【アナコンダVS殺人クロコダイル(2015年)】
穏やかな湖に面したある田舎町。
遺伝子操作によって殺人モンスターと化したクロコダイルが、研究施設を破壊し逃走した。
密猟者や女子学生らが次々と餌食になる中、
女性保安官レヴァが捜査に乗り出すが、
標的はクロコダイルだけでなかった!
そこには、強力な破壊力を持つ凶暴なアナコンダの姿が・・・
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いや~次々と香ばしい対決ものが出てきますね~。
好きです、こういうの・・・
意外と予算かけて作っているな、と思ったら
「レイク・プラシッド」シリーズでしたか。
(このシリーズはいわゆるUMAとの死闘を描くシリーズで、わりと人気がありますので)
ワニの遺伝子をアナコンダに融合させて、不老長寿の薬を作ろうと目論むも、
麻酔がきかず暴れだしたクロコダイル・・・
そして次々と研究員たちを喰らってそのまま逃げてしまいます。
もちろんアナコンダさんだって便乗しますわね。
しかし、すでにアナコンダには殺人ワニのDNAは融合済み
(私には血液を注射しただけのように見えたが・・・w)
なんでもそんなことしちゃうと成長もすごく早くて、
卵もすぐ産まれちゃうんだと・・・。
ところで、隔離された保護区を大金積まれて案内する義手義足の男は
なーんとロバートイングランドさんじゃないですか??
これは侮れないぞ。
さて、ワニが逃げたという知らせに、女性保安官は、
動物保護官に協力を求めます。
ワニさんは近くの「クリスタル湖」にエサ探しに逃げ込みますが、
そこには動物保護官の大学生のムスメがサークル活動でやってきておりました・・・
このサークルの娘たちはもちろんこの映画におけるお色気担当です。
この映画の登場人物はどいつもこいつもわりとロクでもなく、
もう誰が食べられようといいではないかっ
とツッコミたくなるのですが、
たぶんあの人生きてるんだろーなー、なんて思ってたら、
やっぱり生きてた(笑)
人間同士もゴタゴタと争っておりますが、
そこへやってきた殺人ワニとDNAもらっちゃったアナコンダ(クロカコンダとかいうらしいw)
すべてを巻き込んでの死闘、からの
まあヘビさんが強いんですけども、最終的に飲みこんだものが悪かった・・・
そんなわけで一件落着したんですが、
最初にちらと書きましたが、卵もすぐに産まれちゃうんですって。
ね、ですよね。
最初から、最後まで、飽きずに見ることのできるB級モノです。

