teamOMT事務局よりお知らせ。


この度、釣場保全対策推進任意団体teamOMTはお陰様で8周年を迎える運びとなりました。


佐伯市の大入島での釣りマナーが悪い者達の迷惑行為で島民や漁業者から苦情が多く発生して釣場の閉鎖が持ち上がる中、なんとかしようということで釣り仲間達と結成し、島民や釣り人、協賛スポンサーの支援や協力で募金を基に、清掃道具の設置や清掃活動、釣りマナーの呼びかけ等を大入島を拠点に佐伯市管内の漁港でも行ってきました。


8年目を迎え、今期から役員交代をお知らせしておきます。


前会長田中氏が辞任され、後任会長に出口氏、副会長に武生氏と竹下氏が就任されましたことをお知らせしておきます。



引き続き、釣場保全活動を行っていきますので関係各位、佐伯市管内の釣場に隣接する地元住民及び漁業者の皆様のご支援ご協力を改めて宜しくお願い申し上げます。


teamOMT事務局

佐伯市の山田水産「完全養殖鰻に成功」!


鰻の稚魚を捕獲して大きく育てる養殖は今まで行われてはいるが、人工的に親ウナギから採卵して成魚を育て、再び採卵して育てる技術で山田水産(大分県佐伯市)が、国立研究開発法人水産研究・教育機構の技術を基に餌の改良などで、稚魚のシラスウナギを年間1万匹以上を世界初の生産することに成功した。


完全養殖のウナギを使ったかば焼きの試験販売について発表したイオンの土谷美副社長(右)と山田水産の山田社長。

これにより大分県佐伯市は養殖鰻の聖地として全国に名を馳せるでしょう!


山田水産のお膝元である大分県佐伯市では直営店うなぎの駅がグランドオープン!

オープン日は鰻の蒲焼が大特価で販売されます。

当日からしばらくは長蛇の列で満員御礼、即日完売でした。





teamOMT事務局よりお知らせ。


前回、報告させて頂きました釣りマナー喚起の貼紙について地元自治会や漁業者のご支援ご協力を頂き誠に有難うございました。


また、鶴見自治会の皆様も清掃活動を実施して下さり感謝御礼申し上げます。ご苦労様でございます。

引き続き、鶴見や米水津の沿岸部の漁港などの釣場やレジャーで使用される箇所の清掃活動を皆様で推進して頂けたら幸いです。



teamOMT事務局

GWの朝7時より佐伯市役所より鶴見、米水津、蒲江エリアで釣り人に対してゴミ放置、迷惑駐車等に関わる注意喚起する行政無線放送が初めて実施されるという由々しき問題が発生しました。


釣り人の悪質な行動は全国でも問題になっていますが、とうとう地元でも増え続ける状況に地元住民や漁業者から行政に苦情が次々と入ってくるようになり、漁港などに注意喚起の看板設置はそれなりに増えてはきてますが、特に海岸線沿いの迷惑駐車が増え続けてきており、今回の放送となった訳です。


釣り人に対して漁港に設置されている看板です。

今回の件で釣りマナーが守れない釣り人が増えている状況のようなので地元の釣場を守るために結成された釣場保全対策推進任意団体teamOMTとして佐伯市と協議した結果、迷惑行為の注意喚起を促す貼紙を佐伯市が作成して頂けるということで迷惑駐車が多発する箇所や漁港施設に大分県、大分県警、佐伯市、自治会、大分県漁協鶴見支店長、米水津支店長、組合委員長、私有地権利者、九州電力株式会社様、NTT西日本株式会社様に協力要請をさせて頂き設置しました。








米水津の田鶴音漁港の波止は大分県の港湾管理下であるのですが何者かが無許可で手作り階段を制作して設置して侵入できるよう私物化しており悪質です。バリケード置いても無視して入る始末で釣り人が養殖場の施設内に大便したりレジャーボートを降ろしたり、降ろした車両の迷惑駐車などで漁業者とトラブルになっており、大分県に被害届けを出している状況でした。

波止は通常の波止とは違って高さがかなりあり、転落するとハシゴも設置されてないので溺れる可能性があり、先端部は大きな開口部があり落ちると大変危険です。

そのような危険な波止では釣り人が撒き餌を撒き散らし放置して悪臭が。

竿受けピトンやテントのピトンを波止に打ち込む悪質行為も。

波止のど真ん中に堂々とテントを張る占有行為は何を考えたらそうなるのか唖然です。

林野火災警報も無視してバーベキューです。

施設内や船揚げ場に許可無く迷惑駐車する県外ナンバー車両が目立ちます。



これ以上、悪質行為が続けられて事故や怪我人が発生する可能性があるため、今回、佐伯市を通じて大分県土木事務所課長、米水津漁協支店長立ち会いで無許可で設置された階段を撤去しました。

危険区域ということで大分県警からも立入禁止の処置がされました。


teamOMT事務局よりお願い。

今回、釣り立入禁止や釣り駐車禁止の貼紙を貼っている段階ではまだまだ改善の余地がある状況で解除できる場合もあります。


ですが、悪質な釣り人が増えて改善が無いようならロープを張られたり金網施錠となってしまい、そうなると完全にお手上げとなります。


そうならないためにも釣り人皆様のご協力をお願いします。一度、こじれた場合には反省する意味も含めて対処されたことに従うしかありません。しばらく様子を見ながら釣場環境が改善されて住民や漁業者から苦情が出なくなってきたら、今度は逆に解除して頂けるよう私達が催促して貼紙等の撤去をしたいと思っていますので皆さんのご支援ご協力が必要です。釣場は皆さんで守っていきましょう!


【協力】

大分県、佐伯市、鶴見自治会、米水津自治会、大分県警、大分県漁協鶴見支店、米水津支店、九州電力株式会社様、NTT西日本株式会社様、地元住民の皆様、漁業者様


釣場保全対策推進任意団体teamOMT事務局