ホラー映画をみよう!~スキナモノブログ~ -11ページ目

ホラー映画をみよう!~スキナモノブログ~

おもにホラー映画。ときどきすきなもの。

これを機に、自分がどんな保険に入っているのか確認しておきます。

 

加入している保険

【フコク生命「未来のトビラ」にセコムの「メディコムプラス」を付帯】

(内容)

☆フコク生命の医療保険・がん特約部分

 

    がん治療給付金          100万円

    がんで1日以上入院    日額1万5千円

    がんの手術              30万円

    入院給付金支払時見舞金      5万円

    放射線治療            1回15万円

    先進医療給付金       通算2000万円まで

 

☆セコム「メディコムプラス」部分

 がんの入院・手術・通院治療にかかった費用を全額補償

    ※国内未承認ワクチン等の自由診療も全額対象

    ※差額ベッド代等はのぞく

 

フコク生命の保険はよくあるやつですが、

セコムのメディコムプラスが足りない部分を補ってくれています。

入院・手術はもちろんですが、

がんとなると、その後の治療の方がずっと長く、お金がかかるそうです。

放射線や抗がん剤、ホルモン治療などなど・・・

メディコムは治療にかかった費用を全額補償するという

数少ない実費補償型保険ですが、

しかも高額療養費制度でお金が戻ってきても関係なく、

単純に自己負担3割分を補償してくれます。

それは実費補償型保険をやっているSBI、ソニー、セコムの3社の中では

今のところセコムだけです。(その分保険料が割高)

 

とりあえず、治療費の心配はなさそうです。

本日MRI。

指定された時間に行くとすぐに呼ばれて、着替え。

 

MRIは受けることができない人がいるってことで、

体に金属の入っている人(骨折のボルトとか)

刺青・タトゥーが入っている人(眉毛やアイラインの刺青もダメらしい)

喘息などアレルギー持ちな人

なんかはダメなんだそうです。

ちなみに私はアトピー性皮膚炎ですけど、それは別に良いみたい。

 

当日も、金属類はもちろん、金属粉が使われている可能性のある

アイシャドーや、肩こりの磁気パッチなどはやめてくださいね、

と言われました。なるほどー。

 

筒形機械の台には胸の部分に穴が開いていて、

そこにちょうどはまるようにうつぶせになります。

両手は上にあげた状態。片方の手の甲は針が刺されていて、

造影剤の入った注射器につながっています。

そのままの姿勢で自動的に台が動いて筒の中へ・・・

閉所恐怖症の人もこの検査は無理らしい・・・大変だなあ。

私なんてせまいところの方が落ち着くよ。

筒の中に入ると、ドンドンガンガンピーピーといろーんな音がしてきます。

事前に耳栓をはめているので、うるさくはないのですが、

そのまま20分・・・体が痛いわ。

途中で「造影剤注入しまーす」って言われて、

手の甲から腕の方に入っていく、冷たい感覚がありました。

 

最後の方は少し寝たかも。

 

これで今日の検査は終わり。肩がこったよ~。

結果は31日です。

本当に、はっきりとわかりますように!

12月の穿刺検査(細胞診)で灰色判定をもらって1か月、

画像のCDと細胞診のプレパラートを持って、紹介された総合病院へ。

 

年始におみくじを引いたら「吉」だった。

家族と笑って見せあっていたけど、

ひとり「病気」の欄をしげしげと見つめてしまった。

【心静かに保養すべし】

・・・これって病気にはなるってことだよねえ?

 

予約は12時で、画像を持っている人は30分前に来てください、

とのことだったので、30分前に受付を済ませたら、すぐエコー検査。

念入りに・・・鎖骨の下とか、胸の間とか、かなり細かくみていました。

 

それが終わって先生の診察を待っていましたが、12時半ごろ、

「診察長引いて、まだ、あと4~50分くらいはかかります。

お昼ごはん食べてきていただいていいですよ」と案内されました。

でも、ランチを楽しむ気持ちにもなれなくて、

売店でヨーグルトとコーヒーを買って、フリースペースでぼんやりと・・・

 

この総合病院は、以前娘が入院したときには、

古くて暗い、そこにいたら病気が悪化しそうな雰囲気だったのですが、

数年前に建替えて、今は全てが新しく清潔、

ロビーは明るく広々としています。

・・・雰囲気って大切。気持ちが上向きます。

 

戻ってからさらに30分くらい・・・でやっと呼ばれた・・・14時!

 

今回は少し年配な男性の先生。以前の画像を見て

「触ってもわからなかったってことですけど、

大きさに左右差がありますもんね。気づいてました?」と。

それは私も気づいていたのですが、昔から多少差があったし、

利き腕の方がよく使うから、筋肉の発達があるのかな~と思っていました。

 

「細胞診では判別不可だったということなので、今日は針生検(組織診)と言って、

太い針で組織を採取します。局所麻酔しますからね~」

ということで、まず麻酔・・・痛いやん・・・でもすぐに効いてきます。

針を入れるのは、感触だけで痛みはありません。

入れた後、バネの力を利用して細胞を採取するってことで

中で「バチン!」とはじける音がして、衝撃と少しじんわりした痛みがありました。

モデルガンを、体の中で空撃ちされた感じです。

それを計4回。

1回麻酔の効いていないところに針が刺さり激痛で泣きました()

 

「細胞はきちんと採れてますからね、

うーん…でも次回MRI撮る予約しておきましょう」

一緒にやってほしかったーーーー!

 

結局次回MRI→その次に結果、ってことになりまして、

自分の仕事やらの都合もあり、

最終的に1月31日に結果を聞くことになります。

 

組織診でも良性悪性分からないことがあるそうです。

何もわからないから、今はまだ誰にも話していません。

それがなかなか精神的にツライ・・・表面上はいつもどおりでいなくちゃだし。

職場にも事情が説明できないので、先月から何回も休暇をとっていて、

ただの「よく休む人」になっちゃってるのがつらい・・・

(受験生な娘の保護者会でも何回か休むし)

 

結果はどうであれ、とにかくはっきりしますように、と願うばかりです。