
汎用フォトカプラの場合は、出力側のフォトトランジスタにベース配線がなく、ベース電流は常にコレクタから流れるから、負荷をコレクタにつなげ ても、エミッタに接続しても、どちらでも同じようにトランジスタを飽和させて、スイッチ動作をさせることができる。(出力信号の極性は互いに反対になる。)

入力アノード=H、カソード=Lでコレクタ負荷はL、エミッタ負荷はHの例

アノード=H、入力カソード=Lでコレクタ負荷はL、エミッタ負荷はHの例
アミューズ仕様パチスロへの応用
機種によってMAXBET信号のロジックは異なる。MMAXBETがHであってもLであってもスイッチの切り替えで汎用性をもたせる回路例

