サーティフォーから新製品ゼログラWハンドルがいよいよ販売間近となりました☝️



金属製ハンドルでは業界最軽量となるとのことです。アームは現行のゼログラWハンドルIIIと同じのようですが、ハンドルノブが大幅に改善されたようです。


サーティフォーサークル会員には事前に案内があり拝見することができましたが、現段階で不特定多数の皆さんに全てをお見せするのは控えさせて頂きますのでご了承ください🙏


どうしても早く見たいという方はサーティフォーのサークル会員に入会されてからホームページ等で確認下さい。




久しぶりのデイゲームアジングに大分県南エリアに🚐















型は23〜25センチ級が散発的には釣れたが、活性は低く長続きはしない感じ🤔


移動途中で良さそうなポイントがあったので攻めて調査することに。

本日のタックル

ロッド・サーティフォー製providence FER-58 or  Advancement PSR-60 NEXT STAGE会員限定カラーモデル

リール・シマノ製18ステラ1000SSSPG or ソアレCI4+500SIOSファクトリー製ラインローラーインパクト&ドラグSシステムサーティフォー製ZEROGRAダブルハンドルIII限定チタンor ドライブエフ製エアードライブWハンドルスタジオオーシャンマーク製ハンドルスクリューキャップ

ライン・シマノ製サイトレーザーEXエステル0.25

リーダー・クレハ製シーガーグランドマックスFX0.6

ジグヘッド・ジャッカル製スイスイスイム0.81.5g

ワーム・ジャッカル製キビキビナ〜ゴ2.0inch or DEKAキビナ〜ゴ2.5inchパールホワイト

ネット・レインズ製ライトゲームライディングネット

クーラー・シマノ製フィクセル ライトゲームスペシャルII 90タナハシ製カスタム スタンド

フィッシュグリップ・サーティフォー製 HMグリップ






シマノが主催する2019 シマノ セフィア エギングパーティーの参加受付が開始されたのでエントリーした☝️


全国9会場開催


SHIMANOホームページのイベント(セフィア エギングパーティー)の巻頭は私😅🙏


2年連続優勝🏆できたので前人未到のV3狙う☝️


とりわけ最初の参戦開催地は大分県大会となるので県南エリアに調査ランガン🚐






500g🦑



500g🦑

300g🦑











300g🦑







500g🦑






500g🦑


本日のタックル


ロッド・シマノ製セフィアエクスチューンS804+

リール・シマノ製16ヴァンキッシュ2500Sスタジオオーシャンマーク製ダブルハンドル&ハンドルキャップ

ライン・シマノ製ピットブル8 0.8

リーダー・クレハ製シーガーグランドマックスFX2.5

エギ・シマノ製clinchエクスカウンター 3.5号ケイムラアボガドo rグルクンオリジナル結束スナップガードシステム

ギャフ・第一精工製オートキングギャフ500


🦑キャッチ&リリースのお願い》

掲載記事はフィールド画像を主体にした釣行記録です。釣果はキャッチ&リリース(20秒ルール、下記参照)を推奨しておりますので📸釣果画像は添付しておりませんので、皆様のイメージトレーニングにお役に立てれば幸いです。


イカや魚は海中でしか呼吸はできません。釣り上げて20秒以上、放置された固体の生存率は低下すると検証されています。また、素手で触ると人間の体温により魚にとっては火傷を負う事と同じで、乾いた波止や磯に置く事も体表面を覆っている粘液の破損となりキズ、カビ、細菌から身体を守れなくなり放流しても生存率は大幅に低下してしまいますので手で触れないよう20秒以内でリリースをお願いし、水産資源保護、自然環境保全へのご協力とご理解を頂ければ幸いです。


たくさん釣れる場合や小型のイカ300g(胴長手の平以下)産卵期のメスはリリースしましょう!


・一般社団法人全日本釣り団体協議会(JOFI

NPO法人ジャパンゲームフィッシュ協会(JGFA




大分県 洋食 若木屋

テーマ:


人気メニュー若木屋ランチ☝️
海老フライ、魚フライ、ハンバーグ、ポークピカタ、とり天、サラダ、ポテトサラダ、ご飯🍚(コーヒー☕️orアイス🍨)付

メニュー


大分県大分市(臼杵市にもあり)

洋食 若木屋



カウンター席

小テーブル席

大テーブル席








大分県佐伯市米水津にある空の展望所の紫陽花が見どころを迎えた💐


色とりどりの紫陽花が満開☝️







 







大分県佐伯市米水津
空の展望所



空の展望所と言うだけあって眼下には磯釣りの名礁、米水津の沖黒島、地黒島、横島の一級磯群が並ぶ。


横島

沖黒島(右)地黒島

空の展望所は映画、釣りバカ日誌19のロケ地である☝️

釣りバカ日誌19


大分県佐伯市出身の俳優、竹内力出演



サーティフォー2019 アジングカップ第4戦愛媛大会IN九島 予選3位からの続き☝️





上位4名の選手と運枠(敗者復活)を含む5名の選手で九島の特設ステージで決勝トーナメントがギャラリー見守る中、開催された。





決勝トーナメントを競う左から予選1位、2位、3位、4位、運枠の各選手。


1回戦は5名で5箇所に区切ったポイントを10分✖️5回(50分)おきに時計周りにローテーションして匹数にて2回戦の上位3名に絞られる。



決勝戦の模様はこうだった🤔

釣座を見るとゆるやかにカーブした護岸で前方10メートルまでは底が見えるほど浅く、九島と本土の水道部になるため右から左方向に約3ノットの速い潮流がかすめていた。


各ポイントの選択権は予選順位なので私は3番目に釣り座が決められる。




地形を把握して潮下から1番〜5番まで約5メートル間隔て区切られたポイントをいかに選択するかがキーポイント。



予選1位と2位の選手がポイントを選んでいくと、私が希望していたポイント2番が空いていたので直ぐさま2番に決める。


なぜ、2番かというと干潮から上潮になり、競技開始から1時間ぐらいすると満潮潮止まりとなるので潮流が緩むと判断したのと、1番(左端)のポイントは釣り座前方は5番から見るとかけ下がりになり、深そうなので潮が緩みやすく釣りやすいので、時計回りにローテーションするならば満潮に合わせて最後に潮下に入るのが断然有利である☝️



