シネマトグラフの不親切な説明書。 -84ページ目

“ごめんなさい”の必要性!

~前回までのあらすじ~

10代っ娘大好きな監督さんの自主映画を現在手伝っている。

キャストを募集していたが、気に入った女優さんがいなくて途方に暮れていた最中

某大手プロダクションから声がかかる。

先日面接も兼ねて、女優さんたちと会ってきた。

さすがっ!芝居は確かに中途半端だが、華のある綺麗な女優さんばかりだった…。



そして今回、他のキャスト候補たちとの面接。


いやぁ、また今回の女優さんも映画に映えるような華のあるお方。

しかし、監督さんはなぜかイライラ…そう、女優さんは10分も遅刻して来たのだ。

謝罪、言い訳、何も言わず、当たり前のように振舞う女優に完璧キレていたよ。


ホント…短気な奴なんです…。


しかしながら、本日判明したのだが

スタッフ・キャスト(マネージャー)に送った面接時間が30分遅れていたことが判明。

もちろん僕の手元にも指定時間が30分遅れて、連絡が来ていた。

すなわち、一方的にキレられた女優さんは20分も早く来ていたのだ!なんて素晴らしい!


ホント…うっかりな奴なんです…。


まぁ、僕一押しの今回の女優さん、監督さんは採用しないらしいよ…。ホント映像がビシっとしまる娘なんだよ。