品番からわかること
 
 
2チャンネル(2回路)リレーの場合、スイッチが2つあると思って下さい
①コイルの2つの端子のどちらかにリレー定格電圧をつなぎます
②この時点でこのリレーに極性が発生し、ここが+となります
③反対側にリレー駆動信号をつなぎ、ここがーとなります
①に時点ではこのリレーの極性はありません
どちらをプラスにするかは任意
 
ひとつの駆動信号でふたつのタスク(仕事)を実現したい
たとえば
  1クレジットをあげる
  2メーターを作動させる
ことが実現できます
 
100円が投入されてクレジットがあがり、メーターが+1されるしくみ
 
 
三洋物産(聖闘士星矢)
 
 
 
GNDを探す
精算スイッチを目視で探してください
 
スイッチの2本の端子橙、白とメダルセレクターの端子はGNDでつながっています。
パチスロはデジタル回路です
2本のどちらかがGNDです
テスターを使ってCN6①からの⑧導通を調べます
 
電源の確保
アミュ--ズ仕様基板は電源を持ちません
パチスロの電源からDCV24VとGNDを横取りします
精算スイッチをさがして見つけたGNDから導通を追って電源BOXのGNDを特定します
このとき音で導通がわかるデジタルテスターを使うときに注意が必要です
発音する被測定抵抗値が高いテスターの場合、正しくGNDを特定できないことがあります

つぎに電源を入れて、テスターをDCV測定にセットして黒の電極をGND
に固定し赤の電極でDC24Vを探します
みつかったところから配線を並列に横取りしてアミューズ仕様基板とつないで電源を確保します
 
メダル投入疑似信号
テスターをDCV測定にセットして黒の電極をGNDに固定し赤の電極でメダルを通しながらメダルセレクター端子の電圧の変化をみます
メダル投入疑似信号はミリ秒単位の信号で、数値を示すデジタルテスターでは正確な電圧変化が読み取れません。針の動きで電圧変化がわかるアナログテスターを推奨します

はじめ5Vを示しメダル通過も変化なし:センサーV
はじめ0Vを示しメダル通過も変化なし:センサーGND
はじめ5Vを示しメダル通過時0V方向に針が動く:メダル投入信号(アクティブロー)
はじめ0Vを示しメダル通過時+V方向に針が動く:メダル投入信号(アクティブハイ)
はじめ24Vを示しメダル通過リール回転時も変化しない:ブロッカーコイル(+)
はじめ0Vを示しリール回転時24Vリール停止で0V:ブロッカーコイル:ブロッカーコイル(ー)
テスターでは4つあるセンサーの詳細はわかりません
オシロシコープを使うことでミリ秒レベルの時系列の波形がわかります
 
 
 
MAXBET
テスターをDCV測定にセットして黒の電極をGNDに固定し赤の電極でメダルを通しながらMAXBET端子の電圧の変化をみます
MAXBET押下で電圧が変化するところががMAXBETの信号線でアクティブハイであることを示しています
これをMAXBET入力に使用すると本体側をGNDにつなぐことになります
 
ホッパー駆動信号
ホッパーを裏返してみるとモーターのプラス、マイナスが6PコネクターのA②とA③につながっています。
小役が当選するとメイン基板からDC24Vが供給されモーターが回転します
A②とA③のどちらかがプラス、もう一方がマイナスです。
 
テスターをDCV測定にセットして黒の電極をB1に、赤の電極をA1に置いてパチスロのCREDIT表示に残が有る状態で精算ボタンを押します
このときホッパーにはメダルを入れないで下さい
モーターが回転してテスターがDC24Vを指したとき赤の電極がモータープラす、黒の電極がモーターマイナスです
メダルが入っていないのでエラーになりますが、リセットを押すと再度モーターが回りますから、モーターのプラスマイナスを再確認してください
メダル払出信号
こんどは、ホッパーにメダルを入れて同じことをやってみます
テスターをDCV測定にセットして黒の電極をGNDに固定し赤の電極でメダルを払い出しながら8PのA①,B①,B②,B③の電圧の変化をみます
はじめ5Vを示しメダル通過も変化なし:センサーV
はじめ0Vを示しメダル通過も変化なし:センサーGND
はじめ5Vを示しメダル通過時0V方向に針が動く:メダル投入信号(アクティブロー)
はじめ0Vを示しメダル通過時+V方向に針が動く:メダル投入信号(アクティブハイ)
B②で電圧の変化がみられます
ここがメダル払出信号です
オシロスコープを使うことでミリ秒レベルの時系列の波形がわかります
 
