嫁が出産で入院している間、多くの時間を長男と過ごした。
折しも、去年からのインフルエンザの影響もあり、未だに10歳以下は病棟の受付までしか入れないので、せっかく個室入院にしたかいもなく、嫁と長男は顔を合わせることができなかった。
二歳児の頭の中で、母親が突然いなくなったことをどう処理していたのかはわからないが、なんとかその現実と折り合いを付けようとしていたんだと思う。
こちらも寂しい思いをさせないようにと頑張ったかいもあって、初めの三日間は驚くほどおとなしく過ごしていたが、三日目の夜に寝かしつけていたとき、玄関で物音がした途端、「マミー」と言いながら起きだして駆け出していった。
実際には、スーパーの買い物袋の中のものが倒れただけだったのだが、嫁がいないとわかり肩を落としながら帰ってくる長男の姿は、おとなしくしているのは嫁を忘れているわけではなく、我慢しているだけなんだという事を、何よりも雄弁に語っていた。
そして、その三日目の深夜、長男の孤独は限界を迎える。一旦寝付いたものの、夜中の2時ぐらいから泣き始め、夜通し朝までくずって泣いていた。いや、ぐずって、というのは表現が違う。泣き叫び、僕に殴り掛かり、掴めるものを投げつけ、諌められるとまた反発し、当てはめるのであれば半狂乱という表現が一番妥当だと思う。
思えば長男にとって、生まれてからこれだけ長い間、嫁と離ればなれになったことはないし、それはつまり、僕と二人きりでこれだけ長時間過ごす事もなかったわけで、その不安はとてつもないものだったのだろう。
良い子にしていないと、僕までいなくなってしまうのではないか、と、思っておとなしくしていたのが、ストレスになって爆発したのかもしれない。四日目の朝に、何事も無かったかのようにおとなしく起きだして来て、僕を指差し「ダディ」と言った後、嫁がいつも座っている場所に置いてあった黄色いタオルを指差して「マミー」と言ったときは、さすがにもう限界だなと思い、病院に連れて行って嫁に合わせることにした。
とは言え、前述のように規則で病室の中までは入れないから、長男が入れるのはエレベーターホールまで。この規則は徹底されていたので、エレベーターホールには、いつもどこかのご対面待ちの子供と家族が母親を待ち、再開に驚喜し別れの時にはぐずり泣くという、ちょっとしたハリウッド空間になっていた。
つづくかも。
落ち着いて来たというか、サイクルが出来て来たので、なんか書きます。
何事も、感動と衝撃のあとには、混乱とか錯綜とか阿鼻叫喚な感じになりますですよ。
誕生しました。
何回立ち会っても感動というか衝撃があるな。
うちのジュニアが、最近聞き分けがよくなってきた気がする。
少し前までは、公園にでかけて帰るときとか、一苦労だった。だだをこねるとかいう次元ではなく、泣いて叫んで半狂乱になる。ま、オレの子供なのでしょうがないといえばしょうがない気もするけど、言葉での意思疎通が未熟なぶん、説得しようがないのでこちらにも相当なイライラ感を提供する。
本人も、途中から何で怒っているのかよりも、怒ることそのものが目的になっているようで、一回その状態に陥ると、もう何をやっても泣き叫ぶ。
多分、こっちのイライラ感が伝わってるんだろうね。口では優しく大人な対応をしていても、相手は本気で怒ってるし、全力で感情をぶつけてくる人に、全く感情を巻き込まれずに対応するというのは、今までの人生では経験がないことなので、ま、苦労するわけですよ。
一昨日は嫁の調子があまり良くなさそうだったので、ジュニアと二人で公園に行った。ひとしきり遊んだ後、帰ろうとベビーカーに乗るように促したところ、いつもはここで激しい拒否行動にうつるのだが、思いのほかすんなりベビーカーに座った。
珍しいなと思ったんだけど、暑くて帰りたくなったのか、はたまたオレしかいないから駄々をこねても無駄だと思ったのか、そんな所だろうと思っていた。
がしかし、昨日の朝、嫁と三人で公園に出かけて、帰ろうとしたところ、再び聞き分けよくすんなりとベビーカーに乗り込むではないか。
もしかして、もしかすると、もしかするじゃないかこれは。
これが成長というものですか? マジでチョー嬉しいんですけどー。(上地風)
実は、僕は時折、平衡感覚がとれなくなる。
