映画やドラマ、
あとは会議など…
いつの間にか違う世界に行ってしまって、
何も聞いてなかった、なんてことありませんか。
治したい方は、
アメンバー登録していただいて、
準備編を実施ししてもらえれば治りますよ。
さて、
私もよく思考飛びしているタイプでした。
小学生はよくやっていました。
(私は意図的にやっていた)
やっていた理由は、
「現実が嫌だったから」です。
思考飛びしていると楽なんですよね。
まぁ、言ってしまえば
現実逃避です。
でもいい面もあって、
集中力があるとか、
天才肌みたいに捉えることもできますね。
子供の脳はおこりやすいと聞いたことがあります。
思考飛びが起きる原理については
私には説明できません…ごめんよ
調べおくね…。
ただ、直すために必要なのは、
「今ここを意識する」ということなんですよね。
この本もおすすめですよ。
思考というのは、
ハエみたいに早くてうなぎみたいにつかめなくて、
なんともやっかいなものなんです。
発達障害が原因の場合もあるかもしれませんが、
決めつけなくていいので、
思考をつかんで、治していけるといいと思います。
思考がつかめるようになるとどうなるのかというと、
● :思考
:自分
だったとして
思考がつかめるようになると、
:見下ろす自分
● :思考
:自分
見下ろす自分という新たな視点が登場するんです。
思考飛びをしている自分を
眺めることができるとうことです。
仮に思考が飛んでも、
すぐに気が付けるし、
慣れてくればコントロールもできるようになります。
