伸びる会社

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会社が大きくなるためのポイントは何なのか?とよく考えます。

まずは、商売である以上、お客様をつかむことにあるでしょう。

この点に関しては色々な方が語られていると思います。

 

もう一つ、現象として〝人〟が集まってくるということがあります。

社歴がある程度たった組織の成長には

外からの〝血〟が不可欠であると思います。

 

この場合の〝人〟は忙しいから入れる要員というような位置づけではないですね。

他社、それも自社よりも優れた会社での経験、実績を持つ人を

目的を持って受け入れることが会社にとっての刺激になります。

 

さらに、そういった人たちが辞めずにしっかりと力を発揮し続けて

社内に新しい風を起こしていることで組織は進化していくことになります。

 

このことは、ある意味、異分子を受け入れることになりますから、

組織にとってストレスになるとも考えられれますが

成長には不可欠なようです。

 

「いい人が来てくれない」との嘆きをよく聞きますが

人との出会いは”ご縁〟です。

その〝ご縁〟を作れるかどうか。

 

結局は、経営者の思想、マインド、姿勢といったものに

集約されるのかもしれません。

人を呼び寄せる力につながるようです。

 

やはり、内部統制(=社長の想いを実現する仕組み)の整備である

組織づくりは「統制環境」がもっとも重要だということに。

「会社はトップ(社長)の器以上には成長しない」と言われることに納得ですね。

 

安室奈美恵さん引退

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平成の歌姫、安室奈美恵さんが引退すると。

世の中に安室ファッションを真似たアムラーを多数生み出すなど

大きな影響を与えてきました。

 

40歳の誕生日に引退すると宣言してからの1年間、

ライブ、アルバム作成と一気に走りきった感じですね。

 

40にして惑わず、と言われていますが

新たな人生への転換点とする見事な決断です。

これからの人生後半戦が楽しみです。

 

それにしても、世の中にしっかりと爪痕を残しましたねー。

息子さんの存在も大きいのかもしれません。

母は強し!をも感じます。

 

かつて、山口百恵さんが引退したときをも思い出します。

彼女もまだ若く、人気絶頂時での引退でしたから。

その後も一切テレビに出ることもなく、意思の強さを感じました。

 

株式相場の格言に『まだはもうなり、もうはまだなり』というのがあります。

引退時期の決断にも当てはまるようにも思います。

 

世の中によくあることですが、まだやれると頑張るときは、

もう賞味期限がきているってことを知るべしなのでしょう。

引き際の美学と言われるぐらいに、やはり引き際が難しいということでしょう。

 

また、回りにしっかりサポートしてくれる人がいることも重要だとも。

本人の気持ちを尊重しつつ、状況分析をしっかり行って

親身になって応援してくれる人がいることは心強いことです。

 

安室奈緒美さんも素晴らしい応援者に恵まれてきたからこそ

世の中に大きな感動を与えてこれ、今日のファイナル企画まで

一気に走ってこれたのだと思います。

 

フィーバー(熱)で感動を受けることは元気の素になりますが、

できることなら、熱源、インフルエンサーになりたいものです。

もう遅いか!・・・・もうはまだなり!(笑い)

 

 

 

 

 

 

 

 

お助けマン(プロ)

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台風21号の後始末があちこちで行われています。

かつてない強風による傷跡の復旧に要員が足りず時間がかかっています。

 

我が家もやっと倒れたアンテナ修理をしてもらいました。

アンテナ倒れのところが多く、修理するにも在庫がなくてどうしようもないようです。

 

それにしても、電気屋さんの鮮やかな動き。

2階の屋根に梯子をかけて、さ、さーっと登っていき

屋根の上を軽やかに歩いていきます。

 

仕事とはいえ恐れ入りました。

見ている方がハラハラします(笑)

 

素早く設置作業を済ませ、屋根の点検、ずれの手直しをして「もう大丈夫ですよ」と。

困ったことに対してピンポイントで対応してもらえることは有難いことです。

 

本人にとっては大したこと(技術)ではないと思っていることかもしれませんが

見ている方(客)からしたら凄いこと。

 

こういうことは一般的によくあることです。

いわゆる〝プロの技〟っていうものでしょうか。

さすが!との尊敬とともに安心感を与えていることになります。

 

顕在化した欲求にしっかり対応できるスキルを常に磨き、

言語、非言語のコミュニケーションでお客さんとちゃんと

接していくことが大事だなぁーと思ったひと時でした。

 

 

 

 

 

 

新旧交代?!

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全米オープンテニス女子シングルスで大坂なおみ選手優勝。

対戦相手が女王セレーナ・ウィリアムスだけに値打ちがあります。

対峙するだけで威圧感がありそうですから。

 

会場の雰囲気もセリーナ一色に近いアウェーの状況で

弱冠20歳の大坂選手が冷静に終始試合を進めていたのには

体力のみならず精神的な成長も大きく感じられました。

 

勝負の世界ははっきりしています。

強いものが勝ち、弱い者は負けて引き下がる。

基本的に誰が見ても明らかです。

 

動物の世界では生きていくために体力が重要で、

ピークを過ぎると衰えていくのみという悲しい現実が。

そこで必然的に新旧の交代が起こっています。

 

人間には発達した知力がありますから、そう簡単ではないでしょうが、

それでも体力が重要な要素であることに変わりないと思います。

 

心技体のバランスをよく言われますが、根幹は体力であり、

他の要素への影響も大きいです。

 

自然の摂理には逆らえないということですね。

新しいエネルギーの成長は頼もしくもあり、寂しくもあり

年齢ですかね――(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人と会う

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やっぱり、人と会うことは重要ですね。まず、元気になります。

そして、情報の多くは人が運んできますから

人に会わないとチャンスがつかめないことに。

 

ただ、相手は誰でもいいということではないですね。

また、相手からしても同じでしょう。

お互いが元気になり、良かったと思える関係が大事でしょう。

 

人に会うことが仕事である典型は営業でしょうが、

好かれる人と、嫌われる人がいます。

嫌われる人は一方通行の人で、結果、人の時間等を奪うだけの人

 

人に会わないとダメだとよく言われますが

受け入れられるための努力が大切です。

会いたい、会いたいだけでは逃げられますから・・・(笑)。

 

少なくとも、相手に元気を与えられる人でいたいものです。