ホラー映画をみよう!~スキナモノブログ~ -16ページ目

ホラー映画をみよう!~スキナモノブログ~

おもにホラー映画。ときどきすきなもの。

【キングコング:髑髏島の巨神(2017年)】

 

 それは簡単な任務のはずだった…。
 舞台は、神話の中にだけ存在するとされた謎の島、髑髏島(ドクロトウ)。
 未知の生物を求め調査遠征隊が潜入するが、島に着くやいなや、状況は一変する。
 島の至るところに、骸骨が散らばり、そして岩壁には血塗られた巨大な手跡。

 そこは人が決して足を踏み入れてはいけない場所だった…。
 そして遂にその姿を現す、巨大なる王キングコング。
 次々と現れる、正体不明の巨大モンスターたちに人間は為す術もなく、逃げ惑うのみ。
 髑髏島の秘密とは−。果たしてコングは人類にとって悪魔なのか、神なる存在なのかー。
 人類は生きて、この島から脱出できるのか−。

 

 

 いやー久しぶりにこのブログ書きますけども。

 本当はいろいろ観たので、いろいろご紹介したいところですが、

 とりあえず、一番最近みたこちらを・・・

 

 最初から出し惜しみもなく、ばんばん登場するコングさん。

 あ、あれ?

 こんなにでかかったっけ・・・

 しかもあかる~い時間帯に出てくるので、よく見える!

 昔はこの手の映画っつったら、夜に出たり洞窟に出たり、

 何やってるか全然わかんなかったけど、ありがたいですね~。

 

 さて、物語は太平洋戦争でこの島に墜落した米兵と日本兵が

 対峙するところから始まります。

 もう開始5分くらいでいきなりコングさんですから。

 そして時は流れて、ベトナム戦争直後、人類は再びこの島に足を踏み入れますが…

 

 コングが昔と変わらず女子に優しいのがうれしいw

 敵対するあれをみたとき、こういうの彼岸島にいたなあ・・・

 日本兵はMIYAVIだし、あの原住民が吸血鬼だったらきっとここは彼岸島、

 などとどうでもいいことを考えてしまいました(^^;

 

 内容は「怪獣大戦争」か「ジュラシックパーク」と考えれば

 それはもう楽しめます。

 コングVS怪獣・・・めーちゃーくーちゃー迫力ある。

 映画って娯楽ですよね、ほんと。

 「うわ~」って見てるうちにあっという間に終わって

 「ああ、おもしろかった!」っていう映画、大好きです。

 

 こういう映画に欠かせないのはサミュエルLジャクソンですよ。

 かつてのあのサメ映画での伝説のやられ方・・・

 今回も引くに引けない大佐はやはり生きては帰れない運命なのです。

 戦争が人を変え、彼が悪いわけではない、と思いつつも、

 もうコングさんやっちゃってくださいよ、

 という気持ちにさせるサミュエル。もう少し死に際を長めにとってあげてほしいなあ。

 

 そういう点ではなぜか主役の二人は私にとっては影の薄い存在でした。

 

 エンドロールの後に少し続きの話があるのですが、(続編用かな)

 まあ間違いなくモス・・・やゴジ・・・やキングギド・・・でしょうね・・・

 監督は日本大好きなんでしょうね、たぶん。

 

 さらには、ここもどうなるか見たかったの~っていうのもあるんで、

 最後は本当に良かったです。

 ぜひ機会があればご覧いただきたい映画ですが、一つだけ注意点が・・・

 それは「吹替版」です。予備知識なしで見始めて、

 「な、なんだこの吹替えは・・・」と衝撃をうけ、調べたら、

 ガクトと佐々木希だったんですがね・・・最低です、ほんとうに最低。

 よければ字幕版の方でご覧くださいね。

 

 そういえば20年くらい前に行ったフロリダのユニバーサルスタジオに

 キングコングのアトラクションがあって、

 コングの鼻息はバナナの香りだったなあ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最高と思うミュージシャンを3人あげて、と言われたら、

 QUEEN

 プリンス

 ジョージ・マイケル

と答えます。ずっとそうでした。

 

2016年、プリンスが亡くなり、本当にひどい年だと思っていました。

それなのに、最後にこんなトドメを刺されるとは思いもしませんでした。

 

その歌声を聴くだけで涙がでる、というのは彼でしか経験したことがありません。

この10年、いろーんなことがあって、

つらいとき、いつもいつも必ず彼の歌声を聴いていました。

どれだけ、心を慰めてもらったことか・・・

 

本当にありがとう。

これからも、きっと彼の歌声がたくさんの人の心を癒すことでしょう。

 

 

 

【メイズランナー1&2/(2014年~2015年)】

 

 

  高い壁に囲まれた謎のエリアに放り出された、記憶を失った少年。

  壁の中では、彼と同じようにその壁の中に放り出された人たちがコミュニティを作って

  暮らしていた。そこには月に一度、生活物資とともに新しい「ランナー」が

  送り込まれてくる

  ランナーたちは全員記憶を失っており、かろうじて自分の名前だけを思いだす。

  壁は朝になると扉が開き、巨大な迷路(Maze)が現れる。夜になると扉はしまり、

  迷路はその構造を変化させ、同じ道は二度と出現しない。

  そして、扉が閉じる前に戻れなかったランナーの命の保証はない。

  迷宮に隠された秘密とは。 そしてランナーたちの運命は― 。

 

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元は2009年に発表された小説だそうです。

わりと若者向けなのかなあ~。ハンガーゲームとかそっち方面に近いような気もします。

 

さて、少年たちはこの迷路に挑みながら3年ほど過ごしているようですが・・・

なぜ3年もたっているのに、もっとまともな家を建てたりしないのだ!

そして服はボロボロな感じではあるのですが、髪型は全員すんごいびしーーーっと

きまっております(笑)

迷路に取り残されたまま、夜を迎えるとなぜ命の保証がないのかというと、

なんというか、いきなりスティーブンキングっぽくなって、

あーこれまでの雰囲気がね~、ちょっとね~、となります。

 

結局この迷路の脱出と、そしてここに送り込まれた目的、謎解き、が

映画のメイン、3年間脱出をあきらめつつも、ミンホという賢い少年がほぼ迷路の

全貌を調べつくしており、日々迷路をクリアしながら、なんとか平穏に暮らしていました。

 

そこへ送り込まれてきた主人公と女性。

主人公は少年たちに脱出を強く働きかけます。

対立する「脱出派」と「今までどおり平和に暮らしたい派」の若者。

 

そして記憶を徐々に取り戻し、自分が何者かを知る主人公。

女性は主人公の同僚だったようです。

 

主人公はミンホの力を借りて、かれらに賛同する仲間たちと、

迷路の脱出を試みますが・・・

 

 

映画は1と2とつながっていました。

そして2なんですけどね、迷路設定どこいった?ってまあ米映画によくあることですが、

ただのゾンビ映画になってまして、ツッコミどころ満載なのでご注意を…

しかもさらに3がある、ということが最後までみてわかりました・・・

しかもしかも今年の春公開予定だったようですが、

主人公が撮影中にケガしたとかで2018年の春に伸びたようです。

まあ、公開されるまでにきれいに忘れ去ってる気もしますが・・・気長に待ちましょう。