すべての入出力信号をしらべてアミューズ仕様基板と配線します
 
 
 
 
 
GNDを探す
精算スイッチを目視で探してください
パチスロはデジタル回路です
スイッチの2本の端子のどちらかがGNDです
これがなぜだかわからない方はスイッチとセンサーをご覧下さい


いま、仮に精算スイッチの赤をGNDと仮定します
テスターを使って精算スイッチの赤からJ5セレクターの導通を調べます
残念ながら精算スイッチの赤と導通するところはJ5セレクターにはありませんでした
 
 
これはCN4①をGNDと仮定したことが間違いだったことを証明しています
CN4②がGNDでした
 
電源の確保
アミュ--ズ仕様基板は電源を持ちません
パチスロの電源からDCV24VとGNDを横取りします
精算スイッチをさがして見つけたGND(セイサンスイッチ白)から導通を追って電源BOXのGNDを特定します
このとき音で導通がわかるデジタルテスターを使うときに注意が必要です
発音する被測定抵抗値が高いテスターの場合、正しくGNDを特定できないことがあります
詳細はテスターで導通チェックをご確認下さい
つぎに電源を入れて、テスターをDCV測定にセットして黒の電極をGND
に固定し赤の電極でDC24Vを探します
みつかったところから配線を並列に横取りしてアミューズ仕様基板とつないで電源を確保します
 
 
 
 
メダル投入疑似信号
テスターをDCV測定にセットして黒の電極をGNDに固定し赤の電極でメダルを通しながらJ5セレクター電圧の変化をみます
メダル投入疑似信号はミリ秒単位の信号で、数値を示すデジタルテスターでは正確な電圧変化が読み取れません。針の動きで電圧変化がわかるアナログテスターを推奨します

はじめ5Vを示しメダル通過も変化なし:センサーV
はじめ0Vを示しメダル通過も変化なし:センサーGND
はじめ5Vを示しメダル通過時0V方向に針が動く:メダル投入信号(アクティブロー)
はじめ0Vを示しメダル通過時+V方向に針が動く:メダル投入信号(アクティブハイ)
はじめ24Vを示しメダル通過リール回転時も変化しない:ブロッカーコイル(+)
はじめ0Vを示しリール回転時24Vリール停止で0V:ブロッカーコイル:ブロッカーコイル(ー)
 
 
J5セレクター④➄⑨、CHUTE②がメダル投入疑似信号です
どちらがセンサー1、センサー2、せんさー3かはテスターではわかりません
オシロシコープを使うことでミリ秒レベルの時系列の波形がわかります
 
MAXBET
テスターをDCV測定にセットして黒の電極をGNDに固定しMAXBETスイッチを押しながら赤の電極でMAXBETスイッチの端子の電圧の変化をみます
 
はじめ5Vを示し、MAXBET押下で0Vに下がることがわかります
ここがMMAXBETの信号線でアクティブローであることを示しています
 
ホッパー駆動信号
ホッパーを裏返してみるとモーターのプラス、マイナスが6Pコネクターにつながっています。
小役が当選するとメイン基板からDC24Vが供給されモーターが回転します
6Pのどれかがプラス、もう一方がマイナスです。
 
