前回に引き続き、今回もコンクリートのヒビの話を書きます。

前回取り上げたのは、コンクリートが縮むことによって生じたヒビ(クラック)についてでした。

縮むことがあれば伸びることもある訳で、今回は伸びることによって生じるヒビについて書きたいと思います。

例えばマンションの屋上など、夏場は太陽にガンガン加熱されて、コンクリートは非常に高温となります。

80度くらいになってしまうこともあるということですから、立派なサウナになりそうですね。アチチ。



熱せられたコンクリートは、熱によって膨張することになります。

屋根部分が伸びちゃう感じですね。 ビローン。

逆に、断熱材の下になる屋上直下の部屋などではエアコンなどで一定の温度に保たれたりしているので

天井側のコンクリートは伸びる、その下のお部屋の壁など室内により面する部分は伸びない、

ということで、天井に他が引っ張られる形になって、

パキッといってしまう、ということがあるそうです(※音は聞いたことないです) 。

多分、今良く言われる外断熱にしとけば、こうしたことも減るのかな。


うち?

最上階などと、そんな高価なところには住めません。 2階です2階。


今度はちゃんと写真貼りますね...



ペタしてね