“ごめんなさい”の必要性!
~前回までのあらすじ~
10代っ娘大好きな監督さんの自主映画を現在手伝っている。
キャストを募集していたが、気に入った女優さんがいなくて途方に暮れていた最中
某大手プロダクションから声がかかる。
先日面接も兼ねて、女優さんたちと会ってきた。
さすがっ!芝居は確かに中途半端だが、華のある綺麗な女優さんばかりだった…。
そして今回、他のキャスト候補たちとの面接。
いやぁ、また今回の女優さんも映画に映えるような華のあるお方。
しかし、監督さんはなぜかイライラ…そう、女優さんは10分も遅刻して来たのだ。
謝罪、言い訳、何も言わず、当たり前のように振舞う女優に完璧キレていたよ。
ホント…短気な奴なんです…。
しかしながら、本日判明したのだが
スタッフ・キャスト(マネージャー)に送った面接時間が30分遅れていたことが判明。
もちろん僕の手元にも指定時間が30分遅れて、連絡が来ていた。
すなわち、一方的にキレられた女優さんは20分も早く来ていたのだ!なんて素晴らしい!
ホント…うっかりな奴なんです…。
まぁ、僕一押しの今回の女優さん、監督さんは採用しないらしいよ…。ホント映像がビシっとしまる娘なんだよ。