マンション一戸では投資効率が悪いので売ってみた 9 | ブログ休止

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2017年6月現在、株式投資に注力中。ブログを更新する意義を感じられず、休止することに。株式投資で経済的自由を獲得したら、その手法を公開するかも⁉︎

俺の現在の投資状況

1.金融商品: 2014年9月~投資中  運用益 前回+24万円 → +28万円

2.株式投資 : 2014年9月~ 投資中

3.コンテナ・トランクルーム : もうすぐ契約 

4.新築アパート : 計画中


前回の続き。
マンション一室を売却し、その売却益(譲渡益)に対して課税されないと述べたが。

その理由は?

それは、居住用に有していた物件を、住まなくなってから3年以内に売却した場合、譲渡益に対して3000万円の控除があるからだ。

しかし、この制度は変わっている可能性もあるので、税務署に確認して欲しい。

俺が税務署に問い合わせた時点では(昨年の5月)適用されていた。

また、売却益(譲渡益)に対しても注意が必要だ。

それは、減価償却をしていた場合。

売却益(譲渡益) は
売却価格 ー 購入価格 
にはならないからだ。

減価償却をしていると、

売却益(譲渡益) は
= 売却価格
 ー (購入価格 ー 減価償却した金額)
となる。

俺の場合、減価償却を5年ほど申告。
1年で約100万円ほどの償却だ。

だから、売却益(譲渡益)は
 = 売却価格(6400万円)
ー (購入価格(6○40万円) 
ー 減価償却額(5年×約100万円 =約500万円)

となって、購入価格は減価償却分で減ってしまい、売却益(譲渡益)が増額されてしまうのだ。

この構図から考えられるのは、
仮に、購入価格と売却価格が同額で売却益(譲渡益)が発生しないと思っていても。

実際に売却価格から差し引けるのは、購入価格から減価償却額を引いた金額なので。

例、同額だとしても

売却価格(6400万円)
ー((購入価格(6400万円) 
ー (減価償却額 500万円))

6400万円 ー 5900万円
=500万円 売却益(譲渡益)
とみなされてしまう!

売却価格と購入価格が同じでも、
売却益(譲渡益)が発生したとみなされて、課税されてしまうのだ!

(くどく言っている。俺自身、勘違いしていたから。アホやでぇ)

だから、税金を勉強しよう!
日本での投資は税金との闘いでもあるのだ。(涙)

ああ、マレーシアか香港に移住したい。日本は税金、高過ぎるで。(怒)

でも、妻が嫌だって。(涙)

理由?

トイレが綺麗!(デパートなど)
四季がある。
人が親切。
治安が良い。

まあ、税金が高いのは治安に使ってもらってると考えるか。(実際は何に使ってんだか)

しかし、これから訪れる高齢化社会と年金制度の崩壊を懸念すると、投資による収入の間口を拡げておかないとね。

次回からは、コンテナ・トランクルーム投資について述べたいと思います。

ヨロシク!