俺の現在の投資状況
1.金融商品: 2014年9月~投資中 運用益 前回+24万円 → +28万円
2.株式投資 : 2014年9月~ 投資中
3.コンテナ・トランクルーム : もうすぐ契約
4.新築アパート : 計画中
前回の続き。
マンション一室を売却し、その売却益(譲渡益)に対して課税されないと述べたが。
その理由は?
それは、居住用に有していた物件を、住まなくなってから3年以内に売却した場合、譲渡益に対して3000万円の控除があるからだ。
しかし、この制度は変わっている可能性もあるので、税務署に確認して欲しい。
俺が税務署に問い合わせた時点では(昨年の5月)適用されていた。
また、売却益(譲渡益)に対しても注意が必要だ。
それは、減価償却をしていた場合。
売却益(譲渡益) は
売却価格 ー 購入価格
にはならないからだ。
減価償却をしていると、
売却益(譲渡益) は
= 売却価格
ー (購入価格 ー 減価償却した金額)
となる。
俺の場合、減価償却を5年ほど申告。
1年で約100万円ほどの償却だ。
だから、売却益(譲渡益)は
= 売却価格(6400万円)
ー (購入価格(6○40万円)
ー 減価償却額(5年×約100万円 =約500万円)
となって、購入価格は減価償却分で減ってしまい、売却益(譲渡益)が増額されてしまうのだ。
この構図から考えられるのは、
仮に、購入価格と売却価格が同額で売却益(譲渡益)が発生しないと思っていても。
実際に売却価格から差し引けるのは、購入価格から減価償却額を引いた金額なので。
例、同額だとしても
売却価格(6400万円)
ー((購入価格(6400万円)
ー (減価償却額 500万円))
6400万円 ー 5900万円
=500万円 売却益(譲渡益)
とみなされてしまう!
売却価格と購入価格が同じでも、
売却益(譲渡益)が発生したとみなされて、課税されてしまうのだ!
(くどく言っている。俺自身、勘違いしていたから。アホやでぇ)
だから、税金を勉強しよう!
日本での投資は税金との闘いでもあるのだ。(涙)
ああ、マレーシアか香港に移住したい。日本は税金、高過ぎるで。(怒)
でも、妻が嫌だって。(涙)
理由?
トイレが綺麗!(デパートなど)
四季がある。
人が親切。
治安が良い。
まあ、税金が高いのは治安に使ってもらってると考えるか。(実際は何に使ってんだか)
しかし、これから訪れる高齢化社会と年金制度の崩壊を懸念すると、投資による収入の間口を拡げておかないとね。
次回からは、コンテナ・トランクルーム投資について述べたいと思います。
ヨロシク!