テスターをDCV測定にセットして黒の電極B②白、、赤の電極をB①緑に置いてパチスロのCREDIT表示に残が有る状態で精算ボタンを押します
このときホッパーにはメダルを入れないで下さい
モーターが回転してテスターがDC24Vを指したとき赤の電極がモータープラす、黒の電極がモーターマイナスです
メダルが入っていないのでエラーになりますが、リセットを押すと再度モーターが回りますから、モーターのプラスマイナスを再確認してください
メダル払出信号
こんどは、ホッパーにメダルを入れて同じことをやってみます
テスターをDCV測定にセットして黒の電極をGNDに固定し赤の電極でメダルを払い出しながら6Pの電圧の変化をみます
はじめ5Vを示しメダル通過も変化なし:センサーV
はじめ0Vを示しメダル通過も変化なし:センサーGND
はじめ5Vを示しメダル通過時0V方向に針が動く:メダル投入信号(アクティブロー)
はじめ0Vを示しメダル通過時+V方向に針が動く:メダル投入信号(アクティブハイ)
6PのA①白で電圧の変化がみられます
ここがメダル払出信号です
オシロスコープを使うことでミリ秒レベルの時系列の波形がわかります
 
 
すべての入出力信号をしらべてアミューズ仕様基板と配線します
 
 
GNDをさがす
精算スイッチを目視で探してください
スイッチの2本の端子がドア基板のCN6①2につながっています。
パチスロはデジタル回路です
2本のどちらかがGNDです
いま、仮にCN6①赤をGNDと仮定します
テスターを使ってCN6①赤からCN2各端子の導通を調べます
残念ながらCN2の各端子と導通するところはありませんでした
 
これはCN4①をGNDと仮定したことが間違いだったことを証明しています
CN4②がGNDでした


電源の確保
アミュ--ズ仕様基板は電源を持ちません
パチスロの電源からDCV24VとGNDを横取りします
精算スイッチをさがして見つけたGND(CN6②赤)から導通を追って電源BOXのGNDを特定します
このとき音で導通がわかるデジタルテスターを使うときに注意が必要です
発音する被測定抵抗値が高いテスターの場合、正しくGNDを特定できないことがあります
つぎに電源を入れて、テスターをDCV測定にセットして黒の電極をGND
に固定し赤の電極でDC24Vを探します
みつかったところから配線を並列に横取りしてアミューズ仕様基板とつないで電源を確保します
 
メダル投入疑似信号
テスターをDCV測定にセットして黒の電極をGNDに固定し赤の電極でメダルを通しながらCN2の①~⑬の電圧の変化をみます
メダルセレクターは3個のセンサーを搭載しています
もうひとつメダルがコロコロところがった先に4つ目のセンサーがあることも見逃さないように
それぞれのセンサーにメダル投入疑似信号が入力されなければなりません

メダル投入疑似信号はミリ秒単位の信号で、数値を示すデジタルテスターでは正確な電圧変化が読み取れません。針の動きで電圧変化がわかるアナログテスターを推奨します
はじめ5Vを示しメダル通過も変化なし:センサーV
はじめ0Vを示しメダル通過も変化なし:センサーGND
はじめ5Vを示しメダル通過時0V方向に針が動く:メダル投入信号(アクティブロー)
はじめ0Vを示しメダル通過時+V方向に針が動く:メダル投入信号(アクティブハイ)
はじめ24Vを示しメダル通過リール回転時も変化しない:ブロッカーコイル(+)
はじめ0Vを示しリール回転時24Vリール停止で0V:ブロッカーコイル:ブロッカーコイル(ー)
 
テスターではセンサー信号出力端子ができます
センサー1、2,3,の順番はテスターではわかりません
オシロシコープを使うことでミリ秒レベルの時系列の波形がわかります

テスターをDCV測定にセットして黒の電極をGNDに固定し赤の電極でメダルを通しながらCN6の①~⑧の電圧の変化をみます
CN6➄灰で、はじめ5Vを示し、MAXBET押下で0Vに下がることがわかります
ここがMMAXBETの信号線でアクティブローであることを示しています
 
テスターをDCV測定にセットして黒の電極を⑦黄に、赤の電極を①灰に置いてパチスロのCREDIT表示に残が有る状態で精算ボタンを押します
このときホッパーにはメダルを入れないで下さい
モーターが回転してテスターがDC24Vを指したとき赤の電極がモータープラす、黒の電極がモーターマイナスです
メダルが入っていないのでエラーになりますが、リセットを押すと再度モーターが回りますから、モーターのプラスマイナスを再確認してください
 
