脳はチャネリング装置か | Spiritual Dreaming ★ スピリチュアル ドリーミング

脳はチャネリング装置か

チャネリングとは、霊的存在や神、死者や宇宙人などとコミュニケーションすることです。チャネリングをする人のことをチャネラーと呼び、イタコやユタもそれに含まれます。

エドガー・ケイシーはリーディングと呼ばれるチャネリングを行い、アカシックレコード(人類の魂の活動の記録)というものから情報を引き出し、輪廻や代替医療などについて話しなど約1万4000件のリーディングはすべて記録されているといいます。

スピリティズムの創始者と呼ばれるアラン・カーデックが1857年に出版した『霊の書』もチャネリングによって書かれた有名な本です。この本はカーデックが友人の娘を霊媒として受信した霊示を伝えているものです。

チャネリングで有名なバシャールは、ダリル・アンカがチャネリングしたオリオン座近くの惑星エササニに住んでいる宇宙存在だそうです。よく「ワクワク」に意識を向けることを説いています。ワクワクというのは「真の自分を表現することの出来る波動」だそうで、その波動を発していると、同じような波動のものを引き寄せるといいます。

ニール・ドナルド・ウォルシュは『神との対話』で、神と一体となるワンネスという概念を提示しました。この本はウォルシュの質問に“神”が答えるという対話形式で書かれています。人は魂と精神と身体という三つの層から作られていて、魂は神の“分霊”であり、全てつながっているとしています。

チャネリングでは神の存在、魂の不滅、輪廻、人が生きる目的などが多く説かれています。

チャネリングは、本人が本物と思っているのであれば、変性意識状態における思い込みかもしれませんし、本人が本物と思っていないのであればコールドリーディング(言い当てているような話術)かもしれません。

バシャール曰く
「脳に情報を送るのは、高次の意識(大いなる自己、宇宙の叡智につながる意識)です。高次の意識は、いわば発送機(conceiver)。そして脳は、その情報をキャッチするアンテナ、受信機(receiver)です。」
だとすれば、そもそも脳はチャネリング装置であるとも捉えることができるのではないでしょうか。


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