KPE製パチスロに搭載されていたメダルホッパーを再利用した、電動計数機です。センサー部分を改造して100円硬貨にも反応するように手を加えています。
ホッパー内の回転する円盤に開けられた穴に入るサイズの22.6mmmm径以上であれば、パチスロ用のメダル以外でも計測できます。
1円・5円・50円は計測できません。
金種別・サイズ別の選別はできません。

使い方
①電源アダプターを一般的な家庭用電源・交流100Vにつなぐ
デジタルメーターが初期動作888888を示した後、前回計測数値を表示します
②RESETボタンをおして、数値をクリアー
表示が0になります
③数えたいメダル等をフード内に入れる
この時、メダル等以外の異物混入にお気を付けください
④払い出し口にメダル等を入れる容器を置く
⑤メーターA・B選択スイッチでどちらかを選ぶ
⑥STOP・STARTスイッチをSTART側
モーターが回転し計測が始まります
⑦フード内のメダル等がすべて排出されてモーターが空転したらSTOP・STARTスイッチをSTOP
①電源アダプターを一般的な家庭用電源・交流100Vにつなぐ
デジタルメーターが初期動作888888を示した後、前回計測数値を表示します
②RESETボタンをおして、数値をクリアー
表示が0になります
③数えたいメダル等をフード内に入れる
この時、メダル等以外の異物混入にお気を付けください
④払い出し口にメダル等を入れる容器を置く
⑤メーターA・B選択スイッチでどちらかを選ぶ
⑥STOP・STARTスイッチをSTART側
モーターが回転し計測が始まります
⑦フード内のメダル等がすべて排出されてモーターが空転したらSTOP・STARTスイッチをSTOP
⑤で選択したメーターと反対側のメーターを選択⇒③④⑥で数値の確認ができます
トラブルの原因は異物混入、メダル等の詰まりです。
計測中に電源切れ以外でモーターの回転が停止したら電源アダプタを抜いて原因を解決して下さい
電源アダプター、デジタルメーター、ABスイッチ選択スイッチ、STOP・STARTスイッチは新品です。
トラブルの原因は異物混入、メダル等の詰まりです。
計測中に電源切れ以外でモーターの回転が停止したら電源アダプタを抜いて原因を解決して下さい
電源アダプター、デジタルメーター、ABスイッチ選択スイッチ、STOP・STARTスイッチは新品です。
本品はYahooオークションに出品されています
レンタルYOU社(仮名)は居酒屋・大将様にアミューズ仕様パチスロを2台設置しています。
月一回の集金に伺います。
前回集金の際の伝票を見てカウンターメーターの数値を記入しておきます。


機械を開けて、現在のカウンターメーターの数値を記入します。

バジリスク絆のINCOME数値を引き算してその値に100円を掛けて得られた数値がバジリスク絆の売り上げです。北斗の拳も同様に計算し、記入します。

設置するときにメダル1枚を300円で計算する契約でした。PAYOUTもININCOMEと同じように数値の差に300円を掛けた値を記入します。

バジリスク絆の差額(INCOME-PAYOUT)を計算して記入します。北斗の拳も同様に計算します。

2台分の差額合計が今回の純利益です。設置先様との契約時に取り決めた分率
でお互いの取り分を計算します。今回は設置先様40%・レンタルYOU社60%です。

PAYOUTの合計の処理は設置契約時の取り決めに準じます。居酒屋大将様ではメダル1枚X300円をお客様のご飲食代から差し引いています。設置先様取り分の8520円に加算してお渡しすることになります。

最後にそれぞれの金庫の中味を確認します。
電動硬貨計数機があると便利です
メーター数値の差額より多い場合は売り上げ計算とは別にして設置先様にお返しします。
電動硬貨計数機があると便利です
メーター数値の差額より多い場合は売り上げ計算とは別にして設置先様にお返しします。
今回は北斗の拳が200円多かったので備考欄に記入しておきます。
設置先様のご署名をいただいて計算・集金(分率分+PAYOUT+過多調整)を終わります。

複写控えは設置先様にお渡しします。
お疲れ様でした。

本品はYahooオークションに出品されています

ユニバーサル謹製・甲賀忍法帖バジリスク絆2では、メダルセレクターにカメラ機能が搭載されています。これは、ホール営業各社で他店からのメダル混入を防止する措置でした。一般中古パチスロ市場に流通しているメダルでプレイしたり、コイン不要機に頼っている家スロマニア、アミューズ仕様パチスロを取り扱う業者には迷惑な機種です。一案として、カメラ機能を無効にして試したところ、電源ON時にリセットボタンを使ってエラーを解除すれば、メダル投入ができて、コイン不要機や、アミューズ仕様基板のメダル投入疑似信号は受け入れられることが判明しました。

