名前は聞いたことあるけど、全く縁がなかったというか、、、
基本的に、パンクマインドをデジタルノイズでかき混ぜた性格のオイラとしては、
そーゆーコテコテにファミリアな空間が激しく苦手なわけですよ。
がしかし、そうも言ってられないので、オイラも行ってみることにした。
検索したら、五反田TOC内にあるじゃんっ。
まー、TOCなんて、アライドがある事ぐらいしか知らなかったけど。
で、前回話した先生の一言のおかげで、徒歩ですよ徒歩。
目黒川沿いにぷら~ぷら~と歩く。。あ、この間の日曜日の話ね。
ついこの間まで、ちょっと歩くとすぐ疲れたと騒いでいた嫁が、
今や確実にオレより健脚。 先生って偉大な役どころなんだね。
そんなこんなで、たどり着いた五反田TOC。TOCって行った事ある?
オイラは初めて行ったんだけどさぁー。。。
なんて言えばいいの? 形容しがたいいかがわしさで満ち溢れてるんだよね。
平成に取り残されたた昭和の扉?
五反田に突如あらわれた浅草空間?
もうね。なんか、こう、切なくなるほどの不愉快さ。 わかる?
いや、レトロなのは悪くないのさ。問題なのは、あのリアルな閉塞感かな。
息が詰まるんだよ、出せーっ、ここから出せーっ、酸素たりねぇーぞーっ。
ま、そんなコントは脳内だけにして、目的の あかちゃんほんぽ に行って見たんだけど。。。
ぶっちゃけ、二倍不愉快。ほんっとセンスねーよな。
あんなダセー空間に出入りしなきゃならんのなら、そりゃ少子化にもなるわいな。
ところ狭しと並べたファンシーカラーの安っぽい服をなんとかしろよ。
大体、あかちゃん=ファンシーカラーっていうド凡な発想に、
ふつふつと湧き上がる破壊欲がどうにも止まらない山本リンダコノヤロー。
もう、あそこにいる綿20%アクリル80%っぽい若夫婦に物申したい。
オメーら、自分の子供にそんなダッセーかっこさせれる神経がマジでわからん。
週に三日昼飯抜けば、もっといい服買ってやれるだろーが。
オメーらに足りないのは、チャンスでも知識でもましてや金でもない。
心意気だ。 ばか者。 恥を知れ。
イエー。 ハッピー、マンデー!
ないないないないないないないないない
どんなに凄腕の催眠術師でも、自分の奥さんにだけはかけれないという。
なぜなら、基本的に嫁さんという生物は旦那のことを小馬鹿にしてるから。
うちもそんな感じですよ。。。逆に、気ィ許してもらって光栄です。
とにかく、オレの言うことは、それが本気であればあるほど反発したくなるらしい。
まー、オフの時のオイラの国境を軽く越えたバカッぷりを
この一年まざまざと見せ付けられて生きてますから。
嫁のほうでも、本当にヤバい時は僕が無言でカタを付けるのを知ってるので、
何か言われてるときは安心して文句が言えるらしい。
僕もその辺はわかっているので、自分から何か言うことは滅多に無いわけ。
んがしかーし、オレに何か言わせようとする奴等がいっぱいいるですよ。
自分で言えばいいものを、何様のつもりか、オレ様にことづてしやがるんですよ。
テメーで言えよテメーで言えよテメーで言えよテメーで言えよテメーで言えよ
テメーで言えよテメーで言えよテメーで言えよテメーで言えよテメーで言えよ
テメーで言えよテメーで言えよテメーで言えよテメーで言えよテメーで言えよ
言葉がわからなくても気持ちで伝えろ。
それが出来ないくらいの思いなら伝える必要はない。
。。なんつって。
で、市川の病院のお医者さんとか看護婦とかも
栄養のバランスとか運動しなさいとかそういう話をオレにしてたわけ。
嫁の場合、貧困地域で育っているので、医者や教師や神父といった
いわゆる「先生」的な権威には、めっぽう弱い。
直接言えば、効果覿面なのに、わざわざ隣のオレに言う。 オマエー、バーカナーノカ ?