というか、回転系の激しいめまいで、起き上がる事すらできなくなる。無理して起き上がると、視界が廻っているので乗り物酔いみたいな状態になる。もう十代の頃からだ。
昔は半年に一度ぐらい周期で、忘れた頃に来ていたんだけど、最近は周期が短くなっている上、廻りかたも酷くなっている。
会社の同じチームの人には迷惑かけちゃうので伝えてあるんだけど、そしたらメニエル病じゃないかという話をされた。で、メニエル病について調べてみたら、結構あたっているので多分そうなんだと思う。
残念ながら原因がわかっていない病気なので、治療法もわかっていないらしい。ストレスから来るらしいので、何がストレス源なのかを解析することから始めるらしいんだけど、そもそも僕は社会生活に適応することそのものが結構なストレスなので、多分全く何の解決にもならないだろうから、今更医者に行こうとは思わない。ムカつくだけだろうし。
ま、そうは言っててもいよいよヤバくなったら行くんだろうけど、そうなる前に嫁とジュニアのために稼いでおこうとか思うと、更に頑張って更に酷くなるというスパイラルに陥るので、特に何も考えないようにしている。
ま、あれだな。生きるって結構大変だよな。
つーか、長生きできる人間ばっかりじゃないんだから、サクサク仕事片付けようぜ。
というか、回転系の激しいめまいで、起き上がる事すらできなくなる。無理して起き上がると、視界が廻っているので乗り物酔いみたいな状態になる。もう十代の頃からだ。
昔は半年に一度ぐらい周期で、忘れた頃に来ていたんだけど、最近は周期が短くなっている上、廻りかたも酷くなっている。
会社の同じチームの人には迷惑かけちゃうので伝えてあるんだけど、そしたらメニエル病じゃないかという話をされた。で、メニエル病について調べてみたら、結構あたっているので多分そうなんだと思う。
残念ながら原因がわかっていない病気なので、治療法もわかっていないらしい。ストレスから来るらしいので、何がストレス源なのかを解析することから始めるらしいんだけど、そもそも僕は社会生活に適応することそのものが結構なストレスなので、多分全く何の解決にもならないだろうから、今更医者に行こうとは思わない。ムカつくだけだろうし。
ま、そうは言っててもいよいよヤバくなったら行くんだろうけど、そうなる前に嫁とジュニアのために稼いでおこうとか思うと、更に頑張って更に酷くなるというスパイラルに陥るので、特に何も考えないようにしている。
ま、あれだな。生きるって結構大変だよな。
つーか、長生きできる人間ばっかりじゃないんだから、サクサク仕事片付けようぜ。
まずはじめに説明しておくと、僕は政権交代が必要だと思ってるよ。
戦後長きにわたり、55年体制以降、実質上ほぼ一党独裁なわけで、しかもその内情は世襲が殆どという、いわゆる民主主義と名乗れるぎりぎりのラインというか、欧米からは完全にばかにされているのは、野党党首のオザワンの秘書が逮捕されて円がちょっと安くなったことからもわかるよね。LDP=コラプションまみれでどうしようもないというのは国際常識なのよ。残念ながら。
民主主義にとって、政権交代は絶対に必要。政権交代がないのは民主主義じゃないんですよ。正しいものの裏には正しくないとされてしまった正しい人達がいてね、そういう人達が次に正しいと認められなきゃ、世の中くだらねぇって事になるわけ。わかるでしょ、そのくらい。
がしかし、政策で選ぶと、LDP以外の選択肢が無いのも事実。
だってそれ以外の政党って、国家の繁栄とか考えてない奴らを大量に内包してんじゃん。カスすぎんだよ、マジで。お前ら本気で脳みそつかえよ、死ぬ気で考えれば国家繁栄を前提にした政策論争から合理的な解を導きだすことぐらいできんだろ。
だから、オザワンみたいな人が民主党の党首なら、政権とった瞬間に特定アジア大好きな自虐史観に溺れた人達をサクッと切り捨ててまともな政党に作り替えてくれるかもと、それなりに期待していたわけ。三年ぐらい前までは。
ぶっちゃけ、時間かけすぎだよね。左巻きの連中のねじを巻き直すのに時間かかったんだろうけど、もう、国民が期待する野党の党首としては、汚れ過ぎだし、なにより古いんだよ。
建設会社から金もらってダムづくりとか、法律的に網の目くぐってたとしても、イケてないにもほどがあるし。かっこわるいんだよ、わかる?
