GREAT WASTED -4ページ目

GREAT WASTED

ロック野郎なネットワークエンジニアが、何故かフィリピンで恋に落ち、もの凄い勢いで結婚し、その後半年にわたるフィリピン暮らしを経て、今再び嫁を引き連れて日本の土を踏みしめながら、働いちゃったり遊んじゃったり。の巻。


LDP最後の切り札のみだれ髪とうすらハゲが長きにわたり献金を貰っていた相手が自殺者や二次犯罪者を量産しているような悪徳先物取引グループだったり、児童ポルノ規制とは名ばかりの言論統制法案を実現するための外圧を作り上げる目的で毎日新聞の海外版を使って悪質なねつ造記事をバラまき日本に対する風評を貶めていることが露呈したり、都議選および衆院選を控えたこのタイミングで警察庁の長官がテロ対策エキスパートのイケイケドンドン結果のためならグレーゾーン踏み込みまくりの人に変わったりしているのに皆さん意外と冷静ですっかり飼いならされていてめでたい限りですね。

DPJは今度こそ政権交代だと左に巻いていれば巻いているほど積年の恨みで燃えているんでしょうがお前らが張り切れば張り切るほど一般のまともな人間はドン引くってことを肝に銘じて口を閉ざし下を向いてかろうじて呼吸しているぐらいに存在消しながら選挙までといわず未来永劫過ごしてくださいむしろ呼吸止めてくれても全然いいです。もっと若い奴らにぐいぐいやらせろよ汚れすぎて善悪の分別もつかなくなったような恥知らずな年寄り共は与野党問わずに出家して念仏でも唱えとけ。

社民党は相変わらず空気読めずにDPJにすり寄って来てるみたいだけどお前ら近くにくればくるほど浮動票は離れていって政権は遠のくからね。わざとやってんだろwアンチヒーローはヒーローがいなくなったら存在意義なくなるから必死だな。



選挙前後に日本版911的な自作テロしかけてくるかもね。

有事の際には脊髄反射せずに見極めないと。あぶねーなー。








あははははw

徳を失った王は既に王にあらず。






ご結婚おめでとうございます。

思い起こせば、当たり前ながら、幼少の頃いつも傍らにいたのはあなたでした。

あなたから、鼻くそを食べるとおいしいと吹き込まれ、暫く鼻くそを食べるのが癖になってしまったり、あなたの投げた石が、今も僕の右目と鼻の間に残る小さな傷跡をつくったりという暗黒の歴史もありますが、出かけた先でおやつが出ると、僕の分と言って半分持って帰って来てくれるような優しい兄であったことを、今でもはっきりと覚えています。

あなたは僕からは想像できないほど、実直で丁寧でまともな人で、そんなあなたを見ていると、本来僕よりやんちゃだったのに、十代半ばからぶっ壊れ始めた僕を見続けて無意識のうちにバランスをとってそうなったのかなと、若干申し訳ない気持ちになることがあります。

そんなあなたが離婚という選択をした時、僕は驚きよりも、人一倍責任感の強いあなたがその選択肢をとるに至ったまでの途方も無い苦悩を共有出来なかったその事に、何よりも兄弟としてつらい気持ちでいっぱいでしたし、その後の弱っているであろうあなたにかけるべき言葉を持ち合わせていない自分のキャラクターを恨みながらも、結果として連絡をとる事もできずにいました。

多分あなたにとっても、僕のような人間から優しくされるほど屈辱的なことはないであろうとわかっていたからです。笑。

だから今回、あなたが再び結婚すると聞いた時、本当に、心から、安心しました。


亡国の民が被害者を装いながら虐殺を繰り返したり、政治家が愛国をうたいながら売国にいそしむような世の中では、何が正義なのかなんてわからないしわかりたくもないですが、あなたのようなまっとうな人が、一生孤独のままの人生を送るべきでは無い事は、はっきりとわかっていました。

また、何よりも、あなたが自分の手で自らの人生の新しい扉を開けるに至った事を嬉しく、そして誇らしく思います。

最後にK子さん。マジサンキュー。これからも兄をよろしくー。






マスコミがミスリードして辞任させようとしてるけど、がんばれくにおくん。

間違ってないぞ、というか、全然ブレてないよね。近年稀に見るよ。こういう浮世離れした頑固さというかKYさは政治家として素晴らしいと思います。いや、まじで褒めてます。

おかしなことになったら亀のとこ行って受け皿づくりすればいいじゃん。どうせLDPもDPも秒読み始まってんだろ?

