第四話
「愛を唄わない唄はない」と言われる程愛を唄った唄は多い そしてその表現方法は様々 「愛シテル」とシンプルリンにストレートにぶつけるのもあれば「ウオンチュウトウナイ!」と響きを重視するやり方もある まぁそれをどうこう言うつもりはないんだけど...僕がその手の曲を聴く時どうしても感じてしまう違和感がある もちろん全部が全部というワケじゃないけど聴いた後な~んにも残らないんだよね そんな曲が実に多い 感性の違い?趣味の違い?それとも僕の感情の欠如?何にしろ判断は主観、パーソナルなものだから仕方ないとして置いといて 思うに主観であれ何であれ何も感じられない、何も残らないラヴソングなんてなぁ ってことなんだけど... やっぱタテマエであっても「愛」はどうしても美しくなきゃならないのかな?