ま、その辺も気に入らなくて病院変えたわけですが。。
大体、栄養とか運動とか、そんなもんはアホでもわかってるわけ。
その言葉に重みを持たせて心に刻み込んでもらうためだけに、
高い金払って、忙しい合間をぬって、わざわざ、病院連れてってるわけ。
仕事しろよ。
テメーの役どころを演じきってくれよ。
そんな思いがトラウマになって間もないオイラは
今度の病院でも過剰反応。
「運動するように伝えてください」 と先生に言われ、
「あー、それ、直接言ってもらえます?」
「え?」
「あ、いやいや、そのほうが効き目あるんで。」
いや、今度のお医者さんは英語ペラペラだしさー。
そしたら、最後に余計な一言付け加えやがって。
「妊婦には適度な運動が必要です。
一日三時間歩いてください。
、、旦那さんと一緒に。」
ニヤッ
っっ!!! 何言っちゃってんの先生っ。
おかげでオイラの週末が
今までに増して散歩三昧になりました。
ありがとうございます。
でも、かろうじて北半球なので、この時期は一応温度が下がる。
早朝なんかは20度近くまで下がる。
この、常夏の国でちょっと温度が下がった状態は、かなり油断大敵で、、、
去年のこの時期、嫁の実家マアンダで風邪を引いた僕は、かなり大変な目にあいました。
と言うのも、ほとんど全てのつくりが、いかに暑さを凌ぐかに着目して作られているので
寒さに対する防御が全くと言っていいほど無い。
嫁との結婚式は、マアンダからボートで三十分ぐらいの無人島ポロ・アイランドに
15人乗りのボート二台に村人満載で乗り付けて執り行ったのですが、、
行きは二往復ぐらいしたんですけど、雨が降ってきちゃったんで
帰りは全員乗っけて一回で帰ったわけです。
当然、ちょっとしたボートピープル状態で、、ま、それはそれで楽しかったんですが、、、
定員オーバーで船体が低くなってるんで、ちょっと大き目の波がくると思いっきりかぶるわけです。
どう考えても結構ヤバい状態なのですが、そこは陽気なフィリピン人。
波が来るたびにキャーキャー大騒ぎで、
フェリペ父ちゃんと姉メイの旦那ロナルドだけが
沈みそうな船の舵取りに超真剣になってました。
スピードも出せないんで、日が暮れてから一時間ぐらい、
雨と波でずぶ濡れになりながら、ようやく帰り着いたものの
一回寒さで凍えた体がどうにも温まらない。
壁はバナナの葉だし、床は竹で組んだスノコみたいな高床で隙間だらけ、通気性抜群。
何かに包まろうにも、毛布が無い。
当然ながらお風呂というものもない。
仕方が無いので家中の洋服を集めて上からかけてもらい、
蓑虫状態でなんとか暖をとりましたが、
その後一週間ぐらい、天気も体の調子も悪く、
逃げるようにマニラに戻りました。
安ホテルで風呂に入り、ベットで温まりながら、着実に回復していく体に、
オレって都会人、、つーか、まだまだもやしっ子なんだなーと
反省しつつも、なんか安心しました。
そっか、オレってギリギリ日本人なんだー、と、妙に納得したりして。
つーか、みんな次の日から何事も無かったかのように元気だったのが
今でも不思議。ちょっと鉄人すぎでしょ。
仕事中、嫁からメッセージが入った。
10時ぐらいにメッセージが入るのは珍しい。
「メイの赤ちゃんが生まれた」
そう、嫁のすぐ上の姉メイも妊娠中で、
嫁とどっちが早く生むか、いつも話していたのだ。
「男の子と女の子、どっち?」
と聞くと
「まだ、頭しか出てないからわかんないって」
な、、なまなましいな。ライブ感溢れてるぞ、おい。
フィリピンの携帯はプリペイド式。
基本料金などはなく、TXTだけで使うと一通一円ぐらい。
国中が貧乏で、かつ家族を大切にする人たちなので
このTXTメールの復旧率がすごい。
数字は忘れたけど、先進国なみだったと思う。
しかも、Chikkaというツールがあって、
これをPCにインスコすると、PCから携帯へのメールがタダ。
おかげで、国境を感じさせないやりとりが可能なのです。
「今、うまれた。男の子だって。」
「名前は?」
「まだ決まってない」
。。。でたよ。。毎度ながら、びっくりしますわ。
聞けば、その昔、嫁の上から二番目の姉アナリーンは、
出かけてる時に出産しかかって、
出てきた頭を抑えながらガニ股でジープニーにのって
そのまま、ジープニーの中で出産したらしい。
兄フェリックスの嫁マリセルはボートの上で長女を出産。
しかも、長女の名前ジュビジーンはそのボートの名前。
極め付けに、長男ドドングの次男の名前は、ブルースリー。。ありえねぇ。。
生まれたときにやたら大きくて強そうだったので付けたそうな。
そして、そんなドドングの本名は、フェリペJr。。。
。。。フェリペ父ちゃん。生まれるまでになんか考えとけよ。
頑なに行き当たりばったり。
骨の髄までノープラン。
そんなナバロスファミリーは、やっぱり今回も何も考えてない。
「なんか名前考えて!」
「えー、、じゃあ、リョウとかどうですか」
「ちょっと待って、聞いてみる。。
。。。なんか、ストリートファイターズっぽいからヤだって。」
っっ !!! お前らにダメ出しされると、すげームカつくぞ、おいっ。
どーも、ご無沙汰してます。
つーか、めんどくさいのよ。コレ書くの。マジで。
そういえばこの間、仕事からの帰り道に携帯をみたら
マブタチ夜路死苦のレッズから意味不明な留守電が入ってて、、
「あ、オレオレ、レッズだけどぉ。テレビに出てるセロって奴がいんだろぉ? あいつ絶対ヤラセだ・・」プー・プー・
プー・
あ、そっすか。
・・つーか、ええっ?