日本国民の資産が一部の人間の食い物にされるのは許されない。

ましてやそれが巧妙に国外に流れるのは言語道断。

つーか、東南アジアじゃねーんだよ、ここは。




他国で開催する反日デモに公費使って応援に駆けつける岡崎トミ子が副総裁って。笑

一体どういうことですか。つまりそういうことですね。

しかも国旗掲げないとか、おまえら何の団体だよ。

ありえねぇ、民主党ありえねぇ。

河村とか、人で選ばれただけで党で選ばれたんじゃないんだよ。勘違いしすぎだろ。

こいつらに"民主"とかいう単語使われたくないな。

これで永久に政権とることのない政党ができあがって55年体制の再構築により使い古されたロジックで日本経済を立て直すというつまらないシナリオありがとうございます。

どうせなら社民党も吸収しちゃえばいいじゃん。絵的にわかりやすくなるよ。

つまり、残念ですって言いたかったんです。

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一部ガセネタでした。

お詫びに新体制転載しときます。


最高顧問  羽田 孜   渡部 恒三  藤井 裕久
代 表  鳩山 由紀夫
代表代行  小沢 一郎  菅 直人   輿石 東
副代表  前原 誠司  川端 達夫  石井 一  高木 義明  北澤 俊美  円 より子
幹事長  岡田 克也
幹事長代理  野田 佳彦  平田 健二
政策調査会長 直嶋 正行
政策調査会長代理 長妻 昭  福山 哲郎
国会対策委員長  山岡 賢次
国会対策委員長代理 安住 淳  簗瀬 進
常任幹事会議長  中井 洽
総務委員長    千葉 景子
選挙対策委員長  赤松 広隆


ネクスト総理大臣 鳩山 由紀夫
ネクスト副総理大臣 小沢 一郎  菅 直人  輿石 東
ネクスト国務大臣 岡田 克也
ネクスト官房長官 直嶋 正行
ネクスト総務大臣 原口 一博
ネクスト外務大臣 鉢呂 吉雄
ネクスト防衛大臣 浅尾 慶一郎
ネクスト内閣府担当大臣 松井 孝治
ネクスト財務大臣 中川 正春
ネクスト金融担当大臣(経済財政担当) 大畠 章宏
ネクスト厚生労働大臣 藤村 修
ネクスト年金担当大臣 長妻 昭
ネクスト経済産業大臣 増子 輝彦
ネクスト法務大臣 細川 律夫
ネクスト文部科学大臣 小宮山 洋子
ネクスト子ども・男女共同参画担当大臣 神本 美恵子
ネクスト農林水産大臣 筒井 信隆
ネクスト国土交通大臣 長浜 博行
ネクスト環境大臣 岡崎 トミ子



ま、結論、激しく魅力ないことには変わりないですけどね。

世襲とか二階とかカルト政党とかが嫌でもこの顔ぶれを支持するのも嫌という究極の選択ありがとうございます。

ニッチ政党躍進の予感。国民新党とかw。





最近ブログ全然書けないんだよね。


書く気力というか余力というか心のゆとりがないですよ。

世の中の育児ブログとか書いている人は

どういう仕組みになってるんですかね。


まーいいや。




一応うちの両親の名誉のために書いておくと、特に今回の次男の出産に際しては、産婦人科への通院の付き添いから、嫁の面会に行っている間の長男の面倒まで、物理的に大変お世話になりました。

ですが、前述の複雑な事情から、些細な事や会話でも僕にとっては許容できかねることが多く、そこに長男の半狂乱ぶりが重なることで、ちょっとした精神崩壊の寸前までいったのも事実なわけで。

結果、産後一週間程度にしてほどなく支援打ち切りをお願いする形になり、嫁には本当に申し訳ないと思ってます。笑。

まー、適度な距離感(かなり広めの)が必要ですよねって結論ですよ。今更ながら。

日頃から自分の好きな事ややるべきだと思った事に関しては限界まで走れるほうですが、こういう自分の苦手な事で結果を担保しながら極限まで耐えるという体験は、なかなかできるシチュエーションがない貴重な体験となったわけで、これまた諸方面に感謝の念を禁じ得ません。嘘ですけど。

このシリーズは書く事が山ほどあるんだけど、前回までのトーンで文章書くと無駄に暗くなるのでもうやめますね。

子育ては大変だけど面白い。ムカつくけど超たのしい。疲れるけど元気の源。





四日目に嫁とのご対面を果たした長男は、こちらの予想を覆しブチキレまくった。

彼の中では、嫁はいなくなったものとして処理していたのかもしれない。

無理も無い。最後に会ったのは分娩室に入る前の準備室で、定期的に苦痛に顔を歪める姿なわけで、彼女がいなくなると共に普段はあまり顔を合わせることのないうちの両親が頻繁に来訪し、平日は深夜と朝以外は殆ど家に居ない父親まで、仕事にもいかずに入れ替わり立ち替わり彼の世話をするのを見ていれば、出産などという概念のない幼児にとっては、完全にいなくなったものとしてしか処理できないと思う。