エラーは電源投入時に発生し、そのたびに、ドアーを開けて、リセットボタンを押し、ドアーを締めることは結構面倒な作業です。また、当該機種設置現場でドアーキーを常備させたくないマシンオーナーの思惑も関係してきます。ゲームコーナーなどでは、鍵があるとオーナーの意に反した設定変更がおこなわれたり、景品やメダル等の不正払出が危惧されます。スタッフが信用できない、これはゲーム設置業者と設置先オーナーとの関係にもあてはまり、鍵を預かる設置先オーナーにとっても、疑惑をもたれるのはまっぴら御免蒙る、という意思は強いと聞きます。
当該、甲賀忍法帖バジリスク絆2を扱わなければ済むことですが、競合他社との差別化の観点から、全メーカーの全機種を取り扱うことは必要条件で、悩ましい問題でした。
これを解消するために、電源投入時にドアーが開いていないのに、開いたときと同じ信号が出力され、リセットスイッチが押されてないのに、押されたと同じ信号が出力され、ドアーを閉めていないのに、閉めたときと同じ信号が出力されたら・・・・・この問題は解決します。エラーが解除されて、次に電源投入されるまで、プレイできて、再び電源投入時にエラーが発生するのですが、これも自動解除されるのです。マイコン回路を当該、甲賀忍法帖バジリスク絆2に配線して取り付ける方法をご案内します。
配線要領

ドアー開閉信号に細工を加えているので、設定変更の際は、モード切替スイッチを設定モードにします。


ユニバーサル謹製・甲賀忍法帖バジリスク絆2では、メダルセレクターにカメラ機能が搭載されています。これは、ホール営業各社で他店からのメダル混入を防止する措置でした。一般中古パチスロ市場に流通しているメダルでプレイしたり、コイン不要機に頼っている家スロマニア、アミューズ仕様パチスロを取り扱う業者には迷惑な機種です。一案として、カメラ機能を無効にして試したところ、電源ON時にリセットボタンを使ってエラーを解除すれば、メダル投入ができて、コイン不要機や、アミューズ仕様基板のメダル投入疑似信号は受け入れられることが判明しました。

エラーは電源投入時に発生し、そのたびに、ドアーを開けて、リセットボタンを押し、ドアーを締めることは結構面倒な作業です。また、当該機種設置現場でドアーキーを常備させたくないマシンオーナーの思惑も関係してきます。ゲームコーナーなどでは、鍵があるとオーナーの意に反した設定変更がおこなわれたり、景品やメダル等の不正払出が危惧されます。スタッフが信用できない、これはゲーム設置業者と設置先オーナーとの関係にもあてはまり、鍵を預かる設置先オーナーにとっても、疑惑をもたれるのはまっぴら御免蒙る、という意思は強いと聞きます。

当該、甲賀忍法帖バジリスク絆2を扱わなければ済むことですが、競合他社との差別化の観点から、全メーカーの全機種を取り扱うことは必要条件で、悩ましい問題でした。これを解消するために、電源投入時にドアーが開いていないのに、開いたときと同じ信号が出力され、リセットスイッチが押されてないのに、押されたと同じ信号が出力され、ドアーを閉めていないのに、閉めたときと同じ信号が出力されたら・・・・・この問題は解決します。エラーが解除されて、次に電源投入されるまで、プレイできて、再び電源投入時にエラーが発生するのですが、これも自動解除されるのです。マイコン回路を当該、甲賀忍法帖バジリスク絆2に配線して取り付ける方法をご案内します。

配線要領

本品はYahooオークションに出品されています
旭精工謹製硬貨セレクター・870-AB
100円・500円両用の2WAYシューターとして売り出されましたが、500円硬貨の度重なるリニューアルで、2024年現在流通している500円硬貨は使用できません。100円硬貨専用として使えます。





一般的なつなぎ方

100円硬貨を投入すると60msec幅のアクティブロー信号を出力します

本品はYahooオークションに出品されています
VT3600ZA
アミューズ仕様基板メダル払出疑似信号の仕組み
アミューズ仕様基板メダル払出疑似信号の仕組み
①パチスロが小役当選するとDC24Vを出力しホッパーが回る
②メダルが払い出されて
③払出信号がパチスロ本体に出力される
アミューズ仕様ではメダルホッパーは本体から切り離されて①の出力信号はアミューズ仕様基板に入力される。
アミューズ仕様基板はこのホッパー駆動信号が入力されたら払出疑似信号を出力する。

ー画像1ー
画像1はアミューズ仕様基板に①の出力信号を入力すると払出疑似信号が出力されてLEDが点滅するTEST回路である。
このとき、出力される信号の波形をオシロスコープで確認してみます。


アイムジャグラーEXのブロッカーコイルが作動しない。

ブロッカーコイルの配線をテスターで追いかけて導通を調べてみた

ドア基板のダイオードのアノードに行きついたが、どうも、これではなさそうだ。
リールを外して本体のメイン基板を調べる。

50Pのリボンコードでドア基板とメイン基板がつながっている



50Pの⑭はダイオードD101のアノードに入り、トランジスターQ103の②につながっていた。トランジスタはK2782と印字されていて、2SK2782のことだと判明した。

どうも、このトランジスターが壊れてしまったらしい。
部品を取り寄せて交換してみる。
続きは部品が来てから・・・・


















