ホラー映画をみよう!~スキナモノブログ~ -10ページ目

ホラー映画をみよう!~スキナモノブログ~

おもにホラー映画。ときどきすきなもの。

紹介してもらった病院にプレパラートとCDを持って…

ああ、1月にもこんなことあったなあ(トオイメ…)

 

勤務市の病院は電車が圧倒的に便利です。雨にも濡れないし。

地元の総合病院とは比べ物にならないくらい人多い!

しかしやはり地元病院の方が新しくてきれいだったなー。

 

10時半くらいからエコー検査。

今までは終わったら「待っててくださいね~」って感じだったけど、

今回は少し問診もありました。

 

終わってから診察の待ち時間が長かった~!

予約は11時だったけど、呼ばれたの14時くらいだった(;´・ω・)

 

前の病院の先生が「いい先生紹介しとくね」

と指名で紹介してくださった先生は男の先生で、

やさしい口調で丁寧にお話をしてくださいました。

なんというか…まさに「患者に寄り添う」という感じです。

 

「前回病院でCTを撮っていますが、もう少し見たいので、

お時間ありましたら、もう一度撮りたいのですが?」

と言われ、午後から仕事に行く予定をすでにあきらめていたので、

お願いすることに。

 

今回は以前のMRIのときのように、

造影剤を注入するってことで、またあれかーー…

前回は手の甲、今回は手首に針…痛いわ~。

造影剤注入されたとき、事前に言われていたけど、

体がじんわりあったかくなって、一瞬お漏らししたかと思った()

前回は胸部だけでしたが、今回は、腹部・骨盤部も撮影しました。

 

そのあと結果出るまでごはん食べてきて、と言われたので、

院内で食事…スタバあるのが地味にうれしい()

 

それから再度診察。言われたことをまとめますと、

 ・しこりは一つではなくて、小さいものもいくつかある

 ・この場合の手術方法は全摘出が望ましい

 ・乳頭や乳輪の部分も残すのが難しいかもしれない

 ・他への転移は見られないが、腋リンパ節は術中に生検をして、

  転移があればそのまま郭清する。今腫れていて転移あるかも、

と結果は出ているが、これはアトピーのせいではないかな、と思っている。

 

前の病院で言われていたこととほぼ同じで、ほっとしました。

しかし本当に全摘出ってのはつるっとなくなるんだよねえ…軽いのか?

あ、もともと軽いくらいしかないのか()

 

  というわけで、乳房再建の話へつづきたいと思います

前回のCTの結果を聞きに行く日。

そして、転院する病院を決めて、

先生にお伝えしなくてはいけません。

 

2週間、

いろいろ悩んだ、いろんな人の意見を聞いた。

しかし最終的には、自分で納得して決めなければ。

 

もし、全摘出のときに、

同時再建できるといいなあ、というのと、

やっぱり病棟がきれいだと気持ちが明るくなるかなあ、

ということで、勤務市の某病院に決めました。

 

CTではあまりがんの広がりを確認はできなかったけれども、

まあ、前回の診断が変わるものでもない、という話と、

もうひとつ、肺に影があるね、と。

ただ、これは2ミリと非常に小さいもので、

今、CTで何かはわからないので、

経過観察をしてね、ということでした。

紹介状に書いておいてくれるそうです。

 

なんとなく…乳がんはいいとして、

一度にいろいろは嫌だ・・・なんでもありませんように!!

 

紹介してもらった病院にはわりと早めの日がとれました。

早くて良かった~。

 

またプレパラートとCDをもらって、

病院を後にします・・・少しの間お世話になりました。

針生検とMRIの結果を聞きに行く日。

昨日から娘がインフルエンザになり、どうなるかと心配していましたが、

なんとか熱も下がり、元気なので、私も病院へ。

 

待つかもしれないと言われていたけど、

予約時間15分過ぎて呼ばれました。

 

まずはMRIの感想を聞かれます。

うるさかったかとか寝たかとかそんな感じで・・・

 

そして結果

「針生検の結果は線維腺腫・・・と良いように見えます・・・が

MRIを見ていくと、左胸のこのへんに少し散らばって見えますよね?

これがやはりがんではないかと・・・」

 

『結果、【管状がん】という診断が出ています』

 

ながらく私を悩ませていたものの正体がはっきりとわかり、

ほっとした、というのが最初の気持ちです。

ショックとか泣けるとかではなく、良かったーわかって!と。

 

「えっと、治療が必要だと・・・手術が必要だと・・・そういうことですよね?」

 

「そうです。」

 

「乳がんに「管状がん」という種類があるのですか?」

 

「そう。あまりないんですよね~。」

 

「わかりました・・・どの程度進行しているとかは?」

 

「はっきりと境界がわからないからねえ・・・なんとも言いようがない・・・

リンパ節への転移も、たぶん大丈夫だろうと思うけど、アトピーがあるんで、

そのせいでもともとリンパが腫れてるんだよねー、だからわからないねえ」

 

な、なるほど・・・まあ、これからいろいろ分かっていくのかな?

 

とりあえず、すぐにCTを撮ろうということになり、

そのままCT室へ。

仰向けでリングの中を行ったり来たり、息を吸ったり止めたり・・・

5分くらいですぐに終わりました。

 

仕事休むばかりで大変でしょう?

と先生が次は16日の土曜日においでと言ってくれました。

 

ここの病院は清潔できちんとしていてとても好きだし、

先生も気さくでいいな~とは思うけれど、

職場のある市で治療することも捨てがたい・・・

 

そんなわけで、先生にはとりあえず転院を希望するかも、

今度CTの結果聞くときに決めます、と話すと、

快く了解してくださいました。

 

まだまだ先は長い…がんばらないといけないなあ。

 

(そのあと少しわかったこと)

管状がんとは・・・

乳がんは非浸潤ガンと浸潤ガン、パジェット病の3種類にわけられ、

さらに浸潤ガンは硬がん、乳頭腺管がん、充実腺管がん、特殊型の

4つに分かれ、その特殊型の中の一つ。

乳がん全体の0.3%と非常に少ない。