ホラー映画をみよう!~スキナモノブログ~ -12ページ目

ホラー映画をみよう!~スキナモノブログ~

おもにホラー映画。ときどきすきなもの。

先週やった細胞診の結果が出る日。

 

こわいけど、今日でいいか悪いか分かるなら、

その先が決められて良い!とも思っていた。

 

でも残念なことに、結果は私が最もおそれていた

「グレー」でした…。

それは悪性か良性か判別できない、というもの。

 

こういう結果が一番嫌だったー!

結局何もわからないままの日々を過ごすことになる。

 

先生は

「結果はグレーですけども、やっぱり見た目が気になるので、

もう少し大きい病院で、詳しく検査をした方が良いです。」と。

前回も言われたのですが、

やはり見た感じ悪そう~って思っているみたい。

 

そんなわけで、次のステージへ進むべく、

総合病院に紹介で予約を取ってくれたのですが、

なんとその日付1月11日!

1か月後!

年末年始をはさむとか・・・どんなふうに気持ちを保てばよいのやら。

だいたい、もし悪性だった場合、

そんな先でどんどん進行していかないのだろうか・・・

 

とは言え込み合っているものは仕方ない。

(ちなみにどの病院も混んでいるらしい)

 

仕事をしていてよかった。

ただひとり家にいるだけなら、

毎日モヤモヤして過ごさなければならなかった。

仕事でいろんな人と話をして、気を紛らわそう。

 

前年の8月、5年に1度の職場の人間ドッグで「異常なし」だったので、

今年度は職場内の簡易な検診を受けるつもりでしたが、

なんとなく行きそびれて、結局自分で人間ドッグを予約して受診したのは11月でした。

 

受診してすぐ翌日、

見慣れない電話番号からの着信があり、まずはネットで検索してみると、

受診したクリニックからだということが分かりました。

 

 「これはやばそうだなあ…」

 

かけ直してみると、案の定、

 

「マンモグラフィの結果について、なるべく早めに専門外来を受診された方が良いと

いうことでお電話を差し上げました」

 

しかし、そうは言われても、まだ結果も来ていないし、

考えがまとまらず、黙ってしまった私に、

「画像を読影したドクターが、毎週水曜日の午後に系列のクリニックで外来をしているので、

よろしければそちらで詳しく聞かれては?」

と電話の相手が救いの手を差し伸べてくださいました。

 

そこでさっそく次の週の水曜日、外来を受診。

女性の先生からマンモグラフィの画像を見せてもらい、

「これね、左胸のこのへんになんかしこりみたいのが隠れてるのかなというふうにみえるので、

エコーでも確認してみましょう」

と説明をされて、エコー検査。

「あー確かにこの辺にあります。ここと…あと小さいのが他にも少し…

とりあえず、これが悪性かどうか1か所細胞を採取して顕微鏡で見ないとわからないので、

穿刺検査って言って、麻酔をするほどではないのですが、

直接針を刺して検査しますからね…ちょっと痛いですよー」と。

 

そしてエコーで確認しながら、

血を採るような注射器を、しこりのあるところまで刺される・・・い、痛い・・・

刺したあと、細胞が採れるように、針を中でふるふるするんですよ・・・い、痛い・・・

 

結果は1週間後。

ただし、先生の話として、

「まあ結果が出ないとなんとも言えないですけど、見た感じで良いか悪いかって言ったら、

悪いやつっぽいです」

と言われてしまいました・・・形がもこもこ?してるから気になると。

 

人間ドックのとき、マンモグラフィとあわせてエコー検査もやったんですよ。

余分にお金払って。

さんざんぐるぐる検査して、見つけられなかったあのお姉さん(看護師さんぽい人)は一体・・・

先生も「なぜこれがエコーで見つからなかったのかな、と思うんですけど・・・」

って・・・エコーだけの人も結構いるし、それは困るよね。

 

いや、そんなことより考えることが山ほどあるんじゃないか?私。

いやいや、それよりまず、あさっては受験生である娘の3者面談だ。

【スリープウォーカーズ(1992年)】

 

 

 インディアナ州の田舎町に引っ越してきた高校生チャールズは

 近所付き合いを避けるように、母メアリーと二人でひっそり暮らしていた。
 そんな彼にもクラス一の美少女タニアというガール・フレンドが出来、

 普通の高校生活を楽しんでいるかに見えた。

 しかし、彼の甘いマスクの下には牙を剥く伝説のヴァンパイア

 “スリープウォーカーズ”が潜んでいた…。

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今回申し上げたいのはですね、

うっかり食卓にトウモロコシを置いておくと危ないぞっということです。

ええ、まさかトウモロコシで人が刺殺されるなんて…本当に驚きです…

 

え?映画の内容?

スティーブンキングの小説ではもう少し名作だったのかもしれません。

脚本もキングご本人なので、かなり期待できるものだったような気がするのです。

ただ…監督の力量不足がこのような悲劇を生んだのか、

実写によって大変な駄作…いえ、コメディーに仕上がっております。

主人公は伝説のバンパイアの母と息子で、

猫と人間のあいのこのようなモンスターですが、

本当の姿を隠し、人間の姿かたちで生活しています。

生きるためには「処女の精気」(え…w)が必要ってことで

お気に入りの女子学生を獲物にしようと息子の方が、あの手この手で近づくのですが、

映画を観てますと、どうも主人公たちは、

特殊な妖術が使えるようなので、まわりくどいことしなくても、

さくっと自宅に連れ帰ることぐらいできるんじゃないかと

思うのですけどね…

 

モンスターの天敵は猫!

どんなに人間の姿かたちをしていようとも、

猫たちには見破られてしまいます。

とにかく猫…猫…猫がたっくさん出てきます。

ちょっとやだな~と思うシーンもあるのですが、

基本的にはかわいいにゃんこを大量に見ることができるので、

とりあえずそこに満足です。

 

おそらく絶滅危惧種であるので、種の保存という本能から、

まあ、母親との近親相姦的な関係は仕方ないとしても

「ママに買ってもらったばっかりのセーターが血まみれじゃないか~」的な

発言は、かわいい女子の前でいかがなものかと思うのです。

皆様もそこんとこお気を付けくださいね。

マザコンは女性に逃げられてしまいますからね。

しかもママは断然クレイジーで、

ヒロインの両親から、家を調べに来る警察まで、

息子かわいさにどんどん始末していきます。

ここで衝撃の「トウモロコシ刺殺事件」は起きるわけですが、

背中に刺さるトウモロコシはシュール。

斬新だよねえ。

 

キングご本人はいつものこと、

マークハミルやジョンランディスなんかまで出演しちゃってるんで、

そこは楽しんで探してみてください。

できれば、誰か素晴らしい監督がセンス良くリメイクしてくれれば

もう一度ぜひ観たい、そんな作品です。