【ジュラシック・ブリーダー/2013年】
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アメリカ・テキサス州郊外に位置する何もない町“フォッシルリッジ"。
いつの日かこの田舎での 生活から抜け出す事を夢見て日々を過ごしているアビー。
しかし、亡き母の残した借金の肩代わりに、町のドライブイン&レストランでのバイト生活を強いられていた。
ある日、地元で謎の殺人事件が発生。遺体は、鋭利な刃物で切り刻まれたような不可解な損傷を受けていた。
現地警察が動き出すが、原因は特定されず、秘密裏にFBIが調査に乗り出していた。
町に流れる不穏な空気―そんな矢先、ドライブインに若者たちを乗せたガス欠の車がやってくるが、
あいにくスタンドではガソリンを切らしていた。
困り果てた若者たちを助けようと、アビーは、ガソリンをもらいに若者を引き連れ、町の外れの牧場へ向かう。
しかし、その夜の田舎町は何かが違っていた。そこには、アビー達をつけ狙う怪しい影が・・・。
夜中眠れなくてなんとなくみはじめたこちらの映画。
真っ赤なタイツをぴっちりと着込んだ謎の博士が、冬のために主人公が働く店で
ガソリンを買い込んで自宅へ帰る・・・
その自宅兼研究所で博士は恐竜を飼育しているのだった
・・・ってどっからその恐竜手に入れたし!(笑)
しかも一匹逃げちゃったみたいで、町は謎の死体、行方不明が多発。
やってきた二人組のFBIが調査に乗り出し始めていた。
そんな中主人公のお店にやってくる、若者&興業中のグループ。
どちらもガソリンを求めてきたが、博士が買い占めてしまっていた。
そこで、ガソリンをわけてもらおうと博士の自宅を主人公に案内してもらうことに・・・
主人公の女性がねー、もうちょっと美人はいなかったのかっ?
でもなんか有名な歌手らしいです。
しかし博士は持病の発作で亡くなってしまい、
それならガソリンをもらっていこうと夜の牧場を探す中、なぜか英語も読めないデブが、
手当たり次第に電気のスイッチを入れると、電柵があいてしまい、
飼育していた恐竜たちが外へ出てしまう。
まあいろいろつっこみどころはありつつも、
ホラー映画に「なんで」は無用・・・
B級がゆえに前半から恐竜を出し惜しみせず、凝った喰われ方もなく、
血や内臓も見せまくっちゃいます。
しかし問題は後半・・・これまたB級がゆえの予算不足か、
恐竜が恐竜を食べ始め、残された恐竜はたった1匹に・・・え・・・?
しかもずーっと後ろついてくるんだけど、あまり追いつかない・・・
ただただグダグダと逃げる登場人物・・・
しかも夜が明けても、都合よく誰一人現れない・・・
それでも一人死に、二人死に・・・と最後は主人公とまともな若者ひとり。
ほう、これで最後は二人生き残ってラブなハッピーエンドか?
と思いきや、若者があっけなく・・・なぜか恐竜に踏まれて死ぬ・・・
せめて食われるや主人公をかばうなどの最後にしてあげてくださいよ。
それでね、忘れてるかもしれないけどねって感じで最後に出てきたFBI・・・
最初にあんなに活躍しそうな感じで出てきた二人組のMIB風なオッサンたちが、
まさか、まさか何もせずとはっ。
いやーしかしこの程度のつまんない映画にすら、
CGはちゃんとした恐竜を用意できちゃうんですね、なんとなく残念と思うのは
私だけでしょうか??
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