シネマトグラフの不親切な説明書。 -26ページ目

成功の99パーセントは、以前の失敗の上に築かれる。

タイトルは発明家チャールズ・ケッタリングの言葉より抜粋でございます。


手伝っていた自主映画の撮影がやっと終了。

他の監督の作品を学生の頃以来手伝った感想。


「スタッフ編」


今回の作品は、学生が手本として学べるくらいの準備へ費やす労力と時間がそこにはあった…。


企画段階では話の淡々と進む脚本からスタート。

女性スタッフからの意見などに試行錯誤しながら、やっと脚本完成。


毎週のように会議室を貸しきって、ミーティングや役者の立ち稽古や…。

週末になれば、ロケハンやテスト撮影。


元々監督さんが心配性なせいか、準備にかける時間と労力がハンパない。

しかし、その準備がこの作品を化けさせたと言って過言ではない。


淡々と描くはずが…。コミカルなノリを加え、主演の魅力を引き出す作品に変化していく。

全ては準備と段取りを細かく話し合って生まれた結果だろう。


スタッフの中には今回の監督さんが描くイメージを伝わりきれていない人もいたが…。


暑い中頑張ってずっとケイタリングをこなすスタッフも、最後には楽しそうに撮影終了。

機材もスタッフの協力で色々揃った作品であった。


いやぁ、すごく勉強になった作品だった。

ロケハン、ミーティング、などなど色々手伝わせて頂いた結果。是非とも良い作品にしたい!と思いました。


まぁ、こうやってブログに書いている現在…もう仮編集終わったみたい…ホントこの監督さんすげぇーよ!!