いよいよ今週末に、exist†trace主催3マンイベントが迫ってきました!

去年、一昨年と「Meaning of Liberty」と題した主催イベントを

下北沢モザイクさんにて行って来ましたが、

毎年コンセプトは同じ「ジャンルと性別を越える」。

今年はGIRLS DAYとVISUAL DAYに分けたイベントになっているので、

みんなも普段聴いた事のないタイプの音楽を聴くきっかけになったらいいなと思っています。

なので、今日は私の好きな女性ロックとヴィジュアルロックをご紹介しようかなと思います!






まずは女性ロック!

Evanescenceはみんなも聴いた事があると思いますが、

私的にはライブ版が特にオススメです!

音源よりもパワー感があって、かなり印象が違うサウンドです。

Anywhere But Home / Evanescence

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Zepp Tokyoでのライブも見に行った事がありますが、エイミーかっこよかったです。






それからベースを弾きながら歌うSuzi Quatroもカッコいいです。

The Wild One / Suzi Quatro

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こちらは日本版ではなく、オーストラリアとイギリスでリリースされたものです。

1曲目の『Can The Can』は文句なしにカッコいいのですが、

6曲目収録の『THE WILD ONE』はこんな形でのリリースも・・・

Marionette / BOØWY

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『Marionette』のカップリングに収録されているのが、

氷室さんとスージーが一緒に歌う『THE WILD ONE』。

どちらのバージョンも好きです。






そしてヴィジュアルロックへ!

今までご紹介してきた方々とは敢えてちょっと違う方面を、と思うのですが・・・

BUCK-TICKさんはヴィジュアル系に分類してもいいんでしょうか?

その辺りの加減がよくわからないのですが、今のこのシーンに確実に影響を

及ぼしたバンドさんだと思うので、ご紹介させて下さい。

とてもダークです。

TABOO / BUCK-TICK

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最近ハマっているのがこの曲、

月世界 / BUCK-TICK

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曲によって使用する今井さんのギターシンセも素敵で、

私もギターシンセ復活したくなります。






そしてもう1バンドさん。Plastic Treeさんを。

特徴的な歌と楽曲が素敵で、よく聴いていました。

Parade / Plastic Tree

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8曲目『トレモロ』のPVが可愛らしくて好きです。

そういえば『空中ブランコ』という曲のPV、『KISS IN THE DARK』の世界と近いかもしれませんね。






と、私の好きな音楽を色々ご紹介してしまいました。

例えばヴィジュアルロックを聴いた事がない人でも、

イグの音楽が好きなのであれば、私と趣味が近いはず。

興味があったら聴いてほしいと思うし、

気に入ってくれたのなら、更にもっとそのジャンルに食いついてみてほしいとも思います。

勿論、私達の音楽は寝言で歌っちゃう位にハマっていてもらわなきゃ困るけどね。笑






さあ、こんなブログを書いている内に、更に週末のイベントが楽しみになってきてしまいました!

オフィシャルサイトにも特設ページが立ち上がり、盛り上がってきています。

私達と一緒に「ジャンルと性別を越える」素敵なイベントを作り上げましょう!

下北沢モザイクで待ってます!