○おおかみこどもの雨と雪
2012年 監督:細田守 声の出演:宮崎あおい、大沢たかお
『時をかける少女』や『サマーウォーズ』などの細田守監督の最新アニメーション映画。
様々な人からの絶賛を受けていたので観てみたのですが、とても素晴らしい作品でした!
まず本当に綺麗なアニメーションの魅力があります。大自然のシーンなどは写真じゃないかと思うくらいの映像でした。
それから声優陣も素敵でした。大好きな宮崎あおいさんはもちろんのこと、大沢たかおさんも、子どもたちの声を担当していた声優さんたちも、自然で素敵な声の演技だったと思います。
ストーリーの面白さも大きかったと感じました。雨と雪を育てる花の苦労している様子は、大変ではありましたが、コメディのような面白さがありました。それが物語に彩りを添えていたように思います。
アニメーション作品にはあまり馴染みがありませんでしたが、とても楽しめる作品でした!
細田監督の次回作も楽しみにしたいと思います。
○宇宙兄弟
2012年 監督:森義隆 主演:小栗旬、岡田将生
小山宙哉の同名マンガを映画化した作品。テレビアニメにもなっています。
私はマンガも読んでいないしアニメも観ていないのでわかりませんが、きっと映画の2時間には収まらないような色々なエピソードがあったことと思います。
映画を観てみて、原作のマンガやアニメを見てみたくなりました。
この作品の魅力は、映像の面白さにあると思います。
上に貼った予告編の17秒あたりから始まる、字幕で宇宙の歴史を説明する映像などは、独特の質感があってとても面白いと感じました。
あと面白いと思った点は、子役のふたりが成人役のふたりにとても似ていることです。ムッタもヒビトも、ふたりずつがよく似ているのと、演技が何だか可愛らしかったです。
コールドプレイのエンディングテーマには鳥肌がたちました。
邦画の大作はなかなか観ないのですが、この作品は非常に楽しめました!
2012年 監督:森義隆 主演:小栗旬、岡田将生
小山宙哉の同名マンガを映画化した作品。テレビアニメにもなっています。
私はマンガも読んでいないしアニメも観ていないのでわかりませんが、きっと映画の2時間には収まらないような色々なエピソードがあったことと思います。
映画を観てみて、原作のマンガやアニメを見てみたくなりました。
この作品の魅力は、映像の面白さにあると思います。
上に貼った予告編の17秒あたりから始まる、字幕で宇宙の歴史を説明する映像などは、独特の質感があってとても面白いと感じました。
あと面白いと思った点は、子役のふたりが成人役のふたりにとても似ていることです。ムッタもヒビトも、ふたりずつがよく似ているのと、演技が何だか可愛らしかったです。
コールドプレイのエンディングテーマには鳥肌がたちました。
邦画の大作はなかなか観ないのですが、この作品は非常に楽しめました!
○東北ライブハウス大作戦 ドキュメンタリームービー
2013年 監督:木村 真生、番場 秀一
「あなたにとってライブハウスとはなんですか?」
そんな質問が、この映画の根底にあるテーマではないかと思います。
東北の震災があって、そこから復興を目指して、何をすべきか。
彼らの選択は、ライブハウスをつくることでした。
東北ライブハウス大作戦という一大事業に関わるたくさんの人々が、ライブハウスとは何なのか考えながら、このプロジェクトに取り組んできたのではないかと思います。
人の少なくなった地域で、ライブハウスを存続させていくことは並大抵の努力では出来ないことでしょう。
しかし、震災復興の号令としてだけではなく、ずっとずっと、愛されるライブハウスでいてほしいと思いました。
映画として思ったことは、色々な解像度やサイズの映像が混在していたのが面白いと思ったのと、もう少し録音を綺麗にしたほうがよかったのではないかなぁということです。
最近のドキュメンタリーにはありがちなのですが、録音は映画のなかで非常に大事だと思います。
2013年 監督:木村 真生、番場 秀一
「あなたにとってライブハウスとはなんですか?」
そんな質問が、この映画の根底にあるテーマではないかと思います。
東北の震災があって、そこから復興を目指して、何をすべきか。
彼らの選択は、ライブハウスをつくることでした。
東北ライブハウス大作戦という一大事業に関わるたくさんの人々が、ライブハウスとは何なのか考えながら、このプロジェクトに取り組んできたのではないかと思います。
人の少なくなった地域で、ライブハウスを存続させていくことは並大抵の努力では出来ないことでしょう。
しかし、震災復興の号令としてだけではなく、ずっとずっと、愛されるライブハウスでいてほしいと思いました。
映画として思ったことは、色々な解像度やサイズの映像が混在していたのが面白いと思ったのと、もう少し録音を綺麗にしたほうがよかったのではないかなぁということです。
最近のドキュメンタリーにはありがちなのですが、録音は映画のなかで非常に大事だと思います。