それなら私がやればいいんじゃない![]()
そう思われるだろうが
今まで、引っ越しや子供の結婚や家のこと
そういうことは全て私がやってきた。
旦那はなんにもしなかった。
どうなってるんだ
ということを聞きもしなかった。
旦那はのらりくらりとかわしてくるのを、短気な私が我慢できずに
じゃあ私がやるわ
とやってきたのだ。
それに旦那は味をしめている
(と、思うし、絶体そうだ)。
ほっておけば、私がやるだろう、と。
そうはさせるか![]()
その手には乗らんぞ![]()
何かと言えば
俺は長男だから、とか
一応本家だからな、とかいってるんだから
墓くらいはやれよ![]()
と。
そして、なにより私が頑なになった理由は
一度義妹や旦那と義母が顔を揃えた時に
墓の話になり
義妹に「めがねんさんははどう思ってる
聞かせて。」と言われ
遠慮していた私はそれなら、と話したところ
「他人に言われてもね」と、言われたこと。
そばにいた旦那はその言葉について義妹に意見しなかったこと。
墓じまいやお寺の話をすると必ず
「妹に聞かないと。」
と、いうこと。
嫁にいった義妹には婚家があるんだから
こちらで決めればいいのに
なんでも引き合いに出すな![]()
ということがあったからだ。
でもやっぱり気になる私は
石材店のパンフレットや墓じまいのパンフレットなど取り寄せては
旦那に渡してきた。
その都度旦那は見て見ぬふりをしてきた。
子供たちもハッキリと
「お墓はみない」といっているのに。
堪忍袋の緒がきれた。
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