今年、茄子を植えてみたビックリマーク


経験のない知識のない全くの初めて!!






とにかく植えればなんとかなるかな!?




と、思っていたが


葉っぱばかり大きくなって花も咲かないしあせる





こりゃダメだあせる


ま、何にもしてなかったからこんなもんだよね。



と、諦め


ある雨上がりの日に


思い腰を上げて草むしりをすることにした。
ついでにもうダメなら抜いちゃうか。





数日続いた雨のあとは雑草が張り切って伸びている。




ヤレヤレ、と抜き始める。



茄子の回りのを抜いていると

何か固いものが手に触れた。




!? なに!?
ドキドキしながらの見ると。





なんとびっくりマーク
1本の茄子がなす!!



しかもでかいビックリマーク


500 ミリリットルのペットボトルよりでかいし



手で握りきれないほど太い!




他にもないか探したが


生っているのはこれ1本のみビックリマーク





触ると皮がかなり固いので



食べられるかなーとは思ったが


皮を剥いて煮物にした。




とても柔らかくて美味しかったうまい!レストラン💕

 

 

 

仕事していると 病院

患者さんからの暴力

(叩く、蹴る、つねるなどの体に対してだけではなく、言葉も)
があるが



患者さんが家族から受けていたということもある!!




以前働いていた職場では、


ある患者さんが(主婦)
からだの調子が悪くて病院に行きたいのだが

文盲の(文字を読んだり書いたりすることが出来ない)ため
一人では出来ない。



なので、夫に病院に連れていってほしいと頼むのだが、

「生返事だけで連れてきてもらえないんです。」



「何度も言うと
怒りだして叩かれるんです。」



「隣の奥さんが見かねて連れてきてくれて受付とかしてくれたんです。」

という方がいた。



そしてやっと受診されたその方は一刻も早くオペをしなくてはならない状態で


すぐに大きな病院を紹介された。


それでもその方は


「父さん連れてってくれるべか。」
と心配していた。





また、今勤めている病院の入院中のかたで

夕方になると
「たそがれ症候群」のように
落ち着きがなくなり
帰るビックリマーク  ご飯作らなきゃビックリマーク
とソワソワしてしまう方がいる。


その中には

「用意遅くなったらまた父さんに殴られるビックリマーク


と言って怯える人もいる。




また、オムツ交換などで
体に触るとき


必ず声をかけてから、行なうのだが



ちょっとでも触ると
「イヤだー」

「何するの」

「助けてビックリマーク

「殺されるービックリマーク

叫ぶ方もいる。


そしてそういうかたはほぼ女性。





そういう方たちと関わる度、





なんとも言えない気持ちになるのだ

 

 

 

長く病気と付き合ってきた義理の弟が亡くなった。



義弟(義妹の夫)と言っても旦那と私は一回り以上違うので、


義弟、義妹とも一回り以上違う。






入退院を繰り返して、
あとはもう家でという段階だった。




「生きてる状態で会えるのはこれが最後になると思うよ。
だから会ってやって」



そう言われて会いに行った。



まだ話せるし、ほんの少しなら食べられると聞いて
安心していたのだが



その数日後に亡くなってしまった。




仕事は休みをもらい
通夜、告別式に出席。




帰ってきてすぐに夜勤となった。




なんとなく
なんとなくいつもと違う感覚での仕事だった。




線香の香りがするような

それとはまた違う香りがするような。





そばに気配を感じるような。






しかしそんな感じを構っていられないほど
慌ただしく仕事におわれていく。



ただそんな合間でも
あれ、なんだか見られてる?と感じる。
そんな夜勤だった。





朝方になり



経管(食事が口から摂れない方用の管から入れる栄養)
を繋げていく。


全く意識がない方から

おはよう、とか、ここどこ?などくらい話せるなど様々な方がいる。



体の位置を整えながら
栄養をつないでいく。



おはよう、朝の栄養いきますよ。
そう声かけながらすすめていく。




1人の80代の女性

(目は開けられるがあまり開いてることもなく、手足に麻痺があり自力では動けず、余り会話も出来ない)
のところに行き



同じように
お早うございます
朝の栄養いきますよ。と声をかける。




するとその女性は突然目を開き
私を見ると
クンクンと匂いを嗅ぐ仕草をし、


「あなた匂いがするexclamation ×2
と言った。


走り回ったりするので、
もう汗はダラダラ。
自分でも汗臭いあせあせ(飛び散る汗)


ごめんねー、汗かいてるんだよ。
そうは言い訳したが、匂うと言われ私はショック表情(青ざめ)



しかし彼女はいった。


「違うexclamation ×2
死んだ男の匂いがするexclamation ×2




「旦那が死んだときと同じ匂いだexclamation ×2




「いったいどこから来たexclamation ×2


彼女はキョロキョロと見渡し


「ここかexclamation?(白)

「ここか!?」

そして窓のほうを見ると

「ここかexclamation ×2

としばらく睨んでいた。




私はひどく驚いてしまったのだが

なんだか怖くて栄養をつないで、急いでその場を離れた。







しかし、不思議なことに




私が感じていた
いつもと違う気配と、匂いがなくなった。





そうかあれは
亡くなった人の匂いと気配だったんだ。


義弟がいたんだ。






そのあと、
その患者さんのところにいき


さっきはありがとね、
昨日から気になってた匂いなくなったんだよ。
どうしてわかったの?


と声をかけてみた。





だがその方は



私の声で目を開けはしたが

なんの反応もなく




いつもの穏やかな状態に戻っていた。







とても不思議な出来事だった。