【キングコング:髑髏島の巨神(2017年)】
それは簡単な任務のはずだった…。
舞台は、神話の中にだけ存在するとされた謎の島、髑髏島(ドクロトウ)。
未知の生物を求め調査遠征隊が潜入するが、島に着くやいなや、状況は一変する。
島の至るところに、骸骨が散らばり、そして岩壁には血塗られた巨大な手跡。
そこは人が決して足を踏み入れてはいけない場所だった…。
そして遂にその姿を現す、巨大なる王キングコング。
次々と現れる、正体不明の巨大モンスターたちに人間は為す術もなく、逃げ惑うのみ。
髑髏島の秘密とは−。果たしてコングは人類にとって悪魔なのか、神なる存在なのかー。
人類は生きて、この島から脱出できるのか−。
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いやー久しぶりにこのブログ書きますけども。
本当はいろいろ観たので、いろいろご紹介したいところですが、
とりあえず、一番最近みたこちらを・・・
最初から出し惜しみもなく、ばんばん登場するコングさん。
あ、あれ?
こんなにでかかったっけ・・・
しかもあかる~い時間帯に出てくるので、よく見える!
昔はこの手の映画っつったら、夜に出たり洞窟に出たり、
何やってるか全然わかんなかったけど、ありがたいですね~。
さて、物語は太平洋戦争でこの島に墜落した米兵と日本兵が
対峙するところから始まります。
もう開始5分くらいでいきなりコングさんですから。
そして時は流れて、ベトナム戦争直後、人類は再びこの島に足を踏み入れますが…
コングが昔と変わらず女子に優しいのがうれしいw
敵対するあれをみたとき、こういうの彼岸島にいたなあ・・・
日本兵はMIYAVIだし、あの原住民が吸血鬼だったらきっとここは彼岸島、
などとどうでもいいことを考えてしまいました(^^;
内容は「怪獣大戦争」か「ジュラシックパーク」と考えれば
それはもう楽しめます。
コングVS怪獣・・・めーちゃーくーちゃー迫力ある。
映画って娯楽ですよね、ほんと。
「うわ~」って見てるうちにあっという間に終わって
「ああ、おもしろかった!」っていう映画、大好きです。
こういう映画に欠かせないのはサミュエルLジャクソンですよ。
かつてのあのサメ映画での伝説のやられ方・・・
今回も引くに引けない大佐はやはり生きては帰れない運命なのです。
戦争が人を変え、彼が悪いわけではない、と思いつつも、
もうコングさんやっちゃってくださいよ、
という気持ちにさせるサミュエル。もう少し死に際を長めにとってあげてほしいなあ。
そういう点ではなぜか主役の二人は私にとっては影の薄い存在でした。
エンドロールの後に少し続きの話があるのですが、(続編用かな)
まあ間違いなくモス・・・やゴジ・・・やキングギド・・・でしょうね・・・
監督は日本大好きなんでしょうね、たぶん。
さらには、ここもどうなるか見たかったの~っていうのもあるんで、
最後は本当に良かったです。
ぜひ機会があればご覧いただきたい映画ですが、一つだけ注意点が・・・
それは「吹替版」です。予備知識なしで見始めて、
「な、なんだこの吹替えは・・・」と衝撃をうけ、調べたら、
ガクトと佐々木希だったんですがね・・・最低です、ほんとうに最低。
よければ字幕版の方でご覧くださいね。
そういえば20年くらい前に行ったフロリダのユニバーサルスタジオに
キングコングのアトラクションがあって、
コングの鼻息はバナナの香りだったなあ。

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