今月はアニバーサリー月間である。
私達の入籍記念日と結婚記念日が、4月である。だから、新婚旅行に行ったのも4月。そして、妻の誕生日も4月である。しかも、尊敬するさだまさしさんの誕生日も4月である。
だから、私は4月は忙しい。何が忙しいのか良くわからないけれど、何か忙しい気がする。忘れてはならない日が多いのだ。
私は、誕生日を忘れると困る人の場合、早めに「おめでとう」と言う様にしている。しかし、女性の場合、注意が必要だ。一日でも早く言おうものなら、逆鱗に触れたかの様に怒る人もいる。「まだ年をとってないわよ!」と。でも、一日でも遅れてはいけない。そんなに気にするのなら、いっそ誕生日など祝わなければ良いのにと思うけれど、誕生日を忘れていると、それはそれで機嫌を損ねてしまう。人付き合いとは、難しい物だ。
妻の誕生日は4月の後半だが、私は例によってなるべく早めにプレゼントを送る事にしている。妻も私の行動パターンを知っているので、特に怒ったりはしないで、素直に喜んでくれる。でも、そもそも、なぜ誕生日に贈り物を贈るのだろう。一年に一度感謝の気持ちを表すのは、良い事ではある。でも誕生日でなくても、感謝の気持ちを表すべきだと思う。毎日でも良いのではないか。いや、むしろ毎日感謝すべきであろう。
それでは、何のためにプレゼントを贈るのか?生誕記念を祝う為?なんだか、偉い人になった様だ。でも、自分の大切な人がこの世に生を受けた日なのだから、何はともあれ、とてもめでたい。だから、私も素直に祝う事にしよう。そして、神様に感謝する日である。大切な人とめぐり合わせてくださって、ありがとうございますと。
まもなく、大切な人の誕生日がやってくる。