにすばらしいか。僕には祈ることしかできませんが、ハルシネーションの無い世界を目指して頑張っていきたいです。
20260909 22:02 一般公開
