寝起きに部屋でごろごろしながらTECOM模試(医学部4年生が全員受験する、CBTという試験を想定した模試)をやりました。ネット受験なので結果はすぐに出て、CBT本番で取るべき正答率よりも20%程下回っていた
僕が陸上競技を続ける上で大前提にあるのが、医学生だということである。一般の学部の学生の生の生活はよく知らないが、僕たちは勉強が生活の基礎であるといえる。最近痛感するのだが、陸上競技で成果を挙げることは、勉強の成果なくしては無意味であると思う。
今回の成績については、今後猛省することにする。
というわけで第2回、今回は「目標なき者実践なし」の実践について何回かに渡って触れていこうと思う。個々の種目についての対策は次回に回すとして、練習のある生活リズムはどうあるべきかを考える。
まず勉強のペースについてだが、マクロな目標として、「一日5時間の自学自習」を揚げている(今月より実践中)。この設定を続けてみて自分にとって適度な量であることが分かったし、効果は十分期待できそうだ。
次に練習だが、勉強を終えた時点で深夜になっているのが当たり前になっているのでそれから走るのは「暗く、技術練習ができない」、「翌日の学校に支障をきたす」という理由でボツ
では放課後にやるというのはどうかというと、「順序が逆で本末転倒になりかねない」という理由で憚られる
そこで現時点で最良と考えられるのは「早朝練習」である。前日に5時間の勉強ノルマを達成した時に限り練習することを許せば前述の問題は解決でき、練習環境も明るく、どんな練習でも可能である。かかっているのは早起きの実践でありどれだけ陸上競技を愛しているかである。
自分の陸上愛に大いに期待したいと思う
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