こんどは、ホッパーにメダルを入れて同じことをやってみます
テスターをDCV測定にセットして黒の電極をGNDに固定し赤の電極でメダルを払い出しながら8Pの①②③➄⑥⑦の電圧の変化をみます
はじめ5Vを示しメダル通過も変化なし:センサーV
はじめ0Vを示しメダル通過も変化なし:センサーGND
はじめ5Vを示しメダル通過時0V方向に針が動く:メダル投入信号(アクティブロー)
はじめ0Vを示しメダル通過時+V方向に針が動く:メダル投入信号(アクティブハイ)
②と⑦で電圧の変化がみられます
ここがメダル払出信号です
センサーが2個あります
どちらがセンサー1でどちらがセンサー2は目視して位置関係からわかりますが、オシロスコープを使うことでミリ秒レベルの時系列の波形がわかります
すべての入出力信号をしらべてアミューズ仕様基板と配線します
 
 
 
 
GNDをさがす
MAXBET、START, 1BET,精算スイッチがむきだしになりました
パチスロはデジタル回路です
精算スイッチの端子、黒白のうちどちらかがGNDです
これがよくわからない方はスイッチとセンサーをみて下さい
 
いま、仮に精算の黒をGNDと仮定します
テスターを使ってメダルセレクターの茶赤橙黄緑青紫との導通を調べます
残念ながら精算の黒と導通するところはありませんでした
 
これは精算の黒をGNDと仮定したことが間違いだったことを証明しています
精算の白がGNDでした
 
電源の確保
テスターの導通でわかった精算の白から導通を追って電源BOX20PのGGNDをさがします
つぎに電源を入れてDC24Vをみつけて、横取り配線してアミューズ仕様基板の電源にします
アミューズ仕様基板は電源を持ちませんので、こうやってぱちすろの電源からDC24V,GNDを横取りするのです
 
 
メダル投入疑似信号
アミューズ仕様基板はブロッカーが閉じているとメダル投入疑似信号を出力し、ブロッカーが開くと出力を止めます
これで結果として53枚、3枚投入を可能にし、決してその枚数を数えているのではありません
MAXBET
 
30Pの上の列の青がMMAXBETの信号線です
切断してMAXBETスイッチ側をアミューズ仕様基板につなぎます
 
メダル払出疑似信号
 
メダル払出
 
 
電源ONで7セグメントが点灯しない
 
 
コンデンサーC15
あいにく面実装用の部品がないので104を使用
 
 
104とは10×10の4乗、つまり、100,000pF で  0.1μFということです
 
 
電源回路のC15は下図のの部品
 
点灯した
 
めでたしめでたし
 
 
1、2、3、4、5、6、 サイコロの6つの目を7個のLED点灯&消灯の組み合わせで表します
配線図
7個のLEDの
①カソード側をまとめてGNDにつないでいます。アノード側にH入力でそのLEDは点灯します。
②アノード側をまとめて+5Vにつないで、カソード側にL入力でそのLEDは点灯します。
①がカソードコモン、②がアノードコモンです。これは7セグメントLEDと同じ概念です。
 
マイコンのプログラムは
①カソードコモンでH出力で点灯
②アノードコモンでL出力で点灯  のように逆になります。
 

プログラムの工夫
GO0=H でCが点灯
GP1=H でDが点灯
GP2=H でBが点灯
GP4=H でAが点灯 
 
実際のプログラムの記述
addwf    PCL,f     
retlw    b'00011111'        ;    
retlw    b'00001111'        ;6を表示     
retlw    b'00011101'        ;5を表示   
retlw    b'00001101'        ;4を表示    
retlw    b'00011100'        ;3を表示
retlw    b'00001100'        ;2を表示     
retlw    b'00011000'        ;1を表示
 
pic/project/rourete/saikoro.asm
 
 
 
 
 
 
 
50V コンデンサーの耐圧  電圧50Vまで
10μF コンデンサーの容量 10マイクロファラッド
 
 
(m)85℃ 環境温度85℃まで
 
電解コンデンダーには極性があります。
本体に(ー)が記されていて、2本の足の短い方を0V(GND)につなぎます。
回路、基板で電解コンデンサーの(ー)を見つけて導通を追うことで、GNDがどこか?がわかります。
 
電子回路では「C」、
回路図では
左図のように表示されます。