少女アニメ | 記録(G)

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何かの記録
穏やかに過ごして行くために記録を取っています。
30代後半です。

私が熱心に見てたやつ。


魔法使いサリー→カードキャプターさくら


セーラームーンにはハマらなかった。月野うさぎの恋愛脳が子ども心に鬱陶しかったからだ。後、お色気染みた変身シーンが生理的に受け入れられなかった。親が理解せずに買って来たセーラームーンの靴下は一度も履かなかった。


プリキュアは戦うというコンセプトが受け入れられない。清く正しい戦いなどないのだ。戦いに乗り出す女はとりあえず不良扱いされるのが関の山である。意味の無い妄想。友情、努力、勝利みたいな私が必要ないと判断して来た要素を並べられても眠くなってしまう。頑張らずにやれるに越したことはない。


サリーと桜の共通点はまず恋愛に興味なさそうなところ。魔法が使えるところ。偉そうじゃないところである。それと、父親が出て来て、優しそうなところ。父親からの愛を感じるところ。特に桜については母親が他界しており、父と兄、兄の友人という大人の男の愛情を独占している。そして、女友達とはレズビアンな関係。競合他社のいない逆ハーレム。なのに本人には恋愛の自覚は無い。このご都合主義的世界観にハマっていたのだ。

しかし、私は桜ではなくて桜とレズビアンな関係にある知世ちゃんに憧れていた。桜に変な虫が付かないように常に監視しているのだ。

知世ちゃんとイチャイチャしたかった。

私は本来、そういう人なのだと思う。





他に見てたのは、ミンキーモモ、ひみつのあっこちゃん、クリーミィーマミ、エスパー魔美


変身を伴わないものとしては、

安寿と厨子王

ペリーヌ物語

小公女セーラ

七つの海のティコ


安寿と厨子王については、安寿がむさ苦しい男に鞭で打たれる場面に興奮していた。

ペリーヌとセーラについても似たような感じ。辛い境遇に興奮する。

ティコについては、やはり母親がおらず、父親と仲が良い。