で、国策捜査って言うけどさ。いま捜査してもらって逆に良かったと思うけどね。
これが政権とってからだったら、本人も党も完全に再起不能だよ。
騒いでいる奴らは、そんなことどうでも良いから、外国人参政権とか、沖縄二国制度とか、一瞬でも政権とって自分たちの都合のいい法律を捩じ込みたかった特定アジアだいすき組だけだろ。残念だったね。
はやくまともな民主主義機構をつくらないと、いい加減愛想つかして極右に走るぞコラ。
戦後長きにわたり、55年体制以降、実質上ほぼ一党独裁なわけで、しかもその内情は世襲が殆どという、いわゆる民主主義と名乗れるぎりぎりのラインというか、欧米からは完全にばかにされているのは、野党党首のオザワンの秘書が逮捕されて円がちょっと安くなったことからもわかるよね。LDP=コラプションまみれでどうしようもないというのは国際常識なのよ。残念ながら。
民主主義にとって、政権交代は絶対に必要。政権交代がないのは民主主義じゃないんですよ。正しいものの裏には正しくないとされてしまった正しい人達がいてね、そういう人達が次に正しいと認められなきゃ、世の中くだらねぇって事になるわけ。わかるでしょ、そのくらい。
がしかし、政策で選ぶと、LDP以外の選択肢が無いのも事実。
だってそれ以外の政党って、国家の繁栄とか考えてない奴らを大量に内包してんじゃん。カスすぎんだよ、マジで。お前ら本気で脳みそつかえよ、死ぬ気で考えれば国家繁栄を前提にした政策論争から合理的な解を導きだすことぐらいできんだろ。
だから、オザワンみたいな人が民主党の党首なら、政権とった瞬間に特定アジア大好きな自虐史観に溺れた人達をサクッと切り捨ててまともな政党に作り替えてくれるかもと、それなりに期待していたわけ。三年ぐらい前までは。
ぶっちゃけ、時間かけすぎだよね。左巻きの連中のねじを巻き直すのに時間かかったんだろうけど、もう、国民が期待する野党の党首としては、汚れ過ぎだし、なにより古いんだよ。
建設会社から金もらってダムづくりとか、法律的に網の目くぐってたとしても、イケてないにもほどがあるし。かっこわるいんだよ、わかる?
で、国策捜査って言うけどさ。いま捜査してもらって逆に良かったと思うけどね。
これが政権とってからだったら、本人も党も完全に再起不能だよ。
騒いでいる奴らは、そんなことどうでも良いから、外国人参政権とか、沖縄二国制度とか、一瞬でも政権とって自分たちの都合のいい法律を捩じ込みたかった特定アジアだいすき組だけだろ。残念だったね。
はやくまともな民主主義機構をつくらないと、いい加減愛想つかして極右に走るぞコラ。
西松建設と小沢陣営の癒着なんて、去年から情報が出ているわけで、そういうアキレス腱を握ったまま政権とらせておいて、後のお祭り用の火薬庫にしようなんて、大人って腹黒いよなー、とか思っていたらこのタイミングで出ましたね。
どっちかというと、このタイミングで出さざるを得なかった感もありますが。
結果的に期末の若干の円安を導くだろうし、民主党の有能な若手は活気づくだろうし、麻生政権にとってはまさに九死に一生を得る状態なわけで、ぶっちゃけ大多数が幸せになる事件なんだけど、なんでこのタイミングなんですかね、とか考えると、本丸に攻め込む前の外掘り埋めというか、後顧の憂いを断つ感じでしょうか。
以下、nikaidou.com さんからの転載です。
・郵政のカネは、すでに200兆円が米債に回されている。いきなり米債を買ったのではなく、いろんな金融商品を経由している
・小泉が海外に行くたびに、ゴールドマンサックスの連中と会っている。何月何日何時にどこで誰と会ったか、日本の情報機関以外は皆、知っている。
・ゴールドマンは三井住友。つまり、西川がハンドリングしやすい方法でカネのやりとりをやっている。
・小泉と竹中は郵政民営化の代わりに3兆円分の米債を見返りにもらった。しかし民営化が完成されないと換金できない。そこで、ムキになっている
・カネというかその証書(期限付き実行書)はドバイの銀行に匿名ファンドの信託だかの形で入っている
・この話は日本の捜査当局も知っている(注:東京地検特捜部?最高検?)が、アメリカに捜査することまかりならんといわれている。いずれにしろ法律の解釈が難しく、国と国との間に贈収賄が成立しないし、授受の方法が難しくて立件できないだろう。ただ、tax(国税)はいけるだろう。
・この詳細の一部を知っているのは、国民新党の亀井久興と、西川公望。
で、これらを踏まえて、以下の亀井静香の発言になるのね。
静香ちゃんの検察に対する権力の絶大さはLD事件で証明されているし、テレビでここまで言うってことは本腰いれてやるってことなんですかね。
しかし国民新党って世間から完全に忘れ去られている感があるのに、全く悲壮感がなくて凄いな。いつでもイケるネタを色々握っているって事なんだろうけどさ。
自民党の崩壊と中国共産党の崩壊は同時期になるね、多分。
この、雨が降ってから桶屋が儲かるまでのロジックはめんどくさいから書かないけど。
わかりやすく言えばだ、
オオカミがいなければ羊達は悪徳な羊飼いの言う事なんて聞く必要ないわけ。
ま、もともとオオカミなんかいないんだけどね。
ちゃんとテレビで吠えている人がいたようです。
続き
ひでぇ話だな。
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ひでぇ話だな。