その話の内容よりも、そのメッセージそのものに驚愕。
ちなみに、オイラの携帯は普段ほとんど鳴らない。
ま、鳴ってもあんまり出ないんで。
そうやってると、自然に鳴らなくなるという法則。
ふと気がつくとメールも来てる。珍しい。
。。ってレッズじゃん。
「ピーターマービーとかセロとかってなんなんだ? テレビ局も全てグルなのか? ・・・・」
マジで?
そんなに気になんの?
その疑問は、オレが抱えている数多の疑問符の中で、かなりプライオリティが低い。
つまり、カナーリどうでもいいぞ。
大体、セロはかろうじて知ってるけど、ピーターなんとかとか知らないし。
そもそも、何故にそれをオイラに聞くのさ?
いや、、レッズの中で、
わけのわからない出来事
↓
裏事情を知りたい
↓
アングラインターネット
↓
といえばオレ
みたいな図式なのはかろうじて推測できる。
もしくは、、
わけのわからない出来事
↓
裏事情が知りたい
↓
雑学王
↓
といえばオレ
ってとこ?
がしかしっ、旦那っ、そいつぁちょっと飛躍しすぎですぜ。
わははははははははははははははははははら痛い。
ゴメン、レッズ。今回は期待に答えられない。
だってテレビ持ってねーもん。
でも、峠の茶屋から見たあの景色は忘れてねぇーぜ。
あとは、アレだ。燃える川とか。懐かしいなー。
で、まぁ、教えてもらった病院にやっとたどり着いたわけですが、
一週あけたら何を書こうとしてたのかすっかり忘れました。。。
とりあえず、受付け窓口に行くと、診察受付けは午前中のみとのことで、
翌週、しかも混むのでなるべく早い時間に来てくださいと言われる。
そう言われると、普段は朝に弱い嫁もすっかり張り切っちゃって、
次週、朝七時半に叩き起こされ、一路病院へ。
病院に着くと、そこには早くも大勢の患者さんが。
銀行の受付け番号カードみたいなのを発行し、
受付けが始まるのを待つわけですが、、、
受付けが始まった途端、それまで弱者アピールしまくってた人達が、
物凄くテキパキと動き整然と列をつくる様は、
現代社会の病巣を浮き彫りにしてるニョロよ。。お前ら、気持ちの問題だろ、絶対。
嫁の故郷マアンダでは、みんな金が無いから
病院に行くときは、もう死ぬ間際なんだよね。
家で出来る科学的および非科学的な事を、全てやり尽くしたあと、
それでも良くならないと、村中からお金をかき集めて病院に行くわけですよ。
つまり、病院に行く時点で既に手遅れな場合が多いわけ。
物事を結果から学んできた嫁なんかは、
病院=死ぬカモ 的な意識が強い。
なので、初めは家で産むとか言ってたし、
今回も新しい病院に変えたくないとか、ぶつくさ言ってたんだけど、、
いや、綺麗で気配りのきいたいい病院ですよ。
嫁もすっかり気に入って、なんだか楽しそう。
今までは比較対象が無かったから、文句言わなかったけど、
新しい病院の待遇の良さに、今までの病院の文句が出るわ出るわ。
・超音波検査の時のジェルが冷たいままだった。
(今度の病院は人肌に暖めてくれている)
・超音波検査の時の写真をちゃんと解説してくれなかった。
(今度の病院は本人にも伝えようとしてくれる)
・お医者さんもナースも偉そうで感じが良くなかった。
(今度の病院はみんな元気で明るい)
などなど。ま、亭主の感想も同じですわ。
値段も市川の病院は一回の診察でニ~三万とられてたんだけど、
今度のところは五~六千円ぐらい。
しかも、アレコレ文句言わない。これが一番重要。
妊婦にはストレスが一番の禁物だということで、
食事なんぞに変にこだわるよりも、食べたい物を食べなさいとのこと。
さすがドクター、わかってらっしゃる。
と、いうわけで、ようやく病院が決まりました。
そんなわけで、紹介してもらった病院を、これまたセオリー通り
GoogleMapで今となっては珍しくもないAjaxを堪能しながら探したわけだ。
そしたらさ、ついでにスッゲー近所にも一軒発見しちゃったですよ。
もう近いの近くないのって、酔っ払って話し掛けてくる時の
サミーの顔の距離ぐらい超近いでやんの。
基本、ご近所さんでなんでも済ませたいオイラとしては、
とりあえず要チェックということで、
紹介してもらった病院に行く前に、ちょろっとよって見た。
んがっ!!!
