エギングの聖地  保戸島 2からの続き。



保戸島北側に位置する二目港は島1番の人気ポイント👍

第3ポイント🦑
{53EFAED8-30B8-42BC-9EB6-3F5886F9A20B}


撒餌全面禁止🙅‍♂️


{7E895570-5489-4CF7-969A-07D204D057F7}


小島側波止を望む📸
波止と波止の間には切れ波止があり複雑な潮流を作っている🎣

{109C87AD-1175-4E34-9841-816B2785BC7B}



港外は潮流が速いのでエギの重さだけに頼らずラインメンディングが重要となる👍
{C8405F98-3120-44FA-BAE7-34ADFB852FF2}

{65BE765F-D1EB-47D0-B089-2295315C1E7E}

第4ポイント🦑
比較的に潮流が穏やかな港内を攻めるパターンが多い👌

{E43468C9-5F53-4609-A57A-42E026BBF796}



{37A9EA65-5CEF-4C87-805B-3E7084EFFA4E}

港内は長方形で船舶の係留は少ない👌


第5ポイント🦑
{0FDD0FB2-DC95-4B6C-8502-784158054BA6}


小島側は浅い🌊
{5B36997A-026A-468C-BDE9-19AF3816C56E}

研修センター側は深い🌊

{57EBD861-CA2B-49A3-A264-2CFAAC2D1AC7}

第6ポイント🦑
港内での1番ポイントは中央付近👍

沖から港内にガンガンと入ってくるような潮ならベストで、波止と波止の中央に遠投して手前に払い出してくる潮流にエギを乗せて左側(深い方)手前方向にゆっくり沈降させながらドリフトorスライドさせて攻めると良い👍

その為にはエギはシャロータイプ3号〜3.5号クラスで、ラインは太め0.8号であえて潮の抵抗を受けてラインの浮力を利用する。

オープンベールでラインをサミングしながら海中流に乗せて流してはショートピッチジャークを時々入れながら徐々に落とし込でいくと良い👌


磯釣り(フカセ釣り)での全誘導仕掛けを経験されている方ならば、この釣法の意味がわかるかと思われますが、エギングから初めて釣りに入った方は理解に悩むかもしれませんね。


エギ自体の浮力だけで沈降スピードをコントロールすると思い込んでしまっていたら、なかなか釣果は伸びません。

海の中には海中流という海底のストラクチャー等により上昇や下降、あらゆる方向に流れの帯がありますので、その流れを見つけてイカ🦑がどの位置にいると餌を捕食しやすいかを推理しないといけないのです👍

基本は上昇する潮流にはイカはいませんので降下する潮流が緩む場所と同調させることがヒットにつながります🦑
{7A30A214-89D6-4749-AC81-55193DE8C742}


エギングの聖地  保戸島 4に続く...。