いよいよどこいこうか悩んでたら
ちょうど良くパレードが始まりました。
でもさ、ムカつくことに、地面にシート敷いて場所とってるやつらがいるんですよ。
それもいっぱい。なんか場所の評論とかしてんの、ここがいいとか、ここは良くないとか。
オイラ、こういうのが激しく不愉快なんだよね。
中にはさ、今日初めてここに来て、もう来る事がないような人もいるわけじゃん。
何度も見てる奴らがいい場所占有することで、そういう本来優先的に見て欲しい人が見れなくなるじゃん。
大体、ここに入り浸ってる奴らは、そういう思いやりのない世界に行き詰まって逃げてきてんじゃねーの?
自分たちの逃げ場所を自分たちで汚してねーか?
セルフ・ディストラクション・ブルースか?
夢とおとぎの国まできて場所の取り合いか?
なんか、縄張り争いしてる浮浪者見ているみたいで悲しくなるよ。
ゆずってやれよ。
そういう気持ちを思い出すべき場所なんじゃねーの?
ま、別な見方をすると、こういう場所ですら早い者勝ちだという現実で
負け犬どもを競争社会に無理矢理引き戻すという意味合いもあるのかもね。
主催者側も時間とコース決めるからこういう事になるんじゃないの?
突然、目の前で始まった方が、絶対楽しいと思うんだけど。
予定調和が喜ばれる時代は終焉にきてますよ? ついてきてますか?
と、旦那が現代社会の在り方に対する疑問を心の壁に投げつけている横で、
とりあえず、嫁は大はしゃぎでした。
あれよあれよという間にどんどん最前列へと進んでいく。
逞しいなー。そういう既成概念をものともしない逞しさが素晴らしいね。
お姫様系のキャラクターを見てるときの嫁といったら、
「うっとり」という形容詞って、そうそう使うことないけど、
あれは、まさに、それですね。
結論、能書きはどうでもいいから楽しめっつーことですか。ロックだね。
つづく