そしたらこれが、もう、言葉で言い表せないぐらい、サイテーな外観。
まず、雑居ビルの一、二階がテナントっぽいんだけど、
そのビルが、今にも崩れ落ちそうな勢いでヤバイ。
ビルの色がグレーなんだけど、全体的に煤けてて、、
その二階に看板が掛かってて、セピア色に褪せてるんだけど、
よーく見たら、ナントカ産婦人科とか書いてあんの。
、、オイ、、ありえねーだろ。。潰れてんじゃないの?
一階の入り口らしきドアのセピアに煤けたガラスの向うに
なにやら紙が貼ってある。。
どうしますか?
→A. 読んでみる
B. 立ち去る
亭主はとりあえず読んでみた。
、、ふむふむ、、、
ほげー
現在進行形でやんの。
当番表とか書いてあって医師の名前らしきものが
紙カレンダーにマジック (しかも多分大きいやつ) で書き込んであんの。
いや、いいんですけど。
いや、良くはないけど、他人様のことだからどうでもいいんですけど。
もしかして、扉をあけたら、流行のリフレクソロジーぐらい金ピカかもしれないよ?
ブラックジャック真っ青の凄腕ドクターがいるのかもしれないよ?
でもさ、仮にも人様の体を扱う商売で、それはないでしょ。
忙しいとか金が無いとか、そういう理由では片付けられない、
越えてはいけない一線を陸上選手並の跳躍力で高らかに飛び越えてますよ。
嫁なんか完全にひるんじゃって、
「ここで産めっていわれたらどうしよう。。」
っていう吹き出しが、背後にはっきり見えましたよ。
いやいや、いくらネタまみれの人生を歩いているオイラでも
それはないでしょ。。それはないでしょー。。
という誘惑を断ち切って、一路次の病院へ。
つーか、これまだ先週の話なんだけど、
めんどくさくなったから来週に持ち越し。
引っ越したら、当然ながら嫁の通っていた産婦人科が遠くなったので
この間から新しいとこを探していたのね。
出来るだけ近所のほうがいいので
セオリーどおり、とりあえず、まちBBSの過去ログを洗う。
がしかし、評判のいい病院は分娩施設のないクリニックばかり。
ここで、ひとつ素朴な疑問なんですが、
分娩できない産婦人科って存在する意義あるの???
産婦人科って分娩をどこでしようか悩んだ末に行くもんじゃないの?
ってオイラと嫁って、DIY精神強すぎ?
とにかく、分娩施設のない産婦人科なんて、
牛丼のない吉野家ぐらいの透明な存在意義ですよ。意味わかんね。
とかなんとかぶつくさ言いながら、近所の一番大きな病院に行ってみる。
ところが、ぶっちゃけ、汚い。建物が汚いと、そこにいる患者さんたちも、
なんか怠惰に見えて、盛大な負のコラボレーションが始まっちゃってるかんじ。
がしかし、自宅分娩や救急車分娩になるのは嫌なので
とりあえず産婦人科受付で分娩可能かどうか聞いてみる。
すると、しばらくしてから、ドクターらしいが看護婦よりも腰の低い人があらわれて、
(これは、単純に看護婦が無意味に態度デカかったという意味)
十月にドクターが二人も辞めちゃうので、年が明けるまで人手が足りなく無理だと言う。。
これには絶句。なんという計画性の無さ。
この時点で既にノーサンキューですよ。
辞めるのわかってるんなら補充しとこうよ。
が、そんな御家の事情を披露してしまう正直さには、ちょっと好感度アップ。
更に、このドクターはとってもいい人で、親切に別の病院を紹介してくれる。
彼曰く 「はっきり言ってウチよりも全然きれいだし、年間の分娩数も多いから安心だよ」 とのこと。
オッケー、オッサン、サンキュー、あんた、いい人だな。。と心の中で呟きながら社交辞令でさようなら。
オレ的には最高に失礼なんだが、世の中的にはこれで正解らしい。すっげー不思議。
しかし、いいね東京は。外国人だからどうこう言う奴がいなくて。
市川・松戸あたりはさぁ、、、ま、いーや。
国籍とか肌の色とかで人を差別して多数派が優越感に浸ってぬくぬくしてるのは
マジでちょっとありえないでしょ。。ちょっぴり殺意にかられちゃうYo!
