Spiritual Dreaming ★ スピリチュアル ドリーミング -36ページ目

TBS主催『ワンコイン講座』をします!

東北ビューティサイエンス学会主催『ワンコイン講座』で
“色と心の関係”という講座をします。
とにかく受講費がワンコイン=500円ですから、
驚くほどお得すぎます!!!
現在参加者は28名で、席数があとわずかとなっています。
今すぐお申し込みを!

<日時>3月7日(水)
    19:00~20:30

<会場>エルパーク・創作アトリエ

<参加費>500円

<講師>深瀬啓介

<講座内容>
“色と心の関係”
色には見ているだけでも、気持ちが落ち着いたり、元気になったりする心理的効果があります。そんな色と心の不思議な関係を紹介すると同時に、色を使って深層心理を覗いてみます。

<お申し込み・お問い合わせ>
東北ビューティサイエンス学会 
≫お申し込み・お問い合わせはこちらから

<学会HP>
http://web.me.com/messidor_01/beautysiencesociety/


マインドエレメント研究所
ココロとカラダを癒すMEカラーセラピー、カラーカウンセリング
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福岡色彩心理学スクール
九州発!脳科学と心理学を基にした新しいカタチのカラーセラピースクール
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新しいカラーリーディング・カード!

深瀬啓介のココロとカラダと色彩の話し-カラーリーディングカード2008年に開発したカラーリーディング・カードはおかげさまで売り切れとなりました。そして今回、新しいカラーリーディング・カードが出来上がりました!

カードの番号やサイズは同じですが、金と銀はもうありません。金と銀がない分お値段も安くなりました。

私の本『カラーリーディング 文芸社』に対応していますが、本がなくても解説書がついているので使うことはできます。

今回大きく変わったのは解説書です。基本の一色のリーディングと三色のリーディングの方法に、4つのリーディングの応用を追加しました。

【解説書の内容】
・はじめに~深層意識の膨大なデータにアクセスする
・色は心の鏡~色を使って心を探る
・色のメッセージを読む~一色のリーディング
・メッセージを受け取るコツ~直感を受取る
・色の揺さぶりで深層意識を読む~カードを裏にして引いてみる
・深層意識が話すストーリー~三色のリーディング
・テーマを決めたカラーリーディング~リーディングの応用
・「幸せ」について~リーディングの応用1
・子どもの頃の思い出~リーディングの応用2
・体との対話~リーディングの応用3
・未来を思い描く~リーディングの応用4
・『色の意味』1:赤~18:白

≫カラーリーディング・カード


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カラーセラピーセミナー3/24土

カラーセラピストの菅原美紀さんがMEカラーセラピーのメソッドを使った『カラーセラピーセミナー』を3月24日(土)に開講されるのでお知らせします。

■カラーセラピーセミナー
「元気と安らぎを与えてくれるカラーセラピー」

MEカラーセラピーをじっくり学んで体験できる、お得なセミナーです!
●ミニカラーカード付

内容は
カラーリーディングを使ったカウンセリングの方法
色を使った誘導瞑想であるカラーイメージ法
自分のカラダとつながる塗り絵のワーク
アートセラピーとインナーチャイルド
盛りだくさんです。

<日 程>3月24日(土)
<時 間>13:00~17:00
<参加費>6,000円
<会 場>仙台市青葉区本町1-13-32オーロラビル-507
     ≫地図
<講 師>菅原美紀

≫詳しい情報はこちら

スピリチュアリティという遺産

スピリチュアリティはもともと人間に備わっているという考えがあるようです。
その理由として「スピリチュアルケア学概説(窪寺俊之 三輪書店)」によると以下のようにされています。

“生きることが脅かされる危機に直面して,生きる土台・意味・目的が失われた時,危機を生き抜く機能としてスピリチュアリティを人間の生得的資源として進化させたと考えられる.”

スピリチュアリティが“生き抜く機能”として設定されているということからすると、スピリチュアリティの土台があることは生活の質の向上と結びついているということが考えられます。

ユングは患者の臨床的経験から、患者の体験と古代の宗教との間に共通のシンボル的解釈があることを発見しました。このことから、集合的無意識においては共通のテーマがあることに気づきました。深層意識においては、スピリチュアリティは全ての人に備わっていると考えられます。

人にはもともとスピリチュアリティが備わっているということを、脳においても見ることができるようです。
脳には「宇宙とつながっていると感じる、神と出会う、自己が肉体と離れる」というような仕組みがあるようで、「瞑想する脳科学(永沢 哲著 講談社)」によるとその仕組みは単なる脳のバグではないとのことです。

“人間は、前頭葉の発達ゆえに、自己の死を意識する。そして、そうした個人としての消滅の恐怖と拮抗し、バランスを回復させてくれるものを、必要としているからだ。…神の体験は人類の共通の遺産だということになる。”

この「人類の共通の遺産」は、スピリチュアルペインの救済策とも考えられます。自己の死を意識するようになった人類がその恐怖(スピリチュアルペイン)に耐えられるように「神の体験」回路を発達させていったと考えられます。


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重いテーマを持つクライアントに対するカラーセラピー

カラーセラピーでは一般のカウンセリングと同じようなうつや自殺などの重いテーマを扱う時もあります。重いテーマを持つクライアントに対してどう接するのかということを学んでおくことが大切です。

●まずは受け止める

うつの症状のことや自殺のことなど、やっとの思いで打ち明けようと決意したクライアントもいます。そこでまずは、「相談してよかった」と感じてもらえるような丁寧な態度で接する必要があります。

カウンセラーは「打ち明け先として選ばれた」ということですから、それを受け止めて本人の告白に寄り添う必要があるのです。

例:CO「辛かったですね。」「よく、耐えてきましたね。」 「これまでよく1人で頑張っていらっしゃいましたね。」

ここで言ってはいけない言葉は、「頑張れ。」という無理な励ましや、「命を粗末にするな。」というような命令、「そのうち良くなるよ。」といった楽観的な押しつけです。

カラーリーディングでもよくあることですが、クライアントの訴えている問題の背後には別の問題が潜んでいることがあります。深層意識においては多くの問題が複雑に絡み合っている場合があるのです。

そのためクライアントは混乱して話がまとまらないことがあります。そこで、カウンセラーは問題を整理しながら、困っていることを受け止めていく必要があります。

受け止めた後は、医療機関や自殺相談に対応した機関へつなぐ必要があります。これらの関係機関と連携し、継続的な支援ができるようにすることが重要です。

クライアントが自ら相談することが困難であると判断される場合は、本人の了解を得た上で、カウンセラーが代わりに連絡を取ったり、窓口に同行する等の支援も検討する必要があります。


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