逢瀬の待ち合わせ場所が墓場の近くで、墓場にはロッククライミングのように斜面を伝わないと行けない夢。
正確には、墓場の近くのカフェで待ち合わせだったのだが、反対方面から来たので墓場を通らないとカフェに辿り着けない。
墓場を無事通り終えたら、何故か中華料理店に入ってしまい、息子の嫁を探していると相談されるが、その息子が帰って来ると、何と知り合いである。
もう着いてるよ、と逢瀬の相手からメールが来たので15分遅れでカフェに到着する。
別にカフェが逢瀬の場所ではなく、その近くのどこかに行くはずなのだが。
何故か途中、逢瀬の相手視点に切り替わり、逢瀬に持って行くメガネを探していた。妻がメガネを無くしたらしい。そして、何故か私は逢瀬の相手の孫でもある。なので、祖父のメガネを探すが見つからない。部屋の色々な場所にメガネを置いているが、それはその場所に置いておく必要のあるメガネである。
祖父が出かけたので、私も出かけた。
後で崖の逢瀬の場所で落ち合うためらしい。
祖父の妻は全く私達の関係には気づいていない。
カフェに着いたら、逢瀬の相手は髪を切り過ぎたというとりとめのないエピソードを語って聞かせてきた。そんな話はどうでもよく、早く相手の男と身体を合わせたいという欲求が脳内を支配していた。
ただ、途中、相手と既に入浴する場面も挟まれており、相手が私の中を指で掻き回すと、愛液と共に硬くなった垢の塊が排出された。
20260603 7:31 一般公開