悟り好きな方は

既にご存じなのかもしれませんが、

ラマナ・マハルシ氏の

「私は誰か?Who am I?」を今更読みました。

 

読みたい方はこちらからどうぞ。

 

 

 

最近5時に起きて仕事をしなければならないことがあり、

早起きが苦手な私はとても辛いと思っておりましたが、

実際5時に起きてみるとそんなこともなく。

その日一日スッキリしており、

夜はいい感じの時間に眠気が来たので、

「苦手だと思っているのはお前だけだ」

と言われたかのように感じました。

 

まぁ、そんな妄想はさておき、

ラマナ・マハルシ氏の

「私は誰か?Who am I?」の話です。

 

 

全部で28の問いに答えたものなのですが、

全体的な印象として、

すべてを鵜呑みにはできないな、と思っております。

 

いや、ある意味鵜呑みでもいいんだけど、

言葉って難しくて、そのままでは受け取れないというか、

この現代においての捉え方と、

この文書ができた時とではかなり違いがあると思います。

(神とか出てきちゃうとややこしいんですよね)

 

 

そういう意味で、

鵜呑みにはできないかな、と思います。

 

 

細かい解説はしませんが、

問1の Who am I ?に全部

つまっているよね。

 

 

問1と問2をずーとぐるぐるしていたら

そのうちわかるかも?

 

といってもわかるかどうかなんて

確実なことは言えないんだけどね。

 

 

個人的には

この現代において、

これ読んで悟れって言われても

困る小冊子だと思います。

 

気が向いたら

質問も回答も現代に合わせて書いてみたいなー。

 

 

 

追記:

 

ちなみに私の場合は、

「私は誰か」ではなくて、

「私の不在」を探しました。

 

違うように見えますが、

実は一緒なんですよね。