これは磯釣りのトーナメント参戦していた経験から潮を読むという必然的な行動だった。




試合開始してから、各境界線は5メートルしかないのに潮流が速いので仕掛けが直ぐに境界線にかかるので皆さん苦戦。



私はキャストして仕掛けの馴染み具合を確認するため、数回流してみてジグヘッドを1.5gに交換した。



また、キャストして着水してから即、アタリがあったのでアジは表層にいると確認。



潮流が無いのであれば軽いジグヘッドで事足りるのだが、潮流が速いと軽いジグヘッドは流されて境界線を即、超えて釣りにならない。



潮流が速い場合はジグヘッドを重くしてロッドの穂先を立てずに寝かせてラインに潮流を当てさせてラインの抵抗にてスライドさせながら重いジグヘッドの沈降スピードをコントロールする。



これは磯釣り上級者が全遊動仕掛けで海中流を利用するテクニックと同じ☝️


数投目でアタリがありアジをかけたのだが、途中から強く重い引きに変わったので、何かなと思いきや、なんと釣れたアジにアオリイカがヒットした模様😅


ギャラリーからイカだよー🦑と歓声が盛り上がる中、引きからして1キロ級だろうか、正直、獲りたい気持ちはあるが、決勝トーナメント中なので時間ロスとなるためラインブレイクさせた。



その後、ローテーションを繰り返し予測通り、ポイント5番に入る頃には潮が緩み出した。


緩み出した潮に潮下1番のポイントに入ってからアタリが集中しだし連続ヒットとなる。



結果、3匹釣り上げて2回戦最終ラウンドに進む👌



いよいよ鳴いても笑っても最終ラウンド☝️


前回の決勝トーナメントの経験生かして集中力を落とさずに攻め続ける。アジは表層なのでキャストして着水、5カウントまで待ってアタリ無ければ即仕掛けを回収し、即キャストの繰り返しを素早くできるようリールはローギヤからハイギヤモデルに交換して回収速度を上げた。



1ポイント10分しかなく明暗境にワンキャスト、5カウントで回収して再びキャストの一連の動作を30秒以内にすれば20投でき、トータルで50分では100投しかできないので無駄な操作をしないように優勝に向けて競技を組み立てていく。




紅一点の山本選手も頑張る🐟




ポイントローテーションで潮下はやはり有利となりアタリを拾っていけた。


34インストラクターぐっちさん今回はカメラ担当ということでご苦労様です。ぐっちさんが撮影された画像はサーティフォーのホームページで公開されますのでどうぞ。


最終ラウンドの終了間際にヒット☝️
だが引きが強くドラグ音を響かせながらラインがどんどん出て行く。
シーバスかいなと思いきや、ギガサイズに迫る良型アジではないか🤔

競技終了のホイッスルが鳴ったが、鳴る前にかけたアジは有効という規定があるのだが、型が良すぎて寄りもしない😅

あまり時間をかけても仕方ないのでドラグを締めて寄せにかかる。
ギャラリー見守る中、ぶりあげようとしたが0.25号では無理と思ってやってみたら案の定ラインブレイク😱ギャラリーから惜しいと歓声があがって競技終了となった。


最終ラウンドの検量が確認され、私が2匹釣り上げていたので、この時点で私の優勝が決まった🏆



35年経験した磯釣りを卒業してエギング2年、アジング は1年満たないので、ある意味、初心者かと思われるが、アジングカップ参戦通算、3回で優勝1回、準優勝1回となれば満足いく結果です。


表彰式🏆

優勝盾と副賞のAdvancement PSR-60 NEXT STAGE限定マッドブラックを頂く。


 
同時開催の豆アジングカップ(最小寸7.1センチ)はうっちーさん見事優勝🏆おめでとうございます🎉


表彰式が終わるとお楽しみ抽選会。



同僚N氏はガイドポストロッドと34インストラクターぐっちさんから提供のラーメンも当たるラッキーマン🤞

私はメイホウのタックルケース。


念願の優勝で全国大会出場が決まりました。



参加選手の皆さん、主催者、関係各位の皆様ご苦労様で、楽しい大会をありがとうございました🙏



実は優勝できたのは、この御守り(かちまもり)の効力かもしれません😅

勝守は勝負事に御利益あると言われてます🙏


決勝トーナメントタックル


ロッド・サーティフォー製providence FER-58 or  Advancement PSR-60 NEXT STAGE会員限定カラーモデル

リール・シマノ製18ステラ1000SSSPGIOSファクトリー製ラインローラーインパクト&ドラグSシステムサーティフォー製ZEROGRAダブルハンドルIII限定チタンスタジオオーシャンマーク製ハンドルスクリューキャップ

ライン・シマノ製サイトレーザーEXエステル0.25

リーダー・クレハ製シーガーグランドマックスFX0.6

ジグヘッド・サーティフォー製ストリームヘッド1.5g

ワーム・サーティフォー製オクトパス1.8しろorキメラベイト(カット加工)2inchしろ

クーラー・シマノ製フィクセル ライトゲームスペシャルII 90タナハシ製カスタム スタンド

フィッシュグリップ・サーティフォー製 HMグリップ

ライト・ハピソン✖️サーティフォー製 充電式チェストライト(インティレイ)