12月の穿刺検査(細胞診)で灰色判定をもらって1か月、
画像のCDと細胞診のプレパラートを持って、紹介された総合病院へ。
年始におみくじを引いたら「吉」だった。
家族と笑って見せあっていたけど、
ひとり「病気」の欄をしげしげと見つめてしまった。
【心静かに保養すべし】
・・・これって病気にはなるってことだよねえ?
予約は12時で、画像を持っている人は30分前に来てください、
とのことだったので、30分前に受付を済ませたら、すぐエコー検査。
念入りに・・・鎖骨の下とか、胸の間とか、かなり細かくみていました。
それが終わって先生の診察を待っていましたが、12時半ごろ、
「診察長引いて、まだ、あと4~50分くらいはかかります。
お昼ごはん食べてきていただいていいですよ」と案内されました。
でも、ランチを楽しむ気持ちにもなれなくて、
売店でヨーグルトとコーヒーを買って、フリースペースでぼんやりと・・・
この総合病院は、以前娘が入院したときには、
古くて暗い、そこにいたら病気が悪化しそうな雰囲気だったのですが、
数年前に建替えて、今は全てが新しく清潔、
ロビーは明るく広々としています。
・・・雰囲気って大切。気持ちが上向きます。
戻ってからさらに30分くらい・・・でやっと呼ばれた・・・14時!
今回は少し年配な男性の先生。以前の画像を見て
「触ってもわからなかったってことですけど、
大きさに左右差がありますもんね。気づいてました?」と。
それは私も気づいていたのですが、昔から多少差があったし、
利き腕の方がよく使うから、筋肉の発達があるのかな~と思っていました。
「細胞診では判別不可だったということなので、今日は針生検(組織診)と言って、
太い針で組織を採取します。局所麻酔しますからね~」
ということで、まず麻酔・・・痛いやん・・・でもすぐに効いてきます。
針を入れるのは、感触だけで痛みはありません。
入れた後、バネの力を利用して細胞を採取するってことで
中で「バチン!」とはじける音がして、衝撃と少しじんわりした痛みがありました。
モデルガンを、体の中で空撃ちされた感じです。
それを計4回。
1回麻酔の効いていないところに針が刺さり激痛で泣きました(笑)
「細胞はきちんと採れてますからね、
うーん…でも次回MRI撮る予約しておきましょう」
一緒にやってほしかったーーーー!
結局次回MRI→その次に結果、ってことになりまして、
自分の仕事やらの都合もあり、
最終的に1月31日に結果を聞くことになります。
組織診でも良性悪性分からないことがあるそうです。
何もわからないから、今はまだ誰にも話していません。
それがなかなか精神的にツライ・・・表面上はいつもどおりでいなくちゃだし。
職場にも事情が説明できないので、先月から何回も休暇をとっていて、
ただの「よく休む人」になっちゃってるのがつらい・・・
(受験生な娘の保護者会でも何回か休むし)
結果はどうであれ、とにかくはっきりしますように、と願うばかりです。