MEカラーセラピー入門講座2回目
今日は東北ビューティーサイエンス学会主催の『カラーセラピー入門講座』の日で、カラーリーディングを行います。
人は、約700万色から1000万色以上識別できると言われていますが、それらの色は脳の中で作られます。色は頭の中にある“幻”なのです。
確かに外界には電磁波・可視光線というのが存在しているようですが、実際に色を作り出しているのは脳です。
例えば、黄色に見える電磁波領域というのがあったとしても、目や脳はその電磁波領域をそのまま受け取るわけではありません。
黄色に見える電磁波領域に反応するのは、赤色と緑色の領域に反応する視細胞です。黄色は、黄色の電磁波単独で受け取っても、赤色と緑色の電磁波を同時に受け取っても同じように見えるのです。
さらに、赤紫(マゼンタ)に関しては単独で対応する電磁波はありません。つまり、外界にマゼンタは無いのです。
このように、電磁波は脳の中で色をつくり出すための引き金にしかなっていないのです。
色は脳の中にあり、脳の中では記憶やその時の感情の影響を受けて色がつくり出されています。
そこで、色がどのように見えているのか、感じられるのかを探っていくと、その人の心の中や頭の中のことが次々現れてくるのです。
なので、色を心理カウンセリングに使うことができるのです。
しかも、色は情報整理に使うことができるというメリットもありますので、さまざまな情報が複雑に絡み合っている心の中や頭の中を整理しながら探ることができるのです。
知れば知るほど奥が深いカラーリーディングですが、まずは今日、実際に体験していただこうと考えています。
■マインドエレメント研究所
ココロとカラダを癒すMEカラーセラピー、カラー心理カウンセリングなどを紹介しています。
http://www.exmind.info
■一般社団法人MEカラーセラピー協会
脳科学と心理学を基にした新しいカタチのカラーセラピーとは何か、MEカラーセラピストの資格認定講座などを紹介しています。
http://www.mecta.net/

■Amazon:カラーリーディング/深瀬 啓介
■楽天ブックス:カラーリーディング-深瀬啓介
人は、約700万色から1000万色以上識別できると言われていますが、それらの色は脳の中で作られます。色は頭の中にある“幻”なのです。
確かに外界には電磁波・可視光線というのが存在しているようですが、実際に色を作り出しているのは脳です。
例えば、黄色に見える電磁波領域というのがあったとしても、目や脳はその電磁波領域をそのまま受け取るわけではありません。
黄色に見える電磁波領域に反応するのは、赤色と緑色の領域に反応する視細胞です。黄色は、黄色の電磁波単独で受け取っても、赤色と緑色の電磁波を同時に受け取っても同じように見えるのです。
さらに、赤紫(マゼンタ)に関しては単独で対応する電磁波はありません。つまり、外界にマゼンタは無いのです。
このように、電磁波は脳の中で色をつくり出すための引き金にしかなっていないのです。
色は脳の中にあり、脳の中では記憶やその時の感情の影響を受けて色がつくり出されています。
そこで、色がどのように見えているのか、感じられるのかを探っていくと、その人の心の中や頭の中のことが次々現れてくるのです。
なので、色を心理カウンセリングに使うことができるのです。
しかも、色は情報整理に使うことができるというメリットもありますので、さまざまな情報が複雑に絡み合っている心の中や頭の中を整理しながら探ることができるのです。
知れば知るほど奥が深いカラーリーディングですが、まずは今日、実際に体験していただこうと考えています。
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■一般社団法人MEカラーセラピー協会
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