結局、差別っていうのは、劣等感を払拭するために弱いモノが更に弱いモノを叩く
というロジックで発生するものなので、地域差とか出るのはあたりまえと言えばあたりまえなんだけど。
つーか、オイラみたいに初めからヒト科ヒトであるかどうかも疑わしい生物には
その発生ロジックすら不愉快極まりないわけですよ。。なのですっごくムカついちゃうわけ。
多数派で安心? なんだそりゃ?
少数派は団結して多数派に? ショウチクトウ舐めて氏んでくだちい。
でも、この辺の地価が高いエリアには、
そもそも他者にそれを転嫁せざるをえないほどの劣等感にさいなまれている人自体が少ない。
あ、気がついたら、この文章自体がけっこう差別的だったりするパラダイムシフト。
がしかし、ロジックを学術的に解析する手法上の区別は差別とは呼ばない。という言い訳。
ま、この文章が学術的ではないと言われればそれまでなんですが、
オイラの脳内のバックグラウンドプロセスは常に事象の解析に当てられてるので。
うーん、なんか話が脱線しすぎて戻し方がわかんないので続きは次で。。。
ええーっ! KA-TUN の赤に死くんが引退 ?!
にゃにぃーーっ?1
、、つーか、
というわけで、みなさんいかがお過ごしですかこのやろー。
オイラはアレだ。
オレの大嫌いな中山ヒデが大好きだというラテールのケーキを買いにいったのらー。
オイラの計画では嫁と二人で目黒川緑道を
秋の昼下がりほのぼのと歩く予定だったのに、、
直前になって
「気分が良くないから買ってきて」
だってさー。
妊婦ってホントムカつくぜっ。
気分悪いで全て許されると思ってるよな。 実際、許すけど。
つーわけで、今日は一人でお散歩ですよ。
とりあえず、すれ違うやつら、みんなムカつく。
テメーら、ほのぼのしてんじゃねーよ。ボケがっ。
ま、というのは冗談、、でもなく
小春日和に一人殺気を振りまきながら
秋の草花やせせらぎの鯉を睨みつけながら足早に目的地へ。
つーか、いつでも混んでるよなー、ラテールって。
改めて気がついたんだけど、会計システムがレジ前で混むようにできてるんだよね。
アレっすか。コンビニの窓際に雑誌置くのと同じ理由っすか。
しかも買ってる最中に店主らしきオッサンが厨房から出てきて
「コレが今日ヒデさんがテレビでおいしいって言ってたチーズケーキ」
とかなんとか言っちゃってんの。
オメーなぁ、今時、三宿あたりで、
中山ヒデに影響されるやつが何人いると思ってんだよ。
全くもって逆効果だと思うよ。
実際、オレなんか、既に買ってたチーズケーキ
返品しようかどうか真剣に悩んだからね。50msecぐらい。
そしたらさ、隣にいた肩からカーディガンとか掛けちゃいそうなオッサン
(つーか、たぶんタメぐらいなんだけど)が、おもむろに、
「じゃ、それ一つ」
なんて言っちゃってんの。
っ!! ズッゴーッン。
いた、、ここにいた、、つーかある意味貴重な体験。。
神様、、、どうか、、どうか、こいつの後頭部を引っ叩きたい衝動をお鎮め下さい。
と、まぁ、新聞沙汰になる前に、逃げるように足早に帰ってきたわけだけど、
帰り道は珍しいモノを見れたラッキー感で、結構幸せだったりして。ダハーッ。
で、家に着くと、当然ながら嫁は元気いっぱいで、
二人で仲良くケーキを食べたわけですが、
う、うめぇ、、悔しいけどやっぱうめぇぜ、ラテール。
ここまでくると小悪魔的な何かを感じるよな。
ムカつくっ。がしかしウマいっ。みたいな。
まーいーや。
つーか、ROMってばっかいねーでたまにはコメント入れとけよ。クソがっ。



