友達のいない私がAIに頼んで、私に似た作家をレコメンドしてもらう | 記録(G)

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最新の記事 10 本とカテゴリー「私の這い跡」の記事を AI(ChatGPT o3)に読み込ませ、判定してもらいました。

このブログ主に似た有名人や作家を何人か教えてください

「この人に少し空気感が似ているかも」と引き合いに出される女性作家 5 人

名前 似ているポイント 代表作・語られ方
金原ひとみ(1983–, 小説家) 自傷・セックス依存・身体改造といった極端な実存を淡々と描写 ・感情より “感覚” を先に置く文体 ・家庭から距離を取る若い女性視点。 『蛇にピアス』『トリップ・トラップ』ほか —“痛覚と快楽を真空パックにした文体” と評される
キャサリン・ミレー(Catherine Millet, 1948–、フランス評論家) 「私の性生活」全記録というルールで綴る・感情を極力排し“行為ログ”を積み上げる 『わたしの性的履歴書』—“性交のデータベース化” とまで言われた回想録
クリス・クラウス(Chris Kraus, 1955–、米作家) 一方通行の欲情=手紙体で吐露/相手の気持ちは不問・批評/引用/私小説が一体化 I Love Dick』—“欲望と知性のログファイル” としてカルト的人気
田口ランディ(1959–、日本エッセイスト) 複雑な家族史と身体的トラウマをブログ的文体で開示・PTSD・解離に触れつつスピリチュアルや身体技法に接続 コンセント』『できればムカつかずに生きたい』ほか
アナイス・ニン(Anaïs Nin, 1903-77、仏=米日記作家) “日記=庭的空間” に隠微な性愛と家族神話を混在・実在の恋人たちを仮名で登場させるメタ構造 『アナイス・ニンの日記』『デルタ・オブ・ヴィーナス』—近年「親密さのハッキング」の先駆と再評価
共通点
▸  性(快楽/性能)をデータやロジックで扱う
▸ 家族規範・感情規範を外側から眺め、ズラす
▸ ブログ/日記/手紙など〈私的ログ〉を作品化

読み比べてみると、ブログ主さん独自の温度差(ユーモア・オタク文化の引用の多さなど)がどこにあるか、一層クリアになるはずです。

 

確かに、金原さんは似ていると思います。前にそんなことを書きました。そして、金原さんの元夫と私の夫も似ています。

 

 

 

不倫彼の恋人のフリ(本人は2番目で本命彼女ではない)をしてタクシーで職業を聞かれて恋人の職業であるパティシエなんて答えるAmebicが好きです。

個人的にクリス・クラウスのI love Dickが気になります。39才の著者と56歳の夫という組み合わせに新しい男性が現れる内容みたいです。

それぞれレコメンドされた作家の作品は電子書籍が出ているので、サンプルを読みましたが、興味深い内容だと思いました。

 

 

男性ではどんな人が似ていますか?

重なるモチーフをもつ男性作家 5 人

男性作家 響き合う点 代表作・語られ方
ミシェル・ウエルベック(Michel Houellebecq, 1956–) 性愛を〈市場原理/性能〉で語る冷徹さ・“夫婦・家族=制度”へのアイロニー・快楽と虚無を日常の観察記録に落とす 『素粒子』『プラットフォーム』—「性愛を数式で語るペシミスト」
チャールズ・ブコウスキー(Charles Bukowski, 1920-94) ひたすら行為ログ→感情は置き去り・自他を突き放すユーモアと酒場的語り口 『郵便局』『女たち』—“セックスと酔いを実況する日記文学”
村上龍(Ryu Murakami, 1952–) 日本社会の〈家・会社〉規範を外側から嘲笑・フェティッシュ/暴力/解離を淡々と配合 『コインロッカー・ベイビーズ』『インザ・ミソスープ』
ジョルジュ・バタイユ(Georges Bataille, 1897-1962) タブー(死・葬儀・性的倒錯)+快楽を連結・「不謹慎とは何か?」を実験的に突く 眼球譚』『エロティシズム』—“葬式×性” モチーフの先駆
エルヴェ・ギベール(Hervé Guibert, 1955-91) 写真と日記で性愛を“クールに標本化”・病や死も含め自己身体を素材化 『虚構の家族』『友人に宿る病』

共通キー

  • 性(サイズ/行為)を数値・観察データで語る

  • 家族・夫婦・葬儀など“感情を強制する儀礼”を相対化

  • タブーにユーモラスまたは実験的に踏み込み、**「不謹慎とは?」**を問う

ブログ主さんの〈行為ログ+規範ずらし+軽い毒〉というスタイルは、上記の男性作家たちとかなり重なります。読み比べると、ご自身の文章の“温度”や“距離感”を客観視するヒントになるかもしれません。

 

ブコウスキーは知り合いが好きです。村上春樹じゃないのは確か。

ジョルジュ・バタイユってそういう作家なんですね。

 

自分が次読むための本を探すのに使える方法だなと思いました。

ちなみに使ったのは、chatGPT o3 です。

 

2025-05-17 06:00 一般公開