カラーセラピストの資格・検定と本音
カラーセラピストの資格認定の条件は、通信講座で取得できるもの、1日講習に参加するだけで取得できるもの、数日かかるものなど、それぞれのシステムによっていろいろです。
そして、カラーセラピーの資格は公的にはほとんど役に立たない資格と思われてもいます。心理学系の方の中には、カラーセラピーの資格のことを聞いてきている人に色彩検定をすすめる人もいるくらいです。
※色彩検定はカラーセラピーの資格ではありません。
カラーセラピーを使って人を支えるプロフェッショナルな人材を育てる環境はまだまだ整っていませんし、カラーセラピーを受けてみたいと思っている人も多くはありません。
それは、カラーセラピーの認知度の低さもあるかもしれませんし、カラーセラピーは代替医療や心理療法としてではなく、占いと同じ位置づけで、趣味の一つとして捉えられている方が多いというのもあるでしょう。
その原因の一つは、多くのカラーセラピストが占いのような手法を取っていることが上げられます。占いならタロット占いや星座占いの方が認知度が高いでしょうし、霊視・リーディングというのもあります。
「この色を選ぶ人はこんなタイプ」などという情報ならインターネットで検索すれば沢山出て来ますから、プロのセラピストに聞かなくてもいいと思われているかもしれません。
私はカラーセラピストですが、本音を言えば、カラーセラピーを広げたいとは思っていません。認知度が低くてもいいとも思っています。
以前は、カラーセラピーを広げたいと思い、いろいろ活動していましたが、それはセラピーの目的と外れるということに気づいたからです。
カラーセラピーを広げるのが目的ではなく、出会った目の前の人に本質的なセラピーを提供するのに全力を注ぐのが目的です。大切なことは、出会ったその人と一緒に癒しを進めていくことだけなのです。
本質的なセラピーは痛みを伴うものかもしれません。占いやスピリチュアル診断や催眠術とは違って、短時間でスッキリするものではないかもしれません。
今の「自分」をしっかりと見つめて、地に足をつけて、人として自立していき、やがて「本来の自分」として生きることができるようサポートする(個性化の過程をサポートする)ことが本質的なセラピーだと考えます。
そのため、実際に本質的なカラーセラピーを使って人のサポートを行うには、色の知識だけでは役に立ちません。心理学やカウンセリングの知識も必要です。
一般社団法人MEカラーセラピー協会(MECTA)では、カラーセラピスト認定を行う上で4日の講習と検定試験を必須としています。それは、基本的な知識とカラーリーディング・カラーイメージ法・色彩投影法の習得だけなら4日あれば可能だからです。
しかし、全くの初心者がカラーセラピーで人をサポーとしていくことができるようになるには、最低でも3年ぐらいはかかると私は考えています。なぜなら、知識だけではなく、経験と自分の癒しが大切だからです。
資格だけなら取るのは簡単です。カラーセラピストは自称ですから、いつでもなれます。しかし、本質的なセラピーを提供できるようになるには、資格だけでは足らないのです。
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■一般社団法人MEカラーセラピー協会
MEカラーセラピーについて、MEカラーセラピストの資格認定講座などを紹介しています。
http://www.mecta.net/
■【AWAKENING-アウェイクニング】
MEカラーセラピーツールのショップです。
http://www.mecta-s.com/
■マインドエレメント研究所
MEカラーセラピーを開発しているマインドエレメント研究所です。
http://www.exmind.info/
そして、カラーセラピーの資格は公的にはほとんど役に立たない資格と思われてもいます。心理学系の方の中には、カラーセラピーの資格のことを聞いてきている人に色彩検定をすすめる人もいるくらいです。
※色彩検定はカラーセラピーの資格ではありません。
カラーセラピーを使って人を支えるプロフェッショナルな人材を育てる環境はまだまだ整っていませんし、カラーセラピーを受けてみたいと思っている人も多くはありません。
それは、カラーセラピーの認知度の低さもあるかもしれませんし、カラーセラピーは代替医療や心理療法としてではなく、占いと同じ位置づけで、趣味の一つとして捉えられている方が多いというのもあるでしょう。
その原因の一つは、多くのカラーセラピストが占いのような手法を取っていることが上げられます。占いならタロット占いや星座占いの方が認知度が高いでしょうし、霊視・リーディングというのもあります。
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私はカラーセラピストですが、本音を言えば、カラーセラピーを広げたいとは思っていません。認知度が低くてもいいとも思っています。
以前は、カラーセラピーを広げたいと思い、いろいろ活動していましたが、それはセラピーの目的と外れるということに気づいたからです。
カラーセラピーを広げるのが目的ではなく、出会った目の前の人に本質的なセラピーを提供するのに全力を注ぐのが目的です。大切なことは、出会ったその人と一緒に癒しを進めていくことだけなのです。
本質的なセラピーは痛みを伴うものかもしれません。占いやスピリチュアル診断や催眠術とは違って、短時間でスッキリするものではないかもしれません。
今の「自分」をしっかりと見つめて、地に足をつけて、人として自立していき、やがて「本来の自分」として生きることができるようサポートする(個性化の過程をサポートする)ことが本質的なセラピーだと考えます。
そのため、実際に本質的なカラーセラピーを使って人のサポートを行うには、色の知識だけでは役に立ちません。心理学やカウンセリングの知識も必要です。
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資格だけなら取るのは簡単です。カラーセラピストは自称ですから、いつでもなれます。しかし、本質的なセラピーを提供できるようになるには、資格だけでは足らないのです。
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