折しも病院についたときは、長男は完全に熟睡状態だった。エレベータホールで久しぶりに長男の寝顔を見て、嫁は笑いながら泣いていた。僕とは正反対にファミリー指向の強いこの人にとっても、これほど長い間、長男と離れていたのは初めての経験なのだから無理もない。言葉も通じない国で帰ってこない旦那の帰りを待つ間、彼女の傍らに居続けたのは他でもない長男なのだから。

やがて嫁の三時間おきの授乳が30分後に迫ったため、僕らは長男を起こすことにした。目を覚ました長男は、まるで目の前にいる嫁が偽物だとでも言わんばかりに、指差し首を振りながら激しく泣き叫んだ。嫁が抱き上げようとしても激しく怒り拒絶した。

いるのに会いに来てくれなかった、という事実に怒っていたのだろうか。はたまた、愛おしさの裏返しで感情が爆発したのだろうか。本人から事の真相を聞き出すにはあと二、三年はかかるだろう。

ただ、この再会をセッティングした僕にとっては、ちょっと理解しがたい反応だった。驚いて泣くぐらいならわかるが、半狂乱に拒絶して泣き叫ぶ姿を見ると、自分のしたことがこのような彼の反応を引き出したという事実に、正直軽くへこんだし、憤懣やるかたない気分だった。

泣き止まない長男を病院の外に連れ出すと、更に激しく荒れ狂った。靴を脱いで投げ捨て、買ってあげたジュースを僕に投げつけ、諌められるとまた投げつけ、その後の数十分間は、ちょっと修羅場すぎて詳細はここには書きたくない。

やがて病院の横を走る電車に興味がいくようになり、ようやく落ち着いてきた頃には1時間ぐらい経っていたと思う。このまま家に連れ帰ったのでは、本来の意図したところを果たせていないので、2時間ほど近くの公園で遊んだあと、リベンジのため再び病院に連れ戻った。

第二ラウンドのご対面がどうだったのか、残念ながら記憶にない。記憶にないところから推測すると、第一ラウンドよりはましだったのだと思う。僕としては、マミーは理由があって病院にいる、ということと、マミーも長男に会いたいけど会えないんだ、ということを伝えたかったので、その目的は果たしたと思う。

まだまだつづくよ




僕を知っている人は周知の事実だが、僕はもともとファミリー指向な人間ではない。

残念ながら自身の両親との間には、恥ずかしながらこの歳になってもどうあがいても埋めることの出来ない心の溝があるし、少年期から幾重にも育まれたその心の隔たりは、今後も永遠に解消されることはない。

僕が嫌悪する彼らの一部分と、それが象徴する何かを承認するということは、そのまま僕という生物の思考、つまり哲学的には存在そのものを否定することになるわけで、一度それを経験した人間としては、死ぬまで否、死してもなお、決して一定距離以上は歩み寄る事のできない存在なのだ。

僕はものごごろついた時から、誰にも理解されていないという思いの中で生きてきたし、それを表現する孤独という形容詞があると知ったのは、その思いを味わい続けてから随分たってからのことだ。

人には事情というものがあるし、僕もいい歳なので、今更そのことをとやかく言うつもりは無い。

それどころか、僕が今、生きるために糧としている能力の多くは、その絶望的な孤独が原動力となって育まれたものであり、結果としてお礼を言わなければならないのかもしれない。そう言う意味では、両親を完全に否定するということもまた、僕の存在を否定することになりうるわけで、まことに複雑であり、この部分を紐解き解決するつもりは毛頭さらさらない。

だが、明確な思いとして、僕は自分の子供に決して同じ思いを味わって欲しくないのだ。

優しさや愛は成果によって得られる報酬ではない。野に咲く花を愛でるという行為のように、もっと理不尽に下らなく無意味で、なんの生産性もなく何の役にも立たない無様なものだと思っている。その無様さに正面から向き合いぶつかり身を委ねる行為が、愛と呼ばれるものなのではないだろうか。

そう思いながらも、僕は長男とそういう接し方をしてこなかった。正直、その距離にいることすら怖かったのだと思う。だからこそ、今回の事は、何より僕にとって、もの凄い貴重な体験となった。

不安に泣き叫び半狂乱で殴り掛かってくる二歳半の長男と、一緒に怒り、泣き、笑った。僕が伝えたいのは、僕は本気なんだということ、そして、絶対に傍にいるんだということ。

この三日目の夜の、自分の息子さえ救えない無力さと、それでも愛おしい無様さと、最後に泣きつかれて二人でけらけら笑い眠る様は、多分僕の人生において尊い記憶としてのこるだろうし、願わくば、長男の心の奥底にへばりつき続けていて欲しい。

自分はあんなにも無様に